美容室から始める「サステナブル」にフォーカス! お客様が通い続けられる“サステナサロン”とは?

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SDGsという言葉を聞かない日はない時代に突入。本格的にSDGsへの取り組み強化を考えている美容室も多いのではないでしょうか。今回はSDGsへの理解をサポートし、サステナサロンへと導くプログラムを推進している資生堂プロフェッショナル株式会社の取り組みをご紹介。実際に取り組みをスタートさせた『モリオフロムロンドン』さんの実例もお届けします。

目次

お客さまがずっと通い続けられるサステナサロンへ、今こそ踏み出そう!

コロナ禍による生活様式の変化は、地球環境や社会環境に対するサステナブルな考え方を一気に浸透させました。それを受けて美容室がどうあるべきかが問われています。エシカル思考が高まりつつある今こそ、お客さまに安心して長く通っていただける持続可能なサロン経営=「サステナサロン」づくりが急務です。サステナブルな意識を高めることが、選ばれるサロンへの第一歩なのです。

資生堂プロフェッショナルでは「サステナサロン」であるための4つのビジョンを掲げました。これからの時代に欠かせない考え方や取り組みを通じて、美容業界へのSDGsの理解浸透の一助となれるよう様々な活動を行っています。今回は社会貢献活動にフォーカスし、取り組みをご紹介します。

サステナサロンづくりのための4つのビジョン

1.素材美とデザイン力

先端テクノロジーのブランドを活用した顧客満足度を高める教育

2.365日の顧客体験(CX)

デジタルを活用した顧客体験づくりをサポート

3.顧客満足を生む居心地の良さ

階層別のスペシャリストづくり(常設教育)と、チームビルディングによる応対品質向上プログラム(応対教育)

4.未来志向とエシカル

サステナブルな社会の実現に貢献できる育成プログラムと、サステナブルブランド『ヘアキッチン』の展開

TOPIC1.SABFA「ビューティーエシカルリーダー」育成プログラム――本格的なエシカルリーダーを育成。

BELを育成し、サステナサロンづくりに貢献

SABFA(SHISEIDO ACADEMY OF BEAUTY & FASHION)が主宰するプログラムと資生堂プロフェッショナルが協働。今だけでなく、将来を見据える未来志向を持ち、サステナブルな社会の実現に貢献できるスタッフを育成していきます。SDGsの基礎的知識からサロン対応のオリジナルプログラムをプラスしたセミナーを実施し、講習修了者には認定書を授与。ビューティーエシカルリーダー(BEL)としてサステナサロンづくりを担う立場に。次回開講は2023年4月(募集期間:22年12月中旬~2月上旬)

お申込みはSABFA ホームページから。

【サロン事例】

「セミナーに参加してみてSDGs への意識が高まったのはもちろん、全国の美容師さんたちと一緒に受講したことで悩みや課題を共有し、そこから前に進む勇気をいただけた時間になりました」『モリオフロムロンドン』佐藤さま)

TOPIC2.ヘアケアブランド『ヘアキッチン』を展開。――気軽に始めるSDGs

環境や社会に配慮した『ヘアキッチン』がSDGs活動の第一歩に

20〜30代女性のSDGs認知率は約90%と高く、約70%が実際の取り組みに興味を持っています。しかし、具体的にどんな取り組みをしていいのかわからない方が多数を占めています(資生堂プロフェッショナル調べ)。そんな方には『ヘアキッチン』がお勧め。『ヘアキッチン』は自然由来の素材を活用し、容器の一部をバイオマスプラスチックに置き換えたヘアケアブランド。気軽に始められるSDGs の第一歩として、多くのみなさまにご好評いただいています。また、『ヘアキッチン』主催で「SDGs セミナー」を開催。カードゲームを通してSDGs の経済・社会・環境の連鎖を理解し、スタッフが自分事として捉えるワークショップを行っています。

ヘアケアブランド「HAIR KITCHEN」

自然環境を生き抜くためのパワフルな抗酸化作用をもつ野菜・果物に着目。自然の恵みをたっぷり生かして、すこやかな髪を育む、新しい美を生み出すヘアケアブランド。

ブランド情報は公式WEBサイトから。

サロン事例

『ヘアキッチン』のSDGs セミナーに『モリオフロムロンドン』のスタッフが参加。「シンプルに楽しかったですし、とても勉強になりました。いつの間にか環境問題や経済の問題を学ぶことができ、あっという間に時間がすぎました」『モリオフロムロンドン』河元さん)

SDGsセミナーで行われるワークショップ

「2030SDGsカードゲーム」を通して得られるもの

・ SDGs がなぜ世界に必要とされたのか、その理由を実感できる
・ SDGs が存在することによる「可能性」を実感できる
・ SDGs の本質である「世界とのつながり」、「目標の見える化」等を腹落ちさせられる
・ SDGs を自分事化し、活用する意義がわかる
・ サロン様でできるSDGs の取り組みを考える
・ SDGsに取り組んだサロン様の未来を考える

TOPIC3.寄付活動――『ヘアキッチン』の取り組み&『 サブリミック』の取り組み

商品の売上の一部を寄付して食料を支援

資生堂プロフェッショナルでは、『ヘアキッチン』の売上の一部を「セカンドハーベスト・ジャパン」へ寄付しています。「セカンドハーベスト・ジャパン」は日本初のフードバンクで、食品の“もったいない“を無くし、食品寄付活動を通じて必要とする人々に支援を実施。これまで、26,000 食分の食料を「セカンドハーベスト・ジャパン」を通して食べ物に困っている方々にお届けし、喜んでいただきました。

セカンドハーベスト・ジャパンとは…

まだ食べられるのに余剰となった食品を引き取り、児童養護施設の子どもたちや生活困窮者に届ける活動を行っている組織。

詳しくはこちらから。

清潔な水を届ける活動を商品売上の一部寄付により支援

『サブリミック』の「ワンダーシルド」限定品の売上の一部を「ウォーター
エイド」へ献金し、2021 年だけで約1,700 名の方に清潔な水を届けられる
寄付活動ができました。水への感謝と敬意を持ち、2022年も『サブリミック』社会貢献活動第2 弾が継続中です。

ウォーターエイドとは…

「すべての人々がすべての場所で、清潔な水とトイレを利用し、衛生習慣を実践できる世界」をビジョンに掲げて活動する水・衛生専門の国際NPO 団体。1981 年にイギリスで設立され、世界34 カ国に拠点を置く。

WaterAid/ Ernest Randriarimalala

SUBLIMIC WONDER SHIELD サブリミック ワンダーシールド限定品

熱を加えることによりシールド成分がネットワーク化。紫外線や花粉などの外的ストレスから髪を守り、トリートメント効果を髪に閉じ込めます。『サブリミック ワンダーシールド』限定品は世界的に注目を集めるアーティストMIKITYPE氏がデザインを手掛け、“永遠の水” をテーマに流動性や反射、透明感、メタリックの輝きを表現しています。

詳しくはこちらから。

 

3人のリーダーが全スタッフを引っ張り、サステナサロンへの1歩を踏み出す! サステナサロンをめざす『モリオフロムロンドン』の取り組み。

国内13店舗、ロンドンに1店舗を展開している『モリオフロムロンドン』では、3年前から店販袋の有料化などを始めていましたが、今年6月からBELやヘアキッチンのSDGsセミナーに参加したことがきっかけとなり、本格的にサステナサロンへの一歩を踏み出したとのこと。セミナー参加の感想や、今後の目標を伺いました。

「morio from London」河元伸悟|かわもとしんご。『モリオフロムロンドン』CEO。海外での経験が豊富で、以前より海外では浸透している水の問題やLGBTQ +の方への接し方を日本でも広めたいと考えている。

【SHOP DATA】
morio from London 大宮2号店
住所/埼玉県さいたま市大宮区仲町3-89-1 マリオン大宮
TEL/048-645-0281

スタッフ1人ひとりの意識を少しずつ高め、風土化したい。

これまでもスタッフそれぞれがSDGsへの思いを持っていたのですが、利益ベースで考えてしまったり、行動がバラバラになってしまったりして、やはりチームづくりが必要だと感じ、会社全体としてサステナサロンへと進化することが必要だと思いました。まずふだんからSDGsへの意識が高い3人をリーダーに抜擢し、セミナーを受講してもらいました。そこで得たことを幹部会で発表してもらい、各幹部が店舗のスタッフに落とし込むことで、全体の意識がとても高まったと感じています。

水も電気もたくさん使う美容室は地球環境に対してどうあるべきかをもっと意識し、これからは人間というより環境を中心としたサロンづくりが必要になると思います。今後もサステナサロンづくりにまい進し、この活動を風土化していきたいです。

【サロン事例】morio from Londonのサステナサロンへの歩み

6月 SABFA「ビューティーエシカルリーダー」(BEL)育成プログラムへ参加

7月 サステナブルブランド「『ヘアキッチン』SDGsセミナー」へ参加

今後 全スタッフに向けたSDGsセミナーへ参加予定

サロン内での4つの取り組み

『モリオフロムロンドン』ではSDGsについてのミーティングをしっかり行ってスタッフ全員に落とし込んでいる。世代間のギャップや地域差が生まれないよう、チーム一丸となってサステナサロンへまい進。この日、札幌店の横尾さんはオンラインでつないでミーティングに参加。

取り組み 1

カラー剤を最後まで出し切る「エコde ポン」というツールを活用。1 本あたり2g出てくるので、40 〜50 本でカラーチューブ1本分に相当する。『モリオフロムロンドン』では「エコde ポン」を全店で導入したのだそう。「経費削減というよりも“SDGs 的な取り組み” という言葉をなるべく使うようにして、意識を変える努力をしています」(河元さん)

取り組み 2

『サブリミック ワンダーシールド』限定品を購入すると開発途上国の人に清潔な水が届く活動に賛同していることを示すPOPを、お客さまからよく見える所に展示。“いつものヘアケアが社会貢献活動につながる“ことを広く認知。

取り組み 3

使用済みのカラーチューブを回収し、専門の買取業者が買い取って、その収益金で車椅子を購入。介護施設などに寄付する活動に賛同している。

取り組み 4

「アイシティ」が2010年から行っている使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル。環境保全に寄与する他、収益を日本アイバンク協会へと寄付している。

セミナーを受けて感じたこと

BELセミナー参加で水の問題への意識が特に高まりました

「BELのセミナーに参加して、特に意識が高まったのは水の問題。最近は1秒でも早く止めようという気持ちでいます。さらに『サブリミック ワンダーシールド』をつけると速く乾くので、それもSDGsになるんですと説明がお客さまにできるようになったことも、サステナサロンへの第一歩だと感じています」

「morio from London」佐藤好美|さとうよしみ。『モリオフロムロンドン』常務。大宮2 号店勤務。

1軒1軒の美容室の意識が変われば大きな力になります

「セミナーで講義を受け、知識が深まったのはもちろん、他サロンの方とディスカッションしたことで自分にはないアイディアを吸収でき、とてもプラスになりました。LGBTQ +の方への理解を全スタッフに徹底し、レインボーを掲げられるサロンにすることが目標です」

「morio from London」横尾祐子|よこおゆうこ。『モリオフロムロンドン』サッポロファクトリー店スタイリスト。

働く環境を整えていくこともSDGsの大切な取り組み

「セミナーで、すでに色々な活動をされている美容室のお話を聞けたことはとても勉強になりました。美容師は忙しくて大変で辛いと思われがちで、実際、少し前までは夜遅くまで練習することも。でもこれからの時代は時間の制限を決め、働きやすい環境を整え、一生楽しく働けるようにできたらいいなと思います」

「morio from London」神戸彩花|かんべあやか。『モリオフロムロンドン』大宮店スタイリスト。

【問い合わせ】
資生堂プロフェッショナル(株)ヘア技術センター 
TEL0120-785-466
https://www.shiseido-professional.com/ja

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

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アメリカンカルチャー仕事人

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モヒカン小川

Lightning

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

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ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

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ストリート&ミリタリー系編集者

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めぐミルク

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イスカンダル功

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街乗り車輪系

イスカンダル功

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

内藤真依子

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フォトグラファー

内藤真依子

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趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

佐々木浩也

PREPPY, Men's PREPPY

美容男子応援団長

佐々木浩也

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PREPPY

ヘア&ビューティジャーナリスト

ARIKI

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村上タクタ

杉村 貴行

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杉村 貴行

サカサモト

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アメカジ系動画ディレクター

サカサモト

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Lightning

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Lightning 編集部

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2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

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世界基準のカルチャーマガジン

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