- 2026.03.07
まるで貴重なヴィンテージ! イギリス人デザイナー、エド・アンソニーが描くウォーアート。
イギリス人のエド・アンソニーはファッションデザイナーとして活躍する一方で、ペインティングアーティストとしての顔も持つ。歴史への造詣が深く、確かな知識に基づいて時代考証を経た作品を多数描いてきた。まるで、貴重なヴィンテージであるかのようにカスタムペインティングを施す。描くモチーフだけでなく、画材や色彩...続きを読む
イギリス人のエド・アンソニーはファッションデザイナーとして活躍する一方で、ペインティングアーティストとしての顔も持つ。歴史への造詣が深く、確かな知識に基づいて時代考証を経た作品を多数描いてきた。まるで、貴重なヴィンテージであるかのようにカスタムペインティングを施す。描くモチーフだけでなく、画材や色彩...続きを読む
株式会社水甚が運営する米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、税込20,000円以上の購入で「グロサリートート」をプレゼントするスプリングノベルティキャンペーンを、2026年3月6日より公式オンラインストア、公式アプリ、全国の店舗にて開始した。数量限定のため、な...続きを読む
1921年創業のフランスを代表するアルパインブランド「ミレー」(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン)は、東京・渋谷に旗艦店となるブランドストア「MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA(ミレー ブランド ストア トウキョウ シブヤ)」を、2026年3月7日(土)にグランド...続きを読む
奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、アメリカ西海岸発のライフスタイルブランド「HUF」とのコラボレーション限定モデルの第3弾を、3月6日(金)より発売する。希望小売価格は56,100円(税込)、数量限定7,000本である。 HUFとは? 2002年にプロスケートボーダーのキ...続きを読む
スウェードは、軽やかさと存在感を同時にまとえる稀有な素材だ。いま手に入るスウェードジャケットを厳選した。自分のスタイルに寄り添う一着を、ここから見つけてほしい。 男らしくもぬくもりのあるカウボーイの作業着|Y’2 LEATHER/WJ-02 19世紀半ば頃に牧場での作業時に着られていたア...続きを読む
株式会社ビギが展開するMEN'S BIGI(メンズビギ)は、アメリカを代表するワークウェアブランドDickies(R)とのスペシャルコラボレーションモデルを、3月6日(金)より全国のMEN'S BIGI店舗および公式オンラインストアにて発売する。Dickies®の定番モデル「875」をベースに、ME...続きを読む
米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」より、「EYEVAN(アイヴァン)」が生んだ、日常からアクティブシーンまでボーダレスに対応するアイウェアブランド「Eyevol(アイヴォル)」との初のコラボレーションとなる特別なサングラスコレクションを発売する。サ...続きを読む
株式会社チヨダは、創業90周年を迎えた。1936年(昭和11年)、東京・高円寺の「チヨダ靴店」から歩みを始めた同社は、現在、東京靴流通センターやシュープラザなど全国に約860店舗を展開する企業へと成長している。次の100周年へ向け、靴専門店としてお客様の声をカタチにする様々な取り組みを展開している。...続きを読む
1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...続きを読む
最初に矛盾したことを言うようだが、スウェードはスタイルを選ばない。それぐらい懐の広い素材だ。だからこそ明確なテーマを持ってスタイリングを組むことで、また違ったスウェードの魅力が見えてくるはず。小誌お馴染みのスタイリストの極私的な気分による、一歩先ゆく着こなし提案4選。 スタイリスト金田...続きを読む
宇都宮発のセレクトショップARKnetsが、今季PENDLETONとRED CARD TOKYOの別注モデルを展開する。 PENDLETONから登場するのは、25FWに別注展開したオープンカラーシャツをベースとした26SSモデル。 時代を超えて愛されるアメリカンヘリテージの雰囲気はそのま...続きを読む
1784年創業の英国老舗ニットウェアブランド「JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)」は、東京・青梅市にて100年以上の歴史を紡ぐ老舗藍染工房・村田染工が手がける藍染・草木染ブランド「壺草苑(こそうえん)」によるファッションレーベル「ŌME(オーメ)」とのコラボレーションによるニットウェア...続きを読む
「80年代初頭は、ほぼ『VAN』から枝分かれした次の世代のまた次、つまり第3世代的な小規模アパレル企業が続々と誕生しました。“餅は餅屋”という言葉があるように、シャツはシャツ屋、パンツはパンツ屋、カットソーはカット屋が定石だった専業時代。ぼくはパンツ屋でしたが、シャツ屋の和田くんはベイクルーズを定年...続きを読む
スウェードは、手入れの痕跡も、擦れも、色ムラも、すべてがその人のスタイルになる素材だ。今回は、そんなスウェードを日常的に愛用する人たちにフォーカス。いちばんのお気に入りとその着こなしを拝見! 布のように体に沿いアウターの下で完成する18世紀のベストの記憶|「The 2 Monkeys」クリエイティ...続きを読む
数あるアウターの中でもレザージャケットは、こだわりや愛着がひとしお強い。そんなご自慢のレザージャケットやベストを着た冬の装いをクラッチマンたちに依頼。レザーの皺からも滲み出ている愛情やストーリーを感じ取ってほしい。 WOLMAN BARBER/Owner|TAKESHI SOHARA J...続きを読む
11月30日(日)にお台場で開催された稲妻フェスティバル2025。天気にも恵まれ11月末とは思えない暖かさの中、今年もたくさんの方にご来場いただいた。今回も盛大に盛り上がったイベントの様子をレポートします。 天気もよくて最高のショッピング日和! 一般オープンは朝の10時。入り口にはものす...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第6回。前回はこちら。 もっともアウトドア色の濃いコーデ 編集部 今回は「メガネと帽子」特集です。主役のメガネと帽子は、どんな基準で選びま...続きを読む
タイ最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場」にて12月5〜7日の3日間にわたり、国内外多くの古着店が出展したヴィンテージの祭典「FAZHCON」が開催された。夜空の下で買い物や食事、音楽を楽しめる服好きには堪らないビッグイベントの模様をお届けする。 世界中から古着が集うタイのナイトマーケッ...続きを読む
静岡県、御殿場市にある人気アメカジショップのバーンストーマー。種類豊富な革ジャンを取り揃えていることで有名なバーンストーマーで、2月21日と22日の2日間で、AERO LEATHERのカスタムオーダー会が開催された。当日はAERO LEATHER JAPAN代表の土屋氏も来店し、多くのお客様で賑わい...続きを読む
11月22、23日の2日間、タイ・バンコクで開催された「PRONTO ORIGINAL DENIM CARNIVAL 2025」。今年20周年を迎えたセレクトショップ「PRONTO ORIGINAL」を舞台に、本誌でもお馴染みのサンサーフ、ピュアブルージャパン、ファーストアローズ、フラットヘッドら...続きを読む
「未知への大地、未知への大陸」を意味するTerra Incognita(テラ・インコグニタ)をテーマに、試行錯誤を重ねて英国軍事装備に代わるクオリティの製品開発を手掛けている「アークエアー」。軍隊、特殊部隊、警察や救急隊への供給実績がファッション界への信頼にも繋がっている。今シーズンより新たに展開す...続きを読む
スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドであるニューエラは、デザイナー・森川マサノリが手がける BASICKS(ベイシックス) とのコラボレーションによる、「2026 World Baseball Classic(TM)」日本代表チーム「侍ジャパン」をモチーフにしたコレクションを、ニューエラ公式...続きを読む
カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを改めて考えてみました。労働の現場で生まれ、ワークウエアとして今もなお様々なワークシーンで着られてるのは、身体の動きを妨げない合理的なパターンに加え、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地、とすべてが「働く」という目的に根ざしてい...続きを読む
1年を通して着ることができるシャツは、その登場頻度の高さゆえに痛みやすい。小さな穴でも、柄や色によっては意外と目立ち、気持ちまで下がってしまう。今回は、愛用の1枚を長く楽しむための補修術を紹介していこう。 シャツの穴の補修にトライ! トラッドを愛する者にとって、シャツは最も袖を通す機会の...続きを読む
数あるアウターの中でもレザージャケットは、こだわりや愛着がひとしお強い。そんなご自慢のレザージャケット、中でもストリート感をプラスできるレザージャケットを着た冬の装いをクラッチマンたちに依頼。レザーの皺からも滲み出ている愛情やストーリーを感じ取ってほしい。 Brass shoe Co./Owner...続きを読む
英国のアイウエア業界に新たな潮流を生んだ「キュービッツ」 。建築家であるルイス・キュービットの手法や思想から着想を得て、2013年にブランドを設立。製品企画から小売りまで自社で全て完結することによって、美しいデザインや視力矯正器具としての品質を保ちつつ価格を抑え、多くの人々が手に取りやすいメガネを提...続きを読む
CONVERSE(コンバース)は、2025年10月より順次刷新を進めてきた「ALL STAR(オールスター)」に、履き心地を進化させた新基準モデルの新カラーとして「ナチュラルホワイト」「ブラックモノクローム」を新たに加えた展開となり、「定番カラー」の刷新が完成を迎える。この新カラーは2026年2月2...続きを読む
株式会社ウエニ貿易は、腕時計『SPINNAKER(スピニカー)』より、『FLEUSS 40 AUTOMATIC RAZZLE DAZZLE LIMITED EDITION(フルース 40 オートマティック ラズル・ダズル リミテッドエディション)』を発売する。発売日は2026年2月27日。 迷彩パ...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 モヒカンにとってジョエルロブションの壁は高い。 モヒカン小川(...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」は、ワンスターの日本製モデル「ONE STAR J」に、上質な国産スエードを使用したカラーアレンジモデル「ONE STAR J SUEDE(ワンスター J スエード)」を発売する。2026年2月27日より、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPお...続きを読む
DEN PROJECTは、熟練職人の手仕事による伝統的履物を現代的にアップデートした「本畳表(ほんだたみおもて)ラバーソール草履 茶綿デニム鼻緒」を、2026年2月より受注開始する。 伝統技術の粋:1足に500本以上の竹皮を編み込む「匠の技」 江戸時代より礼装用として重宝されてきた「本畳表」。 ...続きを読む
英国の職人技と機能美を融合させたカメラバッグブランドとして、1973年に誕生した「ビリンガム」。以来、プロフェッショナルから愛好家まで世界中のフォトグラファーたちに親しまれてきた。長い歴史の中で培われたクラフトマンシップと、時代に沿った進化への姿勢が生み出す26SSの新コレクション「Downsize...続きを読む
世界初のダウンジャケットを生み出し、アウトドア界に衝撃を走らせた「エディー・バウアー」。もちろんダウンも有名だが、それだけではないブランドの懐の深さを感じる幅広いラインナップが揃った。 ブランドを代表するアイコニックアイテム「ダウン」 胸ポケットなど従来の[ポーラーパー]...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、2025年にスタートした同連載を改めて振り返る! 2025年スタートしたこの連載をおさらい! みなみ 188(以下、みなみ) お疲れ様です! 今回は総集編というこ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は「セイコー プロスペックス」より、ブランドのイメージキャラクターを務め、常に最大限のパフォーマンスを追求する大谷翔平選手の偉大なる功績を記念した数量限定モデル2種を、2026年4月24日(金)より日本国内で発売する。いずれも限定本数1,700本、希望小売価格は286,000...続きを読む
株式会社ビームスは、ファッションやライフスタイルに深いこだわりをもつビームススタッフ個人の魅力を一冊の本にしたパーソナル・ブックシリーズ『I AM BEAMS』のVol.11として、「BEAMS」バイヤー・「SSZ」ディレクターの加藤忠幸著『KATO』を発売する。本日2月25日(水)よりAmazon...続きを読む
2月9日、MOBIPARKが展開するE-BIKE(電動アシスト自転車)のブランド「ITALMOTO」「APE RYDER」「RKS」の新製品発表イベントが都内で開催された。「移動を“着こなす”時代へ」というコンセプトのもと、自転車を単なる移動手段ではなく、ファッションの一部として提案する同ブランド。...続きを読む
いろいろな考え方や価値観で溢れ、何が正しく、何が間違っているのかがよくわからなくなってしまった。それはファッションの世界でも同じこと。かつてはクラシック、ストリート、モードなど大きな流れがあったけれど、今では細かなトレンドが入り乱れ、それぞれが“自己主張”を繰り広げている。でも、私たちが求めているの...続きを読む
メインテナンスと聞くと、どこか面倒な印象を持つかもしれない。しかし実際は、身近なアイテムを使ったケアや日々の小さな心がけでもある。お気に入りの帽子を長く愛用できるように今日から始めてみよう メインテナンスに使用するアイテム 衣類用除菌スプレー 中性洗剤 布 靴用...続きを読む
数あるアウターの中でもレザージャケットは、こだわりや愛着が一入強い。そんなご自慢のレザージャケットを着た冬の装いをクラッチマンたちに依頼。今回はハードになりすぎずカジュアルに着こなせる革ジャン初心者におすすめの「スポーツジャケット」を厳選。レザーの皺からも滲み出ている愛情やストーリーを感じ取ってほし...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第15回目はスタイル別にネルシャツを深掘りしていく。 スタイル別に見る...続きを読む
何気なく被っている帽子の部位も、1つひとつに名前があり、意味がある。基本を知れば、装いの完成度は一段と上がる。まずは帽子の定番、ニットキャップの基本をおさらい。 ニットキャップの部位の名称 ニットキャップの種類 ボブルハット ワッチキャップをベースに、頭頂部につく梵天が特...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第8回のテーマは「ピーコートを軸とした初詣スタイル」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! 防寒も品の良さも備えたピーコートは冬の万能アウター。ピーコートが主役の...続きを読む
ARKnetsは、2025年12月にローンチされた「DANNER LIGHT +STACK」をベースにした別注モデル「DANNER LIGHT +AN」を展開します。またアメリカを代表するワークブランドDickiesの代表的なワークパンツ/ワークショーツをベースに、ARKnetsが素材・シルエットを...続きを読む
株式会社KLDは、ファッションEC「ZOZOTOWN」内のブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED」との協業により、ポップアップイベント「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」を、2026年2月21日(土)~3月1日(日)の期間、二子玉川蔦屋家電で開...続きを読む
スカジャンの黎明期を支えた「港商」。そしてその後身である「テーラー東洋」。1950年代のヴィンテージをもとにしたスカジャン研究家の松山さん秘蔵の超スペシャルな1着が、迫る2026年の正月に満を持して登場。注目だ。 ところせましと袖をうねる、特別な龍。 新年の幕開けを祝福するテーラー東洋の特別なア...続きを読む
ファッションの革新者であり、マルチに活躍するアーティスト、 エイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)がレイバン(Ray-Ban) 初のクリエイティブ・ディレクター就任から1年を記念して、 ロッキーが手掛ける初のオプティカルコレクションを含むメタルコレクションを発表。ヘリテージと革新性をシームレス...続きを読む
ワールドグループの株式会社エクスプローラーズトーキョーが展開するメンズブランド「TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)」は、新レーベル「BOWLER HAT LABEL(ボーラー ハット レーベル)」を2月20日(金)より、公式オンラインストアおよび全国のTAKEO KIKUCHI店舗にて展開す...続きを読む
何気なく被っている帽子の部位も、1つひとつに名前があり、意味がある。基本を知れば、装いの完成度は一段と上がる。まずは帽子の定番、ハットの基本をおさらい。 ハットの部位の名称 ハットの種類 オープンクラウン クラウン(頭頂部)にくぼみのない帽子。好みに合わせて自分で...続きを読む