- 2026.10.13
日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」11月29日(日)開催。前売り券発売スタート!
お台場特設会場(東京都江東区青海1-1 お台場青海地区NO区画)での稲妻フェスティバル2026までひと月とちょっと。すでに公式HPでは前売り券の販売がスタートして、徐々に盛り上がりを見せている。今回は稲フェスの基本中の基本であるチケットについて、改めて紹介しよう。 チケット販売スタートしました。 ...続きを読む
お台場特設会場(東京都江東区青海1-1 お台場青海地区NO区画)での稲妻フェスティバル2026までひと月とちょっと。すでに公式HPでは前売り券の販売がスタートして、徐々に盛り上がりを見せている。今回は稲フェスの基本中の基本であるチケットについて、改めて紹介しよう。 チケット販売スタートしました。 ...続きを読む
世界中のアメリカンクロージング愛好家の間で知らぬものがいないと言っても過言ではないジャパンデニムブランドの象徴であるザ・リアルマッコイズ。ここまで支持されるのは、代表の辻本さんの美学に基づいた徹底的な品質への追求心である。日本におけるアメリカンカジュアルはどのように誕生し、ひとつの文化として発展を遂...続きを読む
その圧倒的なクラフトマンシップで、国や世代を超えて、愛されるCLINCH。日本を代表する大手セレクトショップであるベイクルーズのジャーナルスタンダードからのラブコールを受けて、10月にスペシャルイベントを開催。企画の中心となる2人に、その真意を聞いた。 もの作りの哲学を知れる貴重なイベントに 「...続きを読む
今や世界を舞台に活躍するシルバーブランド・ファーストアローズ。その人気の秘密は技術力の高さ、美しいデザインが挙げられるが、バラエティ豊かな素材使いも見逃せないポイントだ。それぞれ異なる素材の特性を最大限に引き出す匠の技をご覧あれ。 K18 美しい輝きと希少性も相まって太古の昔より人々を魅...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「東京藝術大学の藝祭へ足を運ぶのが、毎年この時期の楽しみのひとつ。作品の根底にある、伝統を大切にしながら新しい表現へつなげる姿勢は、今回紹介した一着にも通じています」と語るジョージがお届け。 デンハム 染めものや伝統工芸に目がない僕...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第22回目は前回に続きワークシャツ。3大ブランドを深掘っていく。古着らし...続きを読む
レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...続きを読む
絣文様のような極強スラブデニムに、随所にあしらわれた京むらさきの特別なディテール。EDWIN CONCEPT STORE KYOTOの2周年記念モデル「ゴリスラジーンズ」が発売。 極強スラブのセルビッジデニム(ゴリゴリスラブ)。 その表情は粗野で荒々しくも、絣文様を思わせる日本らしさを感じさせる...続きを読む
ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、グランドセイコーから「キャリバー9S」初の手巻メカニカルムーブメント誕生25周年を記念した限定モデルを発売する。希望小売価格は803,000円(税込)。世界限定600本で、2026年10月9日(金)より発売中だ。 25年前のモデルの意匠を継承した、稀有なアラビア数字のダ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「この夏はめっきり自然に触れられなかったのですが、久しぶりに釣りの予定ができました。少し遠出の釣行、釣果はさておき、久しぶりに自然の中で一日過ごせるだけでも楽しみです」と語るナマタメがお届け。 スペリー 1935年創業の「スペリー」...続きを読む
株式会社ビームスは、創業50周年を記念し、かつて愛用された肩がけショッピングバッグを数量限定で復刻する。2026年10月9日(金)より、全国のビームス店舗およびビームス公式オンラインショップなどで商品を購入した人を対象に、商品を入れて配布する。 2021年に廃止した肩がけショッピングバッグが復活。...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、セイコー プロスペックスから、世界中のセイコーファンによる投票で選ばれた特別な限定モデルを10月9日(金)より発売する。希望小売価格は199,100円(税込)で、全世界4,500本の数量限定となる。本作は、2025年にセイコーのダイバーズウオッチ誕生60周年を迎えたことを...続きを読む
9月26日、27日に五反田TOCビルで開催された「レザーズデイ2026」。たくさんの革好きたちで賑わった会場で、来場者の方々に愛用の革アイテムを見せてもらいました。お気に入りの理由を聞いてみると、やっぱりみんな革が好きなんだなぁと感じるほど愛がたっぷり。皆さんとてもいい表情で革の魅力を語ってください...続きを読む
多国籍国家の米国は、異なる人種や文化をひとつにまとめるためのユニフォーム文化が成熟する。そのユニフォームには、団結心を高めるためのワッペンが貼られ、より強い個性を放っていた。代表の堀川さんは、歴史に埋もれたワッペンを、自身の手作業でアートとして再構築した第一人者だ。 頑なに手仕事にこだわる至高のプ...続きを読む
フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するのは20年以上の歴史を持つ名古屋を代表するヴィンテージショップであるヤケティヤック。...続きを読む
使い込んだデニムやレザージャケットに、その人だけの表情が生まれるように、旅を重ねたアルミニウムのスーツケースにも独特の味わいがある。ボディに刻まれた傷やへこみ、旅先で貼ったステッカー。その一つひとつに惹かれる人にとって、見逃せないイベントが開催される。リモワが2026年10月16日(金)から18日(...続きを読む
ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続く...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「私服のダサさをいじられまくっていた高校時代。そんな僕に服を着る楽しさを教えてくれたのはビームスでした。まさかこんなビームス特集を作ることになるなんて。人生何が起こるやら」と語るパピーたかのがお届け。 ユウイチ トヤマ & C. ...続きを読む
自由なカルチャーが花開いた70年代。服は実用品からファッションへ変化し、デザインや素材、シルエットも多様化した。いつまでも新鮮な魅力を放つ70年代の古着を、名店の目利きたちに紹介してもらった。 BerBerJin Collective(ベルベルジン コレクティブ)|東京・神宮前 今年にオ...続きを読む
この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...続きを読む
日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...続きを読む
70年代の空気をまとったアイテムは、ヴィンテージだけじゃない。当時のデザインを受け継ぎながら、現代の技術でアップデートされた現行品も多く存在する。いま新品で手に入る、あの時代のムードを宿したアイテムを集めた。 クラシックアウトドア由来の60/40クロスを使用|トロフィークロージング 60...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するのは東北屈指のヴィンテージショップとして知られる名店。オーナーの堀氏が長年培ってきた...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは真円をやや縦に潰したようなフロントシェイプが特徴...続きを読む
古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...続きを読む
bonjour records(ボンジュール レコード)は、アメリカ・オレゴン州ポートランド発の「Settlemier’s(セトルマイヤーズ)」との別注コレクションを2026年10月16日(金)に発売する。10月2日(金)より、bonjour records ONLINEにて予約受付を開始した。 ...続きを読む
市松の創業は1997年。湘南に工房を構え、ひとりの職人が約30年ものあいだ技法を変えることなく続けてきたオーダーアクセサリーブランドである。そんな市松に宿る職人技、その美しさをとくとご覧あれ。 職人の手仕事が宿す唯一無二の表情を楽しむ アメカジに合うアクセサリーと言えば「インディアンジュエリー」...続きを読む
秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 サイドのボタンを押すだけで蓋がパカっと開く!|ハイタイドのスチールメガネケース 手のひらに心地よく収まるカプセル型の...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回は「ホーリースモーク」代表・梶川剛志さんにお話をうかがっ...続きを読む
ジーンズブランドLee(リー)は2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、名品「Lee 101」誕生101周年を記念した「Lee 101 AWARD」を開催中だ。 Lee 101歴代モデルへの投票で、豪華プレゼントが当たるキャンペーンがスタート 「Lee 101 AWARD」...続きを読む
1993年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したマウンテンスポーツブランド「マウンテンハードウェア」から、アクティブインサレーション「Free Element™(フリーエレメント)」シリーズが登場した。「Free Element™」シリーズは、マウンテンハードウェアのアク...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するのは若者たちで賑わう原宿・竹下通りから1本入った静かな通りに佇む名店フェイクアルファ...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回は「福禄寿」代表・奥山武さんにお話をうかがった。 ...続きを読む
メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin Sh...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フ...続きを読む
時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロー...続きを読む
株式会社ウエニ貿易が日本総代理店を務めるアメリカのウォッチブランド「TIMEX(タイメックス)」は、「1976 Rotary Phone Dial Reissue(ロータリーフォン ダイヤル リイシュー)」を2026年10月2日(金)に発売。今回復刻されるのは、古いロータリーダイヤル式電話機の文字盤...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近のマイブームはミシン。前号の表紙で使ったワッペンをはじめ、最近ではパンツを作ったりしました。自分で実際に作ってみることで、その凄さを実感しています」と語る編集・な...続きを読む
「案内人の本江です。今回ご紹介するのは、浅草の工藤茂さん。ぼくの地元である富山県高岡市『リトルマギー』での高校生バイト時代から、連載初期にご登場願った神田の吉井さんともども、いろいろと本当にお世話になっている先輩です。下町の親分として、特に浅草界隈の革関連で困ったときは工藤さんに相談すれば何とかなる...続きを読む
1970年代、アメリカで一大ブームとなったスケートカルチャーの象徴的な存在だったスケートチーム「Z-BOYS」。 そのメンバー、ジョージ・ウィルソンは、いまカリフォルニアで知る人ぞ知るファッションブランドのオーナーになっていた! カリフォルニア生まれのRIVI GOODS ジョージ・ウィ...続きを読む
ヒッピームーブメントの継続もあり、個性や主張を発信する70年代。あらゆるカルチャーが交差し、服は自己表現のためのアイテムへと進化した。曖昧に語られがちな“70sらしさ”を、ディテールやシルエットから紐解く。 ハンドクラフトを感じさせるレザーアイテム 大きく、丸みを帯びた襟、分厚く重たいラ...続きを読む
ワークウェアブランド〈RED KAP(レッドキャップ)〉と〈FREAK’S STORE(フリークス ストア)〉によるコラボレーションアイテムが、今シーズンもFREAK'S STORE店舗および公式オンラインストア「Daytona Park」に登場。長年にわたりワーカーたちに支持されてきたRED KA...続きを読む
秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対し...続きを読む
CONVERSE(コンバース)は、日本を代表する製靴メーカーREGALが手掛ける「REGAL Shoe & Co.(リーガル シュー&カンパニー)」とのコラボレーションモデル「MARINESTAR J PRM(マリンスター J PRM)」を発売する。2026年9月30日より、CONVERSE...続きを読む
オンワードグループのJ.PRESS INC.は、ニューヨークのマディソンアベニュー44丁目(340 Madison Ave, New York)に、9月17日(木)、新たな旗艦店をオープンした。 J.PRESSがニューヨーク・マディソンアベニューに新たな旗艦店をオープン 創業125周年を翌年に控...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するBerBerJinは原宿とともに歩んできた名店。流行が一瞬で入れ替わるこの街で、変わ...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第9回。前回はこちら。 「ブリティッシュモダン」をテーマに組んだコーデ 編集部 今回は、ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」...続きを読む