3ページ目 - アメリカンガレージ実例25スタイル。本場アメリカのアイデアも紹介!

21.ガレージカルチャーの本場アメリカの上級者たちのガレージ。

メインとなるガレージは平屋で横に長い。まさにガレージのために建てられた物件。クルマ好きにとっては夢のようなスタイル。外観には横長のオールドサインをセットする。オーナーももはや詳細が把握できないほど集まったモーター系アンティークに埋め尽くされている。

22.クルマ愛好家の夢”旧きよきガスステーション”をそのままプラベートガレージに!

アメリカのクルマ好きで、ガレージ空間にも力を入れている愛好家に聞くと、旧きよきガスステーションを自宅で再現するのが夢だと語る人は多い。ここに紹介するゲーリーは当時ガスステーションだった物件を買い取り、そのままプライベートなガレージに! もちろん、中には国内外の旧車が並び、インテリアもアンティークを中心にしっかりと“旧きよき” している。

23.ミュージアムも舌を巻くガレージインテリア。

ガレージインテリアもここまで行けば圧巻という例がこのガレージ。アメリカのモータリゼーションを小さな頃から敬愛していた結果がこれ。実際のクルマだけでは飽き足らず、もはや本人も詳細まで憶えていない圧巻の収拾量。クルマを収納するためのガレージではなく、もはやオーナーの人生そのものといった空間になっている。ガレージインテリアの最終形のひとつとして参考に。

3つのガレージをさらに詳しく知りたい!なら

【ガレージライフ】これぞ本場アメリカ! お手本にしたいアメリカンガレージ3選。

【ガレージライフ】これぞ本場アメリカ! お手本にしたいアメリカンガレージ3選。

2023年02月21日

24.好きなものだけに囲まれる”男の洞窟”的な隠れ家ガレージ。

10台ものバイクとあふれんばかりのヴィンテージギアに囲まれているまさに男の夢が詰まったガレージ。自宅では幼い子供がいたりで自分の時間が持てないためにこのマン・ケイブをつくったというオーナー。本当に隠れ家なのであった。

もっと詳しく知りたい!なら

【ガレージライフ】10台ものバイクと溢れんばかりのヴィンテージギアに囲まれた「マン・ケイブ(男の洞窟)」。

【ガレージライフ】10台ものバイクと溢れんばかりのヴィンテージギアに囲まれた「マン・ケイブ(男の洞窟)」。

2021年10月24日

25.ガレージのメインスペースはクルマではなく、鉄道模型のジオラマ!

アメリカ、とくにカリフォルニアにある一般的な住宅には必ずといっていいほどガレージがあるが、クルマやバイクではなくなんとガレージのなかでミニチュアの電車を走らせているという。自宅を購入してからこつこつとガレージをリノベーションして鉄道模型を走らせる空間を作り上げた。しかもガレージに収まるクルマもただ者ではない。歴史的なアメリカンカーカルチャーの断片を見ることができる空間になっている。

もっと詳しく知りたい!なら

【ガレージライフ】カリフォルニアで見つけた、おもちゃ箱みたいな夢見るアメリカンガレージ。

【ガレージライフ】カリフォルニアで見つけた、おもちゃ箱みたいな夢見るアメリカンガレージ。

2021年10月24日

(出典/「Lightning2023年9月号 Vol.353」「Lightning2022年7月号 Vol.339」「Lightning2022年6月号 Vol.338」「Lightning2022年5月号 Vol.337」「Lightning 2021年6月号 Vol.326」「Lightning 2020年9月号 Vol.317」「Lightning 2020年5月号 Vol.313」「LIGHTNING 2018年12月号 Vol.296」「Lightning 2018年9月号 Vol.293」「Lightning 2018年4月号 Vol.288」「Lightning 2018年2月号 Vol.286」「Lightning Vol.283」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...