スポーツ、車、料理……異なるフィールドで活躍する3人のデニムコーデ

老若男女を問わず、休日スタイルの定番として愛されるデニム。スポーツ、車、料理という、洋服とは異なるフィールドで活躍する3名が愛用するお気に入りの休日デニムスタイルを見せてもらった。

1.上品な印象のリジッドデニムが好みです

元プロ野球選手・片岡保幸さん

侍ジャパンの一員として2009年のWBC優勝に貢献するなどプロ野球選手としての輝かしいキャリアを持ち、現在は「ジャイアンツU15ジュニアユース」の監督を務める片岡さん。現役時代は車移動の際にデニムを着ることも多かったそうで「色味が濃くてパリッとしたものが好みです。デニムはシンプルだけど奥が深いというイメージ。ここ数年は着ることが減ったのですが、この春は久しぶりに着たい気分。セットアップにも挑戦したいですね」

2.休日にぱりっとお洒落をしたい時こそデニム派です

カーディーラー「カードローブ」代表・田島直哉さん

大手セレクトショップで10年以上勤めた後、ファッション目線で車を選べるカーショップ「カードローブ」をオープンさせた田島さん。彼にとってデニムは完全な休日着だった。

「仕事中、金具が付いているデニムは車を傷つける可能性があるので1番穿かないパンツかもしれません。その代わりにしっかりお洒落したい時とかに穿いてますね。ジャケットはクリーンなワークコート、靴下はデニムと同系色の青色で、春らしいスタイリングにしてみました」

3.デニムは通勤や休日に穿く、本当の日常着です

ビストロ「36.5℃ kitchen」オーナーシェフ・宮本岳さん

「昨日の晩、奥さんにコーディネイトをまず見てもらったんですよ」と話すのは代々木上原のビストロでシェフを務める宮本さん。奥さんの助言もあり、本当にリアルな出勤コーデをスナップした。

「僕はファッションの仕事をしているわけでもないので、変に取り繕ったスタイリングじゃなくて、本当にいつもの出勤スタイルにしました。色は濃いめ、丈は直さずにそのまま雑に折り返して、サイズ感もゆるっと穿きたい気分ですね」

(出典/「2nd 2024年6月号 Vol.205」)

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2nd 編集部
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