スニーカー好きの新聖地!「モノカブ」二号店が心斎橋にオープン

2018年のサービス開始以来、自分にぴったりの一足に出会いたいと日々目を光らせているスニーカーファンから、熱狂的なコレクターまで、スニーカー好きたちの間で注目を浴びているのが、国内最大級のスニーカー・ストリートウエア取引サービス「モノカブ」だ。個人間で新品スニーカーなどを売買できるプラットフォームで、安心感の高い取引ができると人気を集めている。

スニーカーコレクターの2大不安を払拭

スニーカー好きの大きな悩みのひとつが、偽物を購入してしまうこと。インターネットを中心に個人間での売買が急増する中で、写真で見分けるのが困難なほど巧妙なコピー商品も多く出回っている。そこで「モノカブ」では、取引ごとに専任のスタッフによる鑑定を行うことで偽物の流入を徹底的にカット。鑑定付きの本物保証されたスニーカーだけを安心して購入することができるのだ。

もうひとつの不安材料が「値付け」だ。売り手と買い手両者のオファーが合致したときに売買成立となる仕組みなので、価格交渉のストレスがなく、不当な値付けが生まれにくいサービス設計がなされている。

オンラインで売買が成立したら、売り手は商品を梱包し、モノカブに送付。真贋鑑定を経て、買い手の元へ商品が届くという流れだ。匿名性が保たれるうえ、「商品が届かない」「受け取り確認がされなくて困る」「画像と異なる商品が届く」といったトラブルを未然に防いでくれる。

梱包・発送の手間を省くなら店舗持ち込みがおすすめ

アプリで売買が完結するとはいえ、商品の梱包や発送など、売買成立後の取引は発生する。もしその作業が負担に感じるのであれば、「モノカブ」の実店舗に持ち込むことで、梱包や伝票作成などの手続き及び送料が発生せず、よりスムーズな取引が可能となるのだ。

店舗から鑑定所まで送られ、基準に満たない場合は後日連絡が来るため、店舗で長時間待つことなくスムーズに持ち込みが完了する。

 

一号店である「モノカブ 原宿店」につづき、本日5月21日、関西地方のユーザー待望の「モノカブ 心斎橋店」がオープンした。サービス内容は原宿店同様に、売買成立後の持ち込み専用。さらに生粋のスニーカー好きであるスタッフセレクトのマニア心をくすぐるスニーカーが展示されているおり、関西圏のスニーカーフリークなら、ぜひ足を運んでみたい注目スポットなのだ。

 

【DATA】
モノカブ 心斎橋店
住所/大阪府大阪市中央区西心斎橋2-13-16 おおきに西心斎橋BirthPlaceビル2階
営業時間/12:00〜18:00 ※不定休

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...