革ジャンのインナーは、身丈が最適な「ハイウェイナイン」のUネックハニカムサーマルで決まり!

ライトニング本誌でも、何度か紹介してきた「ハイウェイナイン」。革ジャンのインナーとして開発されたTシャツをリリースしており、記事を書いている私モヒカン小川も5着ほど購入して毎日着ているのだが、なんと今回、そのハイウェイナインから、長袖のハニカムサーマルが登場したのだ。

もちろん、革ジャンのインナーとして最適な着丈を持つ、完全な俺仕様。そして嬉しいことに、Uネック仕様なのよね(クルーネックもラインナップ)。

「ハイウェイナイン」のハニカムサーマル

カラーはナチュラルとチャコールの2色あり。このUネックの胸の絶妙な開き具合が、モヒカン小川の 好み。すでに2枚ずつ購入済み

革ジャンの下にTシャツを着る際、俺は100%、Uネックを着る。なぜか。ロックだから。そう、首元がルーズなのが、俺にとってのロックスタイルなのだ。俺の大好きなB.スプリングスティーンの名盤『BORN TO RUN』のジャケも、革ジャンから覗くボスの胸元はダルダルだったし。そんなにロックが好きならタンクトップを着ろよ、という声が聞こえてきそうだが、50歳を手前に胸元ぱっくりは、やっぱり照れ臭い。で、辿り着いた俺の結論が、Uネックというわけ。

ミリタリーで見かけることが多いハニカムサーマルを採用した、ハイウェイナインの意欲作。「革ジャンのインナー」をテーマに開発され、 最適な着丈と、すっきりしながらもピタピタにならない絶妙なシルエットを持つ。カラーはナチュラルとチャコールの2色展開で、それぞれUネックとクルーネックをラインアップ。5940円(問い合わせ/マスファルト TEL03-6383-4006 http://www.masphalto.jp/)

言っておくが、断じてVネックではない。あくまでUネックが俺のツボ。で、コイツである。ロングスリーブ仕様のサーマルで、しかも愛するUネック。これなら、寒い冬にも重宝してくれそうでしょ。気になる着丈も、上の写真を見るとわかるように、革ジャンとのマッチングは、まさに、非の打ちどころのない「黄金比」。値段も5940円と安いので、何枚も買えちゃう。全国の革ジャンラバーの同胞たちよ。こいつはマジでおすすめですよ。

生地はハチの巣状に編まれたハニカムサーマルを採用し、伸縮性も抜群。若干ラウンドした裾のデザインも◎
パッケージは、ギターが描かれた完全なロック仕様。何枚か買ってこのまま棚にストックしておきたい

【問い合わせ】
マスファルト
TEL03-6383-4006
http://www.masphalto.jp/

▼革ジャンの着丈の記事はこちらもチェック!

(出典/「Lightning2019年12月号Vol.308」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...