ジャパンデニムに惚れ込んだ男たちのこだわりデニム

  • 2024.06.09

気づけば生みの親であるアメリカを越えて、日本のものづくりは世界イチになった。「アメリカンなデニムを作る」だけでなく、アメリカから教わったことを糧に日本で日本人が作るからこそできること。そこに価値を見出し、ジャパンデニムに惚れ込んだ2名のデニムラバーの声を聞いてみた。

1.「ソウボウ」デザイナー・藤田貴久さん

デニムブランドや古着店のショップスタッフを経験した後、PRを経てデザイナーに。休日は双子の子どもとの公園遊びに勤しむ

藤田さんがデザイナーを務める「ソウボウ」の新作デニムの中でも注目はダブルニー仕様のペインターパンツだ。九州でのモノづくりに共鳴するブランド渾身の1本はサラッとしたリネン混のデニム生地を使用。

「穿き込むことで柔らかくなるのが特徴で、11オンスなのでコンフォートに着用できます。デニム本来のワークな雰囲気ではなく、クリーンに着られるペインターパンツを目指しました。永く快適に穿けるものを作るためにも密にコミュニケーションを取り合うことのできる日本での生産は自分にとってはとても大切です」

2.「TF」バイヤー・岡本碧さん

鳥取県出身。「オーラリー」や「コモリ」を中心としたシンプルでかつ上質なアイテムを取り揃える「TF」のバイイングを担当する

岡本さんがおすすめの1本に挙げるデニムは今季よりスタートした「アワサ」のダメージデニム。デザイナーの故郷である福井県の方言で「あいだ」を意味するニューブランドがリリースしたジャパンデニムは程よいウォッシュ加工とダメージ具合が特徴だ。

「アメリカのヴィンテージデニムを独自に解釈した日本のデニムらしい加工や膝が出ない位置に入ったダメージが嫌らしくなくて好みです。カジュアルになりすぎないのでクリーンなスタイルにもよく合いますし、自然なヒゲなどヴィンテージライクな風合いも魅力です」

(出典/「2nd 2024年6月号 Vol.205」)

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

CLUTCH Magazine, Lightning, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

モヒカン小川

Lightning, CLUTCH Magazine

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ランボルギーニ三浦

Lightning, CLUTCH Magazine

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

おすぎ村

2nd(セカンド), Lightning, CLUTCH Magazine

ブランドディレクター

おすぎ村

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

CLUB HARLEY 編集部

Dig-it, CLUB HARLEY

ハーレー好きのためのマガジン

CLUB HARLEY 編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部