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オープンイヤー型ヘッドフォンのShokzから、新型2種登場

Shokzから、オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤフォン『OpenFit Air』と、耐水性に優れ水泳時にも使える骨伝導ワイヤレスイヤフォン『OpenSwim Pro』が発表された。発売は本日5月10日。価格はOpenFit Airが1万9880円、OpenSwim Proが2万5880円となっている。

OpenFitの快適さをさらにリーズナブルに展開したOpenFit Air

オープンイヤーヘッドフォンのリーディングカンパニーであるShokzのヘッドフォンは、2017年発売のTitaniumあたりから試用している(当時はAftershokzという社名だった)。当時は、『骨伝導の特殊なヘッドフォン』という感じだったが、そこからどんどん音質も、製品クオリティも向上し、『オープンイヤーヘッドフォン』という新たな市場を開拓した。

今や、大手家電量販店に行くと、ヘッドフォンコーナーに大きなShokzの試聴ブースがあることが多い。そこまでのブランドになったのである。

従来のヘッドフォンといえば、『耳を塞ぐもの』だったが、戸外を歩いたり、ジョギングしたりしたながら、音楽を聞きたいとか、話しかけられたら答えられる状態で通話したい……など、新しいニーズを開拓し、市場を創出した。左右分離タイプのOpenFit、ランニング用のOpenRun、水中でも使えるOpenSwim、ビジネスに使えるOpenComm、初心者用のOpenMoveなど、ラインナップも大きく広がっている。

今回発表されたのは、ひとつは左右分離タイプのOpenFitを少し廉価にしたOpenFit Air。

モデルを務めて下さったのはShokz国際事業部 アジア地域担当 Jean Yangさん。

価格が標準モデルのOpenFitより5000円安くなっただけでなく、より軽いストレスの少ない装着感を実現している。

会社での仕事時や家事をしている時などの日常使用、散歩、ジョギングなどにピッタリだ。

左がフォーカルポイントのマーケティング部部長の田中大士さん。右がタレントで睡眠改善インストラクターの西谷綾子さん。西谷さんはフルマラソン3時間1分32秒という記録を持つランナーでもある。

水中でもから日常使用まで万能なOpenSwim Pro

OpenSwim Proは、従来のOpenSwimの上位モデル。32GBの本体内ストレージに音楽を内蔵し、水泳中に聞くこともできる。また、OpenSwimと違って、Bluetooth接続も可能になったので、日常使用して、スマホ内の音楽を聞くこともできるようになった。

単に水泳時だけでなく、その防水性を活かして、ランニング時や日常使用にも使うことができる。

いずれの商品もお預かりしたので、試用して、近いうちにレポートをお届けしたい。

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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