ダウンじゃない選択肢。「フェローズ」渾身のこの冬の頼れる1着を紹介!

気温の低下とともに、これからの季節のマストアイテムとなるアウター。軽量かつ防寒性に優れたダウンウエアがアウターの主流となっている今、ヴィンテージを愛する我らにとって、自分のスタイルを持ちつつ着られるアウターは貴重な存在だ。今季、Pherrow’sが手掛けたデッキジャケットは、我ら好みのヴィンテージ欲を充分に満たしながら、厳冬期にもしっかりと応える防寒性、そして実用性を備えた、頼れる1着となってくれるはずだ。

U.S.NAVY DECK JACKET

1930〜40年代のU.S.NAVYデッキクルーたちが着用したモデルを基に再構築。希少性の高い最初期に作られた個体と同様にアルパカ混ウールライナーを採用し、フェード感のあるボディとウールリブ、そしてショート丈によって防寒性とデザイン性を両立した。胸にスコードロンパッチ、背面にステンシルを配したカスタムモデルとプレーンの2型を用意。¥82,500_(custom) / ¥79,200_(plane)

高密度に織られたジャングルクロス、アルパカウールライニングを備え、防寒性に優れたことを証明する「DEMOTEX-ED」のタグを装備。

フロントファスナーにはレザーの引き手が付けられ、着脱しやすさはもちろんクラシカルな雰囲気が一段と増している。

脇の下にはベンチレーションアイレットが付けられ、最低限の通気性を確保している。

左胸には、中隊への所属を示すハンドメイド感のあるスコードロンパッチが付けられ、シンプルなデッキジャケットに彩りを添えている。

ファスナーのある前立て部分から、風の侵入を防ぐため、裏にはウィンドフラップが採用されている。最初期のデッキジャケットに採用されたものと同じく、裏地にはアルパカ混のウールライニングが装備されており、防寒性を高めている。

アウトシェルには高密度に織られたコットングログラン、通称ジャングルクロスを採用。

背面にはU.S.NAVYのステンシルプリントが、堂々と鎮座する。

【問い合わせ】
Pherrow’s
Tel.03-5725-9577 https://www.pherrows.com

(出典/「CLUTCH Magazine 2026年2月号 Vol.102」)

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