秀逸なショップが集まる週末のヴィンテージマーケット、 Raw Tokyoに行ってみた。

  • 2021.11.01 2016.05.20
  •              

東京、青山の国連大学内で行われている「Raw Tokyo」はフードロスに着目し、大量に生産され続け、また大量消費をされているロスを無くそうと掲げたヴィンテージマーケットである。今や知らない人はいない毎週末行われるファーマーズマーケットに一味プラスし、ヴィンテージショップを中心に木村硝子店などのプロダクツ系の店舗なども出店している。約60店舗のブースが軒を連ね、20代から30代の週末を楽しむ人たちでにぎわっていた。

フードロスや大量消費を考える、ヴィンテージマーケット。

1-1200
青山通り沿いに面した国連大学内に入るとフレッシュな野菜や農家直送のプロダクトが並び、クラフトコーヒーやビール、フードカートもあるのでゆっくりと買い物ができる。奥に入ると展示されたISUZUの117クーペが目を引く。またさらに奥にはライブパフォーマンスやインスターレーションが行われており、単にヴィンテージウエアが集まるだけのマーケットではない会場全体の空間が広がっていた。そこでRaw Tokyoにてクラッチ編集部が気になったショップをいくつか紹介する。

クラッチ編集部が気になったお店を紹介!

1.VELVET(下北沢)

2-1200
まず一店舗目は、下北沢にあるVELVET。選び抜かれた上質なアーカイブアイテムだけを出品しており、こちらの’60年代のカウレザージャケットはコンパクトサイズなので男性でも女性でも着ることができる。ユニセックスで着れるような艶っぽい男っぽいものを選んでアメリカで買い付ける、とオーナーの高相朋基さんは話す。スタイルのある雰囲気が印象的だった。是非一度ショップに足を運びたい。

‘60年代 テーラードジャケット

3-1200

‘50年代 ウエスタンシャツ

4-1200
【DATA】
VELVET
東京都世田谷区北沢3-26-3 すずらんビル1階
Suzuran bld,1F,3-26-3 Kitazawa,Setagaya-ku,Tokyo
Tel.03-6407-8770
http://velvet.pw

2.On the Hill (祐天寺)

次に2店目は東急東横線の祐天寺駅の近くにあるOn the Hill 。今回は同じく祐天寺にあるArms Clothing Storeと合同で出店していた。

ナイロン素材のジャケット(アメリカンLサイズ)

5-1200
ポケットのデザインが特徴的なタイガーカモジャケット。民間用のものと考えられる。

‘40年代アーミージャケット(こちらはArms Clothing Storeの商品)

6-1200
【DATA】
On the Hill
東京都目黒区五本木1-32-30 RAFFINATO 102
RAFFINATO 102 1-32-30 Gohongi,Meguro-ku,Tokyo
Tel.03-5725-3303
http://on-the-hill.jp/main/
Arms Clothing Store
東京都目黒区祐天寺2-12-1 PLAZA U 202
PLAZA U 202 2-12-1 Yutenji,Meguro-ku,Tokyo
Tel.03-3793-5334
http://armsclothingstore.blogspot.jp/

3.Ecle. Vintage Used Clothing & Antiques

続いては、Ecle. Vintage Used Clothing & Antiques。ブースに訪れてまず目に付いたのが厳選して揃えた‘90年代までのカラフルなConverseの数々。
7-1200

‘40年代のアメリカ海軍のスーベニアジャケット

8-1200
袖口まで刺しゅう入りの貴重な一品。
Ecle. Vintage Used Clothing & Antiques(オンラインショップのみの営業)
http://eclevintage.shop-pro.jp

4.APARTMENT HOTEL SHINJUKU

最後は新宿にあるホテルAPARTMENT HOTEL SHINJUKU。こちらのホテル内にはヴィンテージ小物や家具などのセレクトショップがある。ホテル内のタイムレスなヴィンテージの什器も全て購入することが可能である。ヴィンテージウエアだけでなく多種多様なヴィンテージ小物や家具を購入することができるAPARTMENT HOTEL SHINJUKUのブースは一際目立っていた。
ブースには3月25日にリニューアルオープンしたホテル内のショップスペース”NAME”に置かれている商品の中から選び抜かれたヴィンテージプロダクツの数々が並ぶ。

‘40年代の日本製のカメラ

9-1200
10-1200
ここで購入したアイテムをすでに持っている小物と一緒に並べるだけでもインダストリアルなコーディネイトを楽しめる。
APARTMENT HOTEL SHINJUKU
東京都新宿区新宿4-4-10
4-4-10 Shinjuku,Shinju-ku,Tokyo
Tel.03-6273-0991
http://n101-ap.com
 
毎週末に行われているファーマーズマーケットと合わせて楽しめるRaw Tokyo。多数のショップ巡りが一度に楽しめるイベントとなっている。次回の開催予定などはHPで確認を。また是非参加したい。
●Raw Tokyo
http://www.rawtokyo.jp/
●ファーマーズマーケット Farmer’s Market
東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学内中庭
5-53-70 Jingumae,Shibuya-ku,Tokyo United Nations University
Tel. 03-5459-4934
10:00-16:00

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

モヒカン小川

Lightning

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ADちゃん

Lightning

ストリート&ミリタリー系編集者

ADちゃん

めぐミルク

Lightning

手仕事大好きDIY女子

めぐミルク

イスカンダル功

Lightning

街乗り車輪系

イスカンダル功

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

内藤真依子

CLUTCH Magazine

フォトグラファー

内藤真依子

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

杉村 貴行

Dig-it

商品開発ディレクター

杉村 貴行

サカサモト

Lightning

アメカジ系動画ディレクター

サカサモト

Lightning 編集部

Lightning

アメリカンカルチャーマガジン

Lightning 編集部

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

PREPPY 編集部

PREPPY

美容のプロのための業界誌

PREPPY 編集部

Men's PREPPY 編集部

Men's PREPPY

プロ向けメンズビューティ誌

Men's PREPPY 編集部

ThunderVolt 編集部

ThunderVolt

デジタル系WEBメディア

ThunderVolt 編集部

Dig-it編集部

Dig-it

ライフスタイル提案メディア

Dig-it編集部

こだわりのある暮らしを追求するライフスタイルマガジン

休日のカジュアルスタイルを提案し、語れる洋服を集めたファッション誌

豊富な海外記事を盛り込んだ世界基準のスタイルカルチャー誌

手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信する季刊雑誌

美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア

男性のヘア、スキンへの美意識に応える理美容師向けメディア

ガジェットやウェブサービスなどの最新情報をお届けするWEBメディア

アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディア