パラブーツが東京・丸の内に新店舗をオープン。レセプションに集まった洒落者たちをSNAP!

去る4 月15 日。国内6 店舗目となるパラブーツの直営店が東京・丸の内仲通りに堂々オープン。それに先立って行われたレセプションには、ファッション業界の重鎮たちが勢ぞろいし、花を添えた。

同地は、数々のラグジュアリーブランドのブティックが集まるだけでなく、数年前よりオールデンやジェイエムウエストン、ジョンロブなど世界中の名だたるブランドが軒を連ねる、新たな革靴ストリートとしても注目を集めている。

内装はパリ・サンジェルマン店の革の壁を基調とした温かみのある雰囲気と、サントノーレ店の白と光を基調とした近代的な雰囲気を掛け合わせた空間に。家具はグルノーブル本社工場近くにある小さな家具工房の職人によって特別に製作されたものを配置するなど、上品で落ち着いた雰囲気はスーツ姿のオフィスワーカーが行き交う丸の内に相応しい。

肝心のラインナップもメンズ・レディスともに抜け目なく、種類豊富に揃えられているので、じっくりとお気に入りを吟味してほしい。

定番コインローファーに程よくボリュームのあるラバーソールを装着した[コローレイド]。上品なシボ革の白黒コンビカラーは丸の内店オープンを記念して発売された1足。残念ながら、現在は完売

【DATA】
パラブーツ 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア1F
TEL03-6810-0185
営業/11:00~20:00
休み/無休

レセプションに集まった洒落者たちのファッションをチェック!

「チューブ」デザイナー・斉藤久夫さんと「GMT」代表取締役・横瀬秀明さんのおふたり。

横瀬さんは、白黒の[ランス]は過去に行われたインターナショナルギャラリービームスとの別注を着用。全身をモノトーンで潔くまとめた。

「松屋銀座」バイヤー・宮崎俊一さんは素足にデッキシューズが爽快なイタリアンクラシコスタイル。

靴はかなり昔のモデルと思われる希少な配色だ。

「ビームス」クリエイティブディレクター・窪浩志さんは定番シャンボードもホワイトレザーを纏って清涼感UP!

ホワイトグレインレザーの[シャンボード]で軽やかさを演出。オーバーオールを上手く取り入れた大人のアメカジスタイル。

「GMT」常務取締役・小島信裕さんの足元は格別の光沢を放つコードバンを使用した珍しい[シャンボード]。シックなセットアップスタイルに一層映える。

(出典/「2nd 2022年7月号 Vol.184」)

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