- 2026.06.09
シルエット、ディテールともに完璧な47モデルは永遠の憧れ。
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「1990年代、ヴィンテージの大ブームで古着は高騰しましたが、まさか30年後に比較にならないほど急騰するとは想像できなかった。一体どこまで上がるんだろ……」と語る編集・...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「1990年代、ヴィンテージの大ブームで古着は高騰しましたが、まさか30年後に比較にならないほど急騰するとは想像できなかった。一体どこまで上がるんだろ……」と語る編集・...続きを読む
古くはフィッシング用品の販売から始まったブランド。実用性に基づいたディテールや素材選定は、どこかミリタリーにも近い“機能美”を感じるアイテムが多く存在する。今回は密かにファンが多い「オービス」にフォーカス。 ベスト|実用性がもたらす機能美 入水しながら釣りを行うため、ショート丈が採用され...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「パソコンが熱を持ち、原稿を書くのも辛くなってきた。と思ってMacの価格を見たら、まずは不要なものを捨てて、もう少し大事に使おうと即時に思い直した」と語る編集・おすぎ村...続きを読む
1991年のPherrow's創設時に登場し、あらゆるプロダクツの原点とも言えるナイロンフライトジャケットL-2A。今シーズン、製作したのは米空軍のシンボルカラーであるエアフォースブルーを纏った1950年代初頭のテストサンプル。時を経てブラッシュアップされたニューモデルをじっくりと紹介する。 U....続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「小学生の頃、夏休みになると水泳ゴーグルの跡が白く残るぐらい日焼けしていたのに、かれこれもう10年以上泳いでいません。まだクロールできるのかなあ」と語る編集・こみちぃが...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 フレスコ素材のダブルブレストブレザーが上品 オリーブのシャツやイエローの靴下など所...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「僕が今ハマっているラジオは芸人ラランドの「声溜めラジオ」。おもしろいのはもちろんなんですが、同世代だからか嗜好や価値観が近い気がして、聴き心地がいい!」と語る編集・パ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「みんなファッションに影響を受けた映画があると思います。『さらば青春の光』で主人公がリジッドデニムを穿いたまま風呂に入っていたという描写は鮮烈だったなあ」と語る編集・ジ...続きを読む
長きにわたり受け継がれてきたU.S.NAVYの装備と意匠を、忠実に再現するWAREHOUSE のプロダクツ。希少なヴィンテージをもとに生地や縫製、ディテールを徹底的に考察し海軍の伝統をリスペクトする特別なコレクションは必見。 WAREHOUSE 1910s US NAVY SHAWL COLLAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」Fieldシリーズより、ベゼルに回転式の簡易方位計を備え、ルミブライト付きの針とアラビア数字インデックスが暗闇で抜群の視認性を発揮するモデル4種を、6月5日(金)より発売する。希望小売価格は52,800円~56,100円(税込)。 ルミブライトが...続きを読む
「本連載1回目のゲストでもあった勝さんが、『和商インターナショナル』の部長時代、その下で『マーガレット・ハウエル』を担当した染谷課長。現在は“大人のための日常着”をコンセプトに、今年で25周年を迎える『シンゾーン』を率いる染谷さんを紹介します。もう40年も前のことになりますが、ぼくは『マーガレット・...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、ファーストアローズ京都店でイベントをし、夜に先斗町で飲んだので、京都熱が再燃。『燃えよ剣』を再読し、新撰組愛がぶり返した。土方最高!」と語る革ジャンの伝道師・モ...続きを読む
長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、ダナー別注のポストマンシューズについて。 モヒカン小川も驚愕。別注ポストマンの完成度 みなみ188(以下みなみ) お疲れ様です! 小川さんもう見ましたか? このライトニン...続きを読む
新品とは違いサイズが選べない古着。パンツは股下が合わないことも多く、自分のサイズに合わせるには裾上げが必要になる。もちろんお直し店に持って行くのが確実だが、簡単なものなら自分でやってみるのも手だ。 スラックスの裾上げにトライ! スラックスの股下の長さは、その人のスタイルによってまちまちだ...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第18回目はこれからもっと光を浴びていくであろう、フリースブランドに注目...続きを読む
ミリタリープロダクツの中でも日々の装いに気軽に取り入れやすい存在がトラウザーズだ。すべてのディテールに意味があり、それらは現代のファッションシーンにおいては“デザイン”として昇華されている。コーディネイトの主役として、はたまた名バイプレイヤーとしても活躍する万能戦士。バズリクソンズのラインナップの中...続きを読む
「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャン...続きを読む
1938年の創業以来、常にオリジナリティあふれるアウトドアウェアを発信し続ける「コロンビア」は、「COLUMBIA TOKYO FLAGSHIP」のオープン1周年を記念し、2026年6月1日(月)~6月30日(火)の期間、「COLUMBIA TOKYO FLAGSHIP 1st Year Celeb...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第7回。前回はこちら。 “冬の終わりから春の始まり”のルックを意識 編集部 今回は特集内の企画「普通の服が輝く瞬間」からです。このモデルカ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「俺が散歩カメラに使っているのはX100Fなんだけど、最新機種はX100Ⅵ。画素数が上がってクロップ機能もいいらしい。でも約30万円。高過ぎない?」と語る革ジャンの伝道...続きを読む
自他ともに認める世界一のミリタリーガーメンツを打ち出すThe Real McCoy’s。その圧倒的なクオリティを支えているのが、自社ファクトリーだ。そこにいる卓越した技術を持つ職人たちの手仕事が、最高峰の品質を産み出す源泉になっている。 匠の技術が息づく美しいもの作り 日本国内に複数の自社工場を...続きを読む
大谷翔平選手や山本由伸選手など日本人プレイヤーがMLBで大活躍。日本のみならず世界中がベースボールに夢中になっているのは言うまでもありません。それに乗っかったというわけではありませんが、今月の特集はベースボール。“野球”ではなく、あくまで“ベースボール”がテーマです。19世紀初頭にアメリカにて誕生し...続きを読む
近年、様々なブランドからもリリースされているメモリアルジャケット。一説によるとプリンストン大学から始まり、全米に広がったと言われる。究極の一点物でもあり、自由なアイディアが詰まっている。 「L.Head & Co.」L.さん|グラッドハンドを筆頭に様々なブランドや企業のロゴやサインペイ...続きを読む
1971年、アメリカ・ボストンで誕生し、“歩く”ことに特化した靴づくりを続けてきた「ロックポート」はアメリカ全州踏破やドレスシューズでのマラソン完走といった挑戦を通じ、フィットネスウォーキングという価値を生み出してきた。見た目、背景、履き心地まで妥協しない、欲張りな1足を求める人にこそふさわしいブラ...続きを読む
WESCOが誇るヘビーデューティーブーツの象徴ともいえる“BOSS”に、ホワイトという新しいカラーリングが日本限定モデルとして初めて加わった。重厚な構造はそのままにクリーンなカラートーンが重なることで、足元にこれまでにない存在感を生み出す一足となる。スムースレザーとラフアウト、この質感の異なる二つの...続きを読む
株式会社空調服は、世界中で愛されるSFの金字塔『スター・ウォーズ』シリーズのデザインを採用した特別なTシャツ型の空調服(R)および専用デバイス(18Vスターターキット)を、2026年5月27日(水)正午より公式ECサイトにて限定発売する。本製品は、「ダース・ベイダー」と「マンダロリアン(ディン・ジャ...続きを読む
種類豊富なブランドと日本一の在庫数を持つと言われる革ジャンコーナーは圧巻の一言で、日本各地から来店があるそうで革ジャンが好きな方からすれば楽園のようなお店だ。そんなバーンストーマーから人気のレザーブランドY2 leatherとの別注アイテムが発売されたとのことで、注目のアイテムをご紹介していく。 ...続きを読む
いいものを選んで長く使う、それもひとつのチープシック。自分の大切なアイテムを預けられる信頼できるお店を持っておくべきだ。そんな、あなたの一助となるように、頼れるお直し店をご案内。 WABI|とっておきのデニムを託せる店 元デザイナーでパタンナーの太郎さんと、お直し工房出身の仁美さんが二人...続きを読む
アメリカのHBTの中心は、1940年代ミリタリーやゴールデンエイジ以前のワークウエアだ。一方でヨーロッパでは1800年代から1990年代まで幅広い年代でHBTが散見できる。米国同様にワークとミリタリーが多いが、アプローチが異なるので新鮮に映る。 「BRACKETS」オーナー・飯田康貴さ...続きを読む
ミリタリーの装備の中でも作戦の成否や兵士の生死を分ける大きな要素である時計。ただ時刻を確認するのではなく、作戦の同時実行やナビゲーションに欠かせない道具だ。もっとも軍用時計が進化した40年代から、クォーツが台頭する前の70年代までの名作を追求する。 ウエアはアメリカだが、時計は欧州が市場の中心。 ...続きを読む
4カ国の名門シャツブランドにフォーカス。縫製やパターン、素材選びといった細部に宿るこだわりを通して、それぞれが培ってきた歴史や技術、ものづくりへの哲学に迫る。 ▼シャツの各部位の名称はこちらの記事をチェック 【アメリカ】ブルックス ブラザーズ|スーピマコットン オックスフォード ドレ...続きを読む
DIY Watch Clubは、自分で機械式腕時計を組み立てられる「DIYウォッチキット」を展開する時計ブランド。このたび、新シリーズ「モーゼル・ドレスウォッチ」が登場。本シリーズは、ドレスウォッチらしい上品なデザインをベースに、個性的なカラーダイヤルで異なる表情を楽しめるDIYウォッチキットだ。組...続きを読む
ミリタリーHBTの魅力はよくわかっているけれど、どのように着こなすのが良いのだろう? そこで世界各国からウェルドレッサーとして認められている稀代の洒落者である「ブライスランズ」のイーサンを直撃。そのコツはあえてオリジナルに近いものを着ることだった。 イーサン・ニュートン|Bryceland's...続きを読む
株式会社ビヨンクールが運営するウォッチセレクトショップ「H°M’S” WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」は、アメリカン・ミリタリーウォッチブランド「PRAESIDUS(プレジダス)」より、第二次世界大戦期の名作“Dirty Dozen”を現代的に再構築した「DD-45」と、極寒環...続きを読む
毎日身につけるインナーだからこそ、そのこだわりは快適さに直結する。気づけば2時間以上、話題は靴下からタンクトップにシャツ、パンツまで。インナーを愛してやまない3人による、偏愛トークが始まった。 インナー好きが語るリアルなインナー事情 A.「ダーンタフ」のウールナイ...続きを読む
The Real McCoy’s のミリタリーガーメンツを身につけることは、オリジナルを知ることに繋がる。なぜなら当時の生地や仕様だけでなく、生産背景までも徹底的にリサーチし、エキスパートが揃う自社工場で作られたプロダクトは、ヴィンテージを凌駕する品質だからだ。 [US NAVY] 誇り高き海軍の...続きを読む
HBTはワークやミリタリーを語るうえで欠かせない存在だ。ヘリンボーンツイルの名は、V字状の綾目が“ニシンの骨”に似ていることに由来。この織り構造は強度と耐久性に優れており、この構造が高く評価されミリタリーウエアにも採用されるようになった。独特の表情と高い耐久性を兼ね備えたこの生地は、時代やジャンルを...続きを読む
東京・練馬区に、アポイントメントオンリーのヴィンテージミリタリー専門店がある。店内には熱心なコレクターも唸る希少なアイテムが所狭しと並び、オーナー自身の深いミリタリー愛が空間全体に色濃く漂っている。 ミリタリーファン必見の隠れ家的ショップ。 練馬区の静かな住宅街に、近年、密かに支持を集めつつある...続きを読む
5 月23 日(土)より、Flagship Store Limited Color「DUSK」を、EYEVAN 7285 TOKYO / OSAKA にて発売する。 EYEVAN 7285 FLAGSHIP STORE LIMITED COLOR 「373-DUSK-」 「373」は、ジャーマン...続きを読む
『チープ・シック』には「ものを長く使うこと」の重要性が語られている。お直しはそのためのもっとも有効な一手だ。しかし、近年では“直す”という域を超え、服の破れや傷みをあえて見せるかたちで補修する手法がある。それを“ビジブルメンディング”と呼ぶ。その源流のひとつと考えられるのが、暮らしの知恵から生まれた...続きを読む
2月某日。新宿の名店「ジャンキースペシャル」にてビッグイベントが開催された。バズリクソンズの新作コレクションをどこよりも早く初公開。また、ディレクターの亀屋塾長から直接話を聞くことができる貴重な機会に多くのミリタリー好きが集まった。 多くの注目を集めた希少性の高いゴートスキンのA-2 ...続きを読む
株式会社ウエニ貿易は、腕時計ブランド『ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)』から、スヌーピーやウッドストックなどの個性豊かなキャラクターが描かれた『PEANUTS(ピーナッツ)』との初コラボレーションウォッチを5月22日より発売する。スヌーピーとウッドストックのイラストが文字盤を旅する『...続きを読む
襟の型、柄や、裾の仕様によって、フォーマルからカジュアルまで日常のあらゆる場面で着用されるシャツ。そんな装いの軸となるシャツの押さえておきたい基礎知識を細かく紹介していこう。仕立ての良いシャツの特徴も伝授するので、良いシャツとの出会いの参考にしてみてほしい。 まずは押さえておこう、各部位の名称 ...続きを読む
「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞの...続きを読む
SKOOBは、浅草発の革靴ブランド。クラシックに根差しながらも、代表の笹野康二氏をはじめとする作り手たちの革靴偏愛っぷりが遺憾なくものづくりに反映され、“SKOOB”節として炸裂する。 【偏愛①】細かな違いのカンガルーレザーを使い分ける。 そもそもあまり多用されることのない玄人向けの革で...続きを読む
アメリカNo.1ウォッチブランド「TIMEX(タイメックス)」の日本輸入元である株式会社ウエニ貿易は、「Q TIMEX(キュー タイメックス)」シリーズから、新作『Q TIMEX Red Vega Reissue(レッド ベガ リイシュー)』を2026年5月22日(金)に発売する。 70年代の熱狂...続きを読む
雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第11回のテーマは「ハワイアンシャツの着回し術」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! 着こなしの幅を広げるミリタリーとの組み合わせ 富士山と茄子が大胆にあしら...続きを読む
「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...続きを読む