スポスタ好きが集まる「MIDジャパンスポーツスターミーティング」でハーレー乗りのファッションを拝見!

スポスタに興味ある人なら誰でも参加OKというフレンドリーなイベント、「MIDジャパンスポーツスターミーティング」でファッションチェック!

その場のノリでスポーツスターに即決!速くて乗りやすくて大正解!!

武内修平さん/2017 XL1200NS

「ずっと憧れてたし、周りが乗り出したからなんとなく……」とバイクとの馴れ初めを語る武内さん。その場のノリでいまの愛車を購入。現在ツーリングやキャンプを楽しんでいる。「フォークとタンク、マフラーとか、全体のバランスがよくて気に入ってます。速くて乗りやすいのがスポーツスターの魅力ですね!」

往年のレースシーンを彩った名車XR1000がカッコいい!

(左から)
岩田敦則さん/1983 XR1000
HD1.jpさん/1984 XR1000
HIDEさん/1983 XR1000

XRが好きで繋がった3人衆。エンジンが好きでマルチに使っているという岩田さん。亡くなった友人の忘れ形見として譲り受けたというHD1.jpさん。XR1000が「一番カッコよかったから」と力説するHIDEさん。それぞれ充実したXRライフを送っている。

スポスタのトルク感が好きで休日にツーリングを楽しんでます!

佐藤三郎さん/1990s XLH883

チェーンドライブの5速スポーツに乗る佐藤さん。スポスタのトルク感やスポーツ性を楽しむために1200ccにボアアップ。ハンドルをミリバーにし、リアホイールを19インチに大径化。スーパートラップマフラーやシートカウルをカスタムし、スマートなトラッカースタイルに! 天気のいい休日にはツーリングを楽しんでいる。

89㎜のデカいピストンが生み出すパワーが魅力!

坂井雄亮さん/2002 XL1200S

愛知で「オールドスピードファクトリー」営む坂井さんが、仕事とプライベートの両方で乗っているのがトラッカースタイルのXL1200S。今年開催された「JOINTS」では、クラブハーレーピックを獲得した。「89㎜のデカいピストンで、吹け上がるのが爽快なんです!」

男ならハーレーに乗るべし!

RSKさん/2015 XL883N

18歳のときにオフロードバイクやモタードに乗りたくてバイクに乗り始めたというRSKさん。やがて「男ならハーレーっしょ!!」と883アイアンを手に入れてカスタマイズ。ソロで気ままに走りに行ったり、仲間と夜走りやツーリングを楽しんでいる。現在、バイクライフをインスタグラム(@r.s.kper)に投稿中だ。

勢いで買ったスポスタを自分好みのカフェレーサーに!

1996/XLH1200

最初、スポーツスターは好みじゃなかったという矢野さん。「安かったので勢いで買っちゃった(笑)」とか。そこでカフェレーサーにカスタムすることに決定! ヤマハのRD50用タンクを流用し、マフラーをワンオフ製作。友人から譲ってもらったセパハンを装着し、オリジナリティあふれる一台を完成させた。

旧すぎず、新しすぎない感じが自分にはちょうどいいんです

美澤信人さん/2003 XLH883H

映画『大脱走』やアニメ『ルパン三世』などを観た影響からバイク好きになった美澤さん。レトロなデザインが好みで、愛車はKモデルをオマージュ。Kモデルのレプリカテール、ワンオフの本革シートなどを装着した。「スポーツスターは、旧すぎず、新しすぎず、ちょうどいいんです。自分のスタイルで作れるから」

(出典/「CLUB HARLEY 2025年8月号」)

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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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