ヴィンテージサービスシューズにエレガンスを。

1LDKの立ち上げにも参加、2016年に独立しファッションインプルーバーとしてパリを拠点に活躍する関隼平氏が、2015年デビュー、女性デザイナーの戸松朋子さんが手掛けるブランド「プレミオゴルド」と共作したこちらの一足。

プレミオゴルド × 関隼平

 

とある工場の隅に転がっていたヴィンテージシューズを参考に丸みのあるトゥを薄くアレンジ、コバ幅も熟練の職人の手でできる限りコンパクトにまとめることで、エレガントな雰囲気を獲得。ブラックは植物鞣しのインカス社製カーフを、ダークブラウンはゾンタ社のクロム鞣しカーフを使用。各12万6500円(プレミオゴルド www.premiogordo.info/)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「2nd 2022年11月号 Vol.188」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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