90年代の希少なアーカイブチェックを現代に再現! 「GREGORY × BEAMS BOY」のVINTAGE SIMPLE TOTE CHECK

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「2025年の私的1大イベント、エディー・バウアー吉祥寺店の1周年。イチから関わったイベントも無事開催でき、良い年の瀬を迎えられました」と語る編集・なまためがお届け!

GREGORY × BEAMS BOYのVINTAGE SIMPLE TOTE CHECK

サイズが合わず着ることはなかなか叶わないのですが、毎シーズン気になっているのがビームス ボーイ。メンズライクなアイテムをレディスに落とし込むそのデザインは、いつ見ても本当に魅力的です。

ウエアはもちろん、トータルで展開されるラインナップで、僕が普段使いできるアイテムといえばバッグ。特にアウトドアブランド好きの僕にとって、毎シーズン展開されているグレゴリーとビームス ボーイのコラボレーションは見逃せません。

今シーズンは、1993年製の“青文字タグ”時代のグレゴリーで使用されていたチェック柄を再現したコレクション。当時、限られたモデルにのみ使われていた希少な柄が、さまざまなアイテムに落とし込まれています。

その中でも、僕が真っ先に手に取ったのが、シンプル トートのチェック柄。これまでのシーズンにこのモデルがなかったこと、そして僕自身が本当に愛用している形であること。この2点が決め手でした。

肩掛けも手持ちもしやすい絶妙なハンドルの長さに、PCを含めた仕事道具を日常的に持ち運ぶ僕でも安心して使える丈夫なベルト。さらに、スタイリングの主役になること間違いなしのカラーリング。気づけば、僕のバッグのレギュラー入りは確定です。

今季仲間入りを果たしたグレゴリー × ビームス ボーイのシンプル トート。PCなどの仕事道具もしっかり収まるサイズ感に、財布など手周り品を安全に収納できるファスナー付き外ポケットは普段使いに最適。ヴィンテージから再現したチェック柄は古着好きに刺さること間違いなし。13,200円(ビームス ボーイ 原宿 Tel.03-5770-5550)

正面につくブランドロゴは、90年代当時の青文字タグをオマージュしたデザイン。この小さな工夫が古着好きには堪らない仕様だ。

93年製のグレゴリーのアーカイブアイテムから再現したチェック柄。限られたモデルにのみ存在した希少なカラーリングだ。

メインコンパートメントには内ポケットを備え、外からは見えないパープルカラーのパイピングも、さりげないこだわりが感じられる仕様。

(出典/Lightning 2026年2月号 Vol.382」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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