これがトラックの幌だなんて気が付く? 「FREITAG」のPCケースはとっても優秀。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は、アップサイクル連載で様々なブランドを取材し、どの取材先でもモノ作りのプロセスはすべてオープンにしているということに驚き、何かできないか模索中の編集部の紅一点・めぐミルクがお届け!

FREITAGのPCケース

コロナ禍で2年前から働き方が完全に変わった。リモートワークが推奨され、現在は仕事環境を選べるまでになった。正直コロナ禍直後まで自宅で仕事ができなかった(仕事を持ち帰ってもやった試しがなかったんです)。それが! 半年前にノートパソコンを新調し、以前よりも仕事の環境が整ったことでやる気が爆発。特に校了前のデスクワークは、会社よりも自宅の方が集中できるようになってしまったのだ(これが良いのか悪いのかわからないけれど、私は良しとしています)。

っで、この新調したパソコン。購入当時は自宅に固定で使うことを考えていた。今も基本的には固定で使っているのだが、最近泊まりでの出張も少しずつ増えてきて、パソコンを持って行った方がいいかも、という状況に何度かなった。そうなるとケースが欲しくなるものだ。

今月は「サスティーナぶるみの新生転生、新発見」連載でフライターグを取材。ご存じの方も多いと思うがトラックの幌を使ったスイスのバッグブランドだ。

バッグだけでなく小物も充実。PCケースは12 ~ 15インチ用まで用意しており、そのデザインはすべて一点モ ノ。選んだのはベージュとブルーの組み合わせで落ち着きのある15インチタイプ。W20×H265×L375㎜、重量330g。1万3640円

そこで見つけたんです、このケースを! まずは絶妙なデザイン。
そこにモノ作りのストーリーを聞いてしまえば買わないという選択
肢は私にはなかった。詳しくはLightning本誌をご覧いただきたい。あなたも欲しくなるかもしれない。

表面には幌として活躍していた時代についたキズや汚れもある。すでに使い込まれたような風合いがあってかっこいい。ここからは私が使い込ませていただきます!
内側にはクッション性の高いウレタンを設置。多少の衝撃があってもPCを守ってくれる。フラップにベルクロが付いているので、カバーもぴったりと留められる
海外の書類封筒によく見る紐綴じを付けた粋なデザイン。一瞬本当に書類ケースかと勘違いしてしまうほど。紐をくるくると回すのもなんだか楽しい
今回購入したのは15インチタイプ。バッグの中に入れずにこのまま持ち歩いてもいい感じ。サイズ、薄さ含めてぴったりだしスタイリッシュ! パソコンを持っているように見える?

【問い合わせ】
フライターグストア東京渋谷 
TEL03-6450-5932
https://www.freitag.jp/ja

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2022年5月号 Vol.337」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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