街のアイビーリーガースを探せ! 洒落者たちのブレザーコーデを拝見

1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。

スマートなミリトラスタイル

内浦さんはデニムシャツに軍パンを合わせた武骨な組み合わせを、ネイビーのブレザーとタイでスマートなミリトラスタイルに昇華。ややゴツめの革靴が全体のバランスを整えています。

個性的でありつつ清潔感もある上級者コーデ

一つひとつのアイテムを見てみると早川さんらしい個性的なものばかりですが、キャップやブレザー、ローファーの白が効いていて、どこかクリーンにまとまって見えます。

スカーフとデニムのボリューム感が秀逸

スカーフとデニム、どちらもボリュームがありますが、岡部さんご本人の雰囲気もあってか、野暮ったくなるどころか洗練されたムードが漂っていてモダン。キャップのセレクトも今っぽい!

ブレザーにニット、これは真似したい!

ブレザーにニットを肩掛けするスタイル、嫌いな人はいないはず! ダークトーンにカラフルなアーガイルのニットが映え、こなれた巻き方にタケヤスさんの技が光ります。

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

この記事を書いた人
黒野 智也
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黒野 智也

ブレザー偏愛家

1985年生まれ、神戸出身。J.PRESS&SON'Sの立ち上げから携わり、現在はショップディレクター。コラボや別注などのほか、マーチャンダイズ、生産管理、企画・バイイング、イベント立案、PR、店頭での接客まで担当。趣味のカメラを活用し、自社ブランドのみならず、他ブランドのルック撮影やイメージヴィジュアルにも携わる。アメリカントラディショナルの普及のため、様々な“ブレザー・スタイル”を啓蒙する@blazer_snapも主宰。
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