- 2022.04.16
プロ直伝! ブーツを美しくエイジングするには、適度なメンテと定期的修繕がカギ。
ブーツを履く者なら誰しもが思う願い、それが「カッコよくエイジングさせたい」。そこで、シューリペア職人としてあらゆるブーツを見てきたブラス代表・松浦さんに、上手なブーツの育て方を教わった。 「Brass Shoe Co. 」代表・松浦稔さん 2007年、シューリペアショップ「ブラス」をスタ...続きを読む
ブーツを履く者なら誰しもが思う願い、それが「カッコよくエイジングさせたい」。そこで、シューリペア職人としてあらゆるブーツを見てきたブラス代表・松浦さんに、上手なブーツの育て方を教わった。 「Brass Shoe Co. 」代表・松浦稔さん 2007年、シューリペアショップ「ブラス」をスタ...続きを読む
誕生50年を超えてなおスニーカーファンを魅了し続けるナイキのスニーカーを、オリジナルモデルから復刻モデルに至るまで網羅した、世界でも類を見ないミュージアム企画の第二弾が「阪急メンズ東京」にて本日4/8(金)よりスタート! スニーカー愛好家だけでなく楽しめる内容となっているので注目だ。 会期は4/8...続きを読む
新品のブーツ履き込んで、一からアジを出すのもエイジングの楽しみなら、ヴィンテージブーツでエイジングを楽しむ方法だってある。今回は、日本屈指のヴィンテージブーツ専門店、ホープスモア代表の福嶋さんに、ヴィンテージの中でもレッドウィングに焦点を当てそのエイジングの楽しみ方を教わったぞ。 「ホープスモア」...続きを読む
数えきれないほどのワークブーツに触れてきた男のエイジングの極意は、“履きこむ” こと、その一択。リアルなエイジングの風合いは加工や小手先のテクニックでは作れない。 「福禄寿」代表 ・奥山武さん ブーツリペアショップの代表兼職人。リペアだけでなく様々なブランドの靴作りに携わり、オリジナ...続きを読む
感度の高い人が集う場所として徐々に認知されるようになってきたバーバー。東京だけでなく、日本の主要都市、さらにはニューヨーク、ロンドンでも例外ではない。もはやバーバーは、月に1度、整髪をする場所としての機能以上にライフスタイルを豊かにする場所となっているのでは。ここではスタイルのあるオーナーに目を向け...続きを読む
まるでアメリカの郊外にある倉庫を改装したようなヴィンテージショップ!? いえいえ、実はここは東京の調布市。50 年以上続いてきた牧場の牛舎をDIY でリノベーションし、セレクトショップ感覚で楽しめる古着店になっている。 「バイヤー」オーナー・小野将平さん 専修大学在学中に南アフリカ・ケー...続きを読む
2021 年6 月にローンチし、各所で話題となっているヴィンテージ総合EC モール『Vintage Collection Mall(VCM)』。この建物は、VCM 代表を務める、十倍直昭さんのギャラリー兼コレクションルーム。ヴィンテージファニチャーのみで構成された空間は、参考になるディスプレイが多数...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、昔は「ヴィンテージは旧いが偉い」なんて思っていて’50年代以前ばかり探していたけど、いまではまったく思ってません。むしろ’90年代の古着が気分! という編集部の古...続きを読む
ここ10 年で様々なブランドが実名復刻を果たしている。しかし壁紙に関しては初耳だ。しかもその壁紙を世界的なヴィンテージコレクターが手掛けたというから一体どんなものなのか、期待が高まる。 「リックプランニング/ゴールドゲート」代表・金丸力也さん 1969年生まれ。東京都出身。ラングラーのヴ...続きを読む
当時の兵士たちがカスタムしたTYPE A-2には男の浪漫がある。なぜならそのパッチを見れば、着用していた兵士それぞれの任務やストーリーが理解できるからだ。これらのカスタムは、例えファッションとは無関係であっても、カッコよく見えてしまうのだ。 「アンカーヴィンテージ」オーナー・篠田和宏さん ...続きを読む
多感な10代の時期に雑誌ポパイが創刊され、アメリカのファッションやカルチャーに興味を持ったという日本屈指のタイプA-2 コレクターである木下さん。1980年代にタイプA -2を購入して以来、コツコツと買い集めて、現在は60数枚ものコレクションに。そんな木下さんにとってベストなA -2とは?レアさやコ...続きを読む
ヴィンテージTシャツは、いまでは古着ファンだけに留まらず、世界的なミュージシャンやセレブにも注目される存在になり、最近では'90年代以降のものが高騰しているそう。そこで、下北沢の人気古着店のオーナーに、その最新事情を教えてもらった。 今注目するヴィンテージTシャツとは。 我々アラフォー世...続きを読む
30歳の時にハーレーに乗り始めたことからアメリカンモーターカルチャーに傾倒しているKYOさん。ラジオフライヤーがキッカケで、雑貨も収集するようになり、趣味のガレージを建てた。ヴィンテージのアメリカ車にハーレー、そして雑貨。自分の好きな物が満載の手作り木造ガレージ。そんな場所だから、自分と同じ趣味人が...続きを読む
革新的なデザインでバイク乗りから圧倒的な支持を集めるラングリッツ・レザーズ。世界的なコレクターで、ラングリッツ・ジャパン代表を務める岡本隆則氏の秘蔵コレクションや購入可能なヴィンテージなど、名品の数々からその魅力に迫る。 リアルバイカーが生み出す至高のモーターサイクル・ジャケット。 モーターサイ...続きを読む
クルマやバイクも旧車がさらに映える時代になったように、データバンクもスマートウォッチが全盛の現在、すごくカッコよく見える。'90 年代のモデルなら、'80sらしいアナログ感があるし、何よりネットオークションなどで安く手に入るのも嬉しいポイントだ。 付加価値が生まれつつあるアナログ時計。 ...続きを読む
NIKEの歴史をプロダクツで紐解いた、兄弟誌Lightningのムック本『NIKE CHRONICLE(』2011年)、そして『NIKE CHRONICLE DELUXE』(2016年)に続く新たな1冊を発売する。今回は、1984~1986年のバスケットボールシューズに着目したスピンオフ版。2022...続きを読む
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写真の時計を見ていただきたい。ヴィンテージのミリタリーウォッチと思われる方も多いことだろう。実はコレ、ダイソーで売っている500円時計を分解し、DIY塗装カスタムしたもの。プラモデルを作るような遊び感覚で、ぜひ楽しみながら作ってみてほしい。 使い込んだ風合いを再現! ...続きを読む
経年で表面がひび割れ、歴戦の勇者のような佇まい…… 誰もが、使い込まれたヴィンテージヘルメットだと思うに違いない。しかし実はこれ、TT&CO.のれっきとした新品なのだ。この、ヘルメットに汚し加工を施す「Hiro Patina Art Studio」と呼ばれるシリーズは、TT&CO.代...続きを読む
高円寺・吉祥寺にて6店舗を展開するヴィンテージショップ「SAFARI(サファリ)」と「伊勢丹新宿店」が手を組み、ヴィンテージシューズ約500足の展示販売を行う『THE MUSEUM OF VINTAGE SHOES』を開催。2022年1月12日(水)~2月1日(火)までの3週間限定で、伊勢丹新宿店メ...続きを読む
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現行ではないクラシックなアウトドアアパレルやギアに魅せられて、それに特化した商品構成で営むヴィンテージショップが日本にもいくつかある。まるで’60年代のバックパッキングブームより存在するアメリカの山屋のような、そんな雑多感や匂いに無性に興奮してしまうのだ。そこで2nd編集部がおすすめしたい、魅惑の出...続きを読む
ちょっと死語になっているが、インスタ映えという言葉が流行してからこぞって各ブランドからロゴやトレードマークを使ったウエアや小物が出たが、これこそアメリカが得意とする広告手法。アメリカでは1800年代からこの手の販促ツールがあり、そのアイデアは今見ても新鮮である。 現代にも続く王道ノベルティはアメリ...続きを読む
アメリカのフェルトを使ったパッチを現代に蘇らせる「ノースノーネーム」。そのアトリエには、モノづくりに必要なサンプルとして、数多くのヴィンテージが眠る。そんな膨大なお宝のなかから、オーナーの堀川さんが選んだ面白いデザインの逸品たちをお見せしよう。 アメリカの歴史背景が生んだ、優れたデザイン性。 ...続きを読む
高校や大学で卒業を記念して贈られるカレッジリング。アメリカではクラス(階級の意)リングとも呼ばれ、修士号や博士号を取得した証である。 ’90年代リバイバルの波に乗って、カレッジリングが再燃の兆し! 我々の中の定番アクセサリーのひとつ、カレッジリング。’90年代のリバイバルで、オールドティファニー...続きを読む
天神ワークスのレザープロダクツを使い込み、そのエイジングの美しさを競う革の祭典「A-1 GP」。エントリーのテーマは、1 年毎にウォレット& レザーウエアと交互に代わるが、13回目となる今回のテーマは「レザーウエア」。 全国から集まったエイジングモデルが、北は北海道、南は九州まで、全国...続きを読む
90年代のヴィンテージブームを体感した世代にとって、デニムは特別な思い入れがあり、少し恐れ多いもの。ただ昔のようにどんなモデルでも高いわけでなく、今が気分の淡色ヴィンテージリーバイスは、2万円台で色々と探せるので狙い目なのだ! 相場を知るなら「ベルベルジン」。ヴィンテージデニムの最近の動向とは? ...続きを読む
アメリカ西海岸最大のフリーマーケットとして本誌でも幾度となく紹介してきたローズボウルのフリーマーケットも、このコロナ禍のおかげでずっと中止。でも、ワクチン接種が始まったおかげで、4月の第2日曜日に、なんと13カ月ぶりに再開された。 ずっと自粛していただけに、誰もが心機一転。旧きよきアメリカが西...続きを読む
ひとつ置くだけで辺りの雰囲気を一気にアメリカンにしてくれるアメリカの看板(サインボード)。国内では珍しいヴィンテージのサインボードを数多く扱う「ビッグベアー」のコレクションとともに奥深きヴィンテージサインボードの世界をご案内。自分だけの空間を持つ人ならこれはオススメです。 訪れたのはこちら! ...続きを読む
東京・三宿にあるユーズドブーツ専門店、ホープスモア。1990年代のレッドウィングをメインに、歴代の名モデルがずらりと並ぶ。ストック数はなんと約3000足! 世界にも類を見ない、ブーツ好きの楽園なのだ。 レッドウィングの歴代モデルに出会える場所。 ここまでユースドブーツが集まるショップは、世界広し...続きを読む
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ヴィンテージばかりのホームセンターがある! という噂を聞きつけて向かったのは、羽田空港からほど近い倉庫街。そこは倉庫丸ごと1 棟がショップになっており、アメリカやヨーロッパから買い付けられたヴィンテージがこれでもかと揃っていた! 「セカイクラス/シャークアタックランド」代表・稲継恵祐さん(右)、ク...続きを読む
年代モノのトランクやコンテナは、その存在感や雰囲気からもインテリアに取り入れる人も多いはず。とはいえ、ただ飾っておくだけにするのはもったいない。せっかくならば季節外れの服や、捨てられない思い出の品といったモノを詰め込んで収納として活用すれば、見せるインテリアとしても早変わり! 家に収納が少なくてモノ...続きを読む
自転車業界でもヴィンテージ人気は年々高まりつつある。なかでもこだわるならシンプルを極めた“固定ギア”、さらに、日本の技術の粋を集めた「NJS」(競輪競技車両)こそが、原点にして最高だと断言したい。 お話を伺ったのはこの方……「レストアの森 SHINKAIサイクル」オーナー・新開薫さん 子...続きを読む
ヴィンテージの旬な着こなしは、古着ショップスタッフに学ぶべし。何も、高いレアものを身に着ければいいってもんじゃない。より安価でクールな着こなしを、古着のエキスパートたちに伝授してもらったぞ。自分の目指すスタイルがきっと見つかるはずだ。 H:ハット&キャップ O:アウター I:インナー P パンツ ...続きを読む
ヴィンテージの有名な革ジャンはコンディションの良いものは枯渇状態にあり、値段が高騰して続けている。そこで、ディテールやデザインは当時の時代感のままに、よりリーズナブルに手に入れられるマイナーブランドの革ジャンに注目! お話を伺ったのはこの方……「フェイクα」澤田一誠さん 映画『乱暴者』の...続きを読む
いま40〜50代男性諸君にとって、’90年代はまさに青春。当時はいまのようにインターネットは普及しておらず、流行の情報源は毎月のファッション誌とテレビの中の芸能人のファッションだった。 そんな時代にアメカジ、ヴィンテージという一大ブームが世を席巻。人気のモノはプレミア価格で取引されるようになり、新...続きを読む
クラッチマガジンはロンドンに「CLUTCH CAFE」という拠点を持っています。本誌の世界観を具現化したセレクトストアなのですが、スタッフは英国のヴィンテージ・ヘリテージマーケットに精通した者が多く、顧客だけでなく、ファッション業界、ヘリテージ業界の人々が集まるコミュニケーションスペースにもなってい...続きを読む
年々高騰し続けるヴィンテージウォッチ。その中でもクロノグラフは大変人気があり、一部の人気モデルは非常に入手困難になっている。今回は2レジスター クロノグラフに焦点を当て、その魅力について迫る。 秀逸なデザインゆえ、見た目重視で選ぶのもアリ。 この数年、時計の世界では近年稀に見る復刻ブームが続いている...続きを読む
旧きアメリカの家屋を解体し、そこから出た建材やアンティーク家具を使い独自の住空間スタイルを提案する「アーリーバード」。福岡を拠点に活動するなかで、昨年長崎オープンしたショールーム兼ショップを訪れてみた。 大空間を活かしたショップ兼ショールームに潜入! アメリカを中心に旧い一軒家をまるごと購入し、日本...続きを読む
デニム、革ジャン、ブーツにネルシャツ……。アメカジファッションはLightningの真骨頂だが、“ヴィンテージ”というキーワードも忘れてはいけない! しかし、ヴィンテージって普段使いするのってなんとなく難しそうと思っている人たちも多いはず。 新品よりも旧い方がスゴイ! という価値基準はあるけれど、...続きを読む
創刊当初から“古着好き”を公言してきた2ndが、いま東京を中心に巻き起こっている何度目かの古着ブームを黙って見ていられるはずがない! 気になる古着の“いま”をお届けするため、2nd最新号ではフレッシュな情報をたっぷり詰め込んだ。 「Summer Vintage Style」企画では、スタイルサンプ...続きを読む
ヴィンテージウエアのなかでも人気のあるミリタリー。今回その価値を探るのは、寒冷地での使用を考えて誕生した「ECWCS」という拡張式寒冷地被服システムを搭載したウエア。 1980年代に登場し、「レイヤリング」と呼ばれる気温に合わせて重ね着する着用方法となるのだが、ミリタリーウエアのなかでも高い人気を...続きを読む
趣味性の高いスポーツとして知られるゴルフの世界。その歴史は旧く、必然的にヴィンテージのゴルフグッズの市場が形成されているのだが、まだその価値相場は未知数。そこで、今回はゴルフ専門誌「EVEN」で活躍するスタイリストの中村祐三さんのコレクションをもとに、現在のヴィンテージゴルフグッズの相場を探ってみよ...続きを読む
世の中に流通するアドバタイジングのプロダクツ。商品価値などを世に広めるための広告物だが、まだまだ世に知られていないモノが無数に存在。そこで今回は、見つけたら何が何でも手に入れておきたいアイテムを紹介しよう! お話を伺ったのは……「シークレットベース」代表・木下“HIDDY” 秀昭さん 2001年...続きを読む
1905年創業の「レッドウィング」。米国のワークブーツの第一人者として世界中で認知されており、中でも「アイリッシュセッター」はブランドの主峰として人気。今回はそのアーカイブ性の高いプロダクツを市場調査してみた。 使用用途の枠を超え、ファッション界の定番になっているアイリッシュセッター。 ’70年...続きを読む
Lightning本誌で長年好評をいただいている連載「ヴィンテージ・マーケット」。おもちゃからアパレル、クルマまで様々なヴィンテージアイテムの魅力と市場価値を紹介してきた。 今回取り上げるのは、アメリカの国技として挙げられる「ベースボール」のヴィンテージグッズ。また日本よりアメリカでのコレクターが...続きを読む
今回は、ミッドセンチュリーを代表するプロダクトデザイナーであるチャールズ&レイ・イームズが考案したハーマンミラー社のシェル&スクープチェアを取り上げる。FRPを使った名作ファニチャーであり、基本的なデザインは変わらないが細部は年代で異なり、奥が深い。 傑作品でみるイームズの歩み。 チ...続きを読む
田園を抜けたところにあるアメリカの片田舎にありそうな平屋。アメリカ好きが建てた洒落た個人宅と思いきや、実は有名な古着店。中には厳選された良質なレギュラーから、スペシャルなものまで販売されている。 まるでアメリカのような雰囲気が漂う、洒落た一軒家は古着店だった。 知る人ぞ知る名店という枕詞があるが...続きを読む
我々雑誌Lightningは、創刊から現在にいたるまで変わらずアメリカンカルチャーを特集してきた。ファッション、アメリカ車、ガレージ、バイク、グルメ、映画……そのジャンルは幅広い。 ファッションにおいては、「革ジャン」「ブーツ」、そして「ジーンズ」。この3つはアメカジの外せない三種の神器であり...続きを読む
エイジング=劣化と捉えられてしまうのが、腕時計の世界での通説であり、これを美徳と捉えるのは、ごく一部のヴィンテージに限られていた。ところが、ブロンズのケースを採用した製品の登場から、常識が一変。その事実を探るべく、ボール ウォッチの話題作に迫る。 お話を伺ったのは・・・「ボール ウォッチ・ジャパン」...続きを読む
ライカ愛好家たちにこよなく愛される、ブラックペイントの製品。使い込んだ金属から地金である真鍮を覗かせる様は、唯一無二の表情を醸し出す。国内屈指のディーラーである中井一成氏に、その魅力をうかがった。 シルバークロームとはひと味もふた味も違う魅力がそこにある。 まるでお気に入りのデニ...続きを読む
アンティーク好きはグッドコンディションを常に探すけど、庶民的なプライスではないのがタマにキズ。もちろん、それらを家に並べれば部屋がミュージアムのようにグレードアップすることは間違いないけど、経年によって少し疲れた風合いのアンティークは、買いやすい価格だし、部屋に置くだけでこなれた雰囲気を演出できる貴...続きを読む