【リー(Lee)の傑作ジーンズ】忠実に復刻されたセンター黒タグが目を引く。

アメリカの3大デニムブランドのひとつである「リー」は、1889年に食品と雑貨の卸商としてカンザス州サリナで創業。ワークウエアの製造を始め、いち早くジーンズのファッション性を見出し、1930年代頃からカウボーイデニムを仕掛けた。そんなリーの傑作ジーンズを紹介する。

ARCHIVES 1954MODEL RIDERS 101-Z

※現在販売されているのは写真とは異なる「中色ブルー」のみ

タグの位置からヴィンテージ市場ではセンター黒タグと呼ばれているライダースデニムを復刻させた。膝からストンと落ちストレートシルエットで、13.5ozのセルビッジデニムを使用。代名詞である左綾なので、一味違う色落ちに。

リーは、いち早く便利なジッパーフライをデニムパンツに取り入れた。サンフォライズ加工を施しているから実現できた。

ヴィンテージでは片耳や耳なしが多いが、両耳仕様に。

レイジーSの飾りステッチが入る。

タグのデザインも1950年代中期に。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:加工モデル
プライス:2万4200円

【問い合わせ】
http://lee-japan.jp

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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