- 2026.09.15
モヒカン小川の茶芯サロン~レザーズデイに向けて準備はいいか!?の巻~
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、9月26、27日に開催されるレザーズデイに向けて! 年に一度の革の祭典は 9月26&27日! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、9月26、27日に開催されるレザーズデイに向けて! 年に一度の革の祭典は 9月26&27日! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに...続きを読む
アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞として世界的に知られるSTETSON。その魅力は、単なるウエスタンの枠には収まらない。大統領にも愛された不朽の銘作「オープンロード」を通して、アメリカという国が育んだ品格と美意識を紐解いてみる。 ひとつの帽子が荒野からホワイトハウスへ 1865年、ジョン...続きを読む
JOURNAL STANDARDとThe 2 Monkeys、JELADOによるコラボレーションPOP UP STORE「The 2 Monkeys “BOOT SALON” with JELADO at JOURNAL STANDARD」が開催中だ。舞台は東京・渋谷と京都・三条の2店舗。The 2...続きを読む
本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクテ...続きを読む
デニム好きなら一度は耳にしたことがある「右綾」と「左綾」。しかし、その違いをきちんと説明できる人は意外と少ない。綾目の向きが変わるだけと思われがちだが、実は生地の風合いや色落ち、さらには着心地にまで影響する奥深い要素なのだ。 右綾と左綾の基本比較 一般的なZ撚りの糸では、右綾は経糸の撚りを緩め、...続きを読む
今号は、セレクトショップでありながら、ひとつのブランドでもある「BEAMS PLUS」を特集したスペシャルイシュー。時代が変わり、トレンドが移り変わろうとも、『2nd』にとって永遠のスタンダードであり続ける“トラッド”。そんな伝統を重んじつつも、枠にとらわれない自由な試みを続ける彼らの姿を通して20...続きを読む
Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む
株式会社クラウン・クリエイティブは、老舗ワークブランド「BIGMAC」から生まれた新たな兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS(ビッグマック・ブラザーズ)」をスタートする。今回のブランド誕生に合わせ、「BIGMAC BROTHERS」の世界観を象徴する新たなゴリラのキャラクターも誕生。長年にわ...続きを読む
暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しなが...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシッ...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、以前紹介した「AJLP」プロジェクトについて振り返る。 日本のモノづくりの力で新たなる茶芯を開発! みなみ188(以下、みなみ)小川さん! 一泊二日の...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む
北海道・帯広に、全国の革ジャン好きにその名を知られるセレクトショップがある。「…Danny(ダニー)」だ。代表を務める河合さんは、ファインクリークレザーズの名作「リッチモンド」をこよなく愛することから、「リッチモンド河合」の名でも知られる人物。自らが心底惚れ込んだアイテムをセレクトし、革ジャンを中心...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む
時計とメガネにこだわるなら、革小物や筆記用具も気を抜きたくない。つまりは、手に取るものには ちゃんと理由を持つことだ。 ブランドの真価を理解したうえで、あえて定番から一歩ハズす。 (右)ゴールドフレームとべっ甲のインナーリムの組み合わせがラグジュアリーな印象。英国の老舗による確かな手仕事...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
20世紀初頭の労働者たちが纏った“ワークスーツ”に着想したコレクションを展開する『Nigel Cabourn ’OX’ed Silver’』が、アメリカの老舗デニムメーカー『Lee』とタッグを組み、スペシャルコレクションを2026年9月12日(土)に発売する。今回のコレクションは、1925年に誕生し...続きを読む
インディアンジュエリーは、今なお受け継がれる文化であり、その歴史は100年以上に及ぶ。荻田氏はこの伝統に惹かれ、単なる装飾品ではなく、文化や精神性まで深く向き合ってきた。では、彼はなぜここまでのめり込むようになったのか。その魅力の源泉を探る。 掘るほどにまだまだ新しい発見がある 「もう2...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 コットン生地の味なシャツを狙いたい 今回ピックアップするのは、ハーレー乗りの大定番であるワークシャツ。現行で...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 編集部が全員欲しがった“茶の茶芯”がついに登場 「俺は...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエア...続きを読む
価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む
スウェットの原型が生まれた時代から、スポーツウエアを作り続けてきたA.G.スポルディング&ブロス。今回2ndが別注したのは、1920年代に存在したウール素材のフットボールシャツをルーツに持つ「FOOTBALL SWEAT」だ。首から肩にかけて大胆に配されたフライス、前後のVガゼット、脇下のガゼット。...続きを読む
東京の中目黒に拠点を構えるTHE LETTERSは、愚直なまでにウエスタンウエアを追求する実力派ブランドだ。ただ間違ってもウエスタンブランドではなく、その男らしさや色気をうまく取り組んだコレクションを展開。そのアウトプットは、都会に馴染むようにモダンであり、ミニマル。ヴィンテージを深く理解した上で、...続きを読む
アメリカンカルチャーをお届けする雑誌「Lightning」の誌面で取り上げるファッションは、当たり前だが9割9分がメンズアイテムだ。ショップスタッフのスナップやめぐミルクの記事でたまにレディースアイテムが出てくるがその機会は少ない。だから「アメカジなら知らないものはない!」と自信があるLightni...続きを読む
カウボーイや溶接工らが着用していたワークウエアを、現代に甦らせたザ・リアルマッコイズのプロダクツ。耐熱性・耐摩耗性に優れたスウェードを使用するなど、実用性重視の意匠が男の誇りとタフネスを象徴する。 旧きよき時代の空気を纏ったウエスタンジャケット|[MJ24007]LEATHER WESTERN J...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
本年9月、オーセンティックな靴づくりの新たな章が日本で幕を開ける。3世代にわたり受け継がれてきた70年以上のクラフツマンシップを背景に持つPALOMO®が、2026年9月末、伊勢丹新宿店にて日本での正式ローンチを迎える。日本国内における輸入総代理店は、株式会社キャンディーが務める。 PALOM...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
アメカジスタイルを象徴するアイテムといえば、やはりデニムだろう。もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための破れにくく、丈夫な作業着。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、スクリーンを通して多くの人々の目にも届くようになった。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへと...続きを読む
ミリタリーウェアやワークウェアをベースにしたエプロンを展開する「SPUUN(スプーン)」は、新作「SOUVENIR APRON(スーベニアエプロン)」を2026年9月4日(金)より、SPUUN公式オンラインストアにて発売する。ファティーグジャケットをベースに、タイガーカモと「虎」と「福」の刺繍を入れ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、9月5日(土)より発売する。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)。 モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ ...続きを読む
いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第21回目はヴィンテージワークシャツのディテールを改めておさらいしていく...続きを読む
アメリカを代表するブーツブランド「Danner(ダナー)」。その一部のモデルが、日本国内の工場で作られていることをご存じだろうか。膨大なブーツの知識を持つSTUMPTOWNの名物スタッフと、雑誌「Lightning」「CLUTCH Magazine」編集長の松島親方がブーツの奥深い世界を掘り下げる「...続きを読む
アールエスタイチは、ライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」に、新たに「DENIM BLUE(デニムブルー)」と「BURGUNDY(バーガンディー)」の2色を追加した。同シューズは、スニーカーのようなカジュアルなデザインに、ライディングに必要な機能を備えた全天...続きを読む
茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む
革好きなら、小さな革小物を育てるのも楽しい。でも、どうせならもっと大胆に革のエイジングを楽しんでみたい。そんな発想から生まれたのが、池田工芸×Lightningの「赤茶芯ダッフルリュック」だ。最大の特徴は、なんといってもその大きさ。高さ約60cm、幅約28cm、奥行き約28cm、容量は約50L。しか...続きを読む