クラフツマンシップとクリエイションが出会い、既成概念を超えたジュエリーが誕生




その輝きは2026年1月、Paris Fashion Weekという世界最高峰の舞台で披露された。
ランウェイを歩く一瞬のために生み出されたショーピース用のジュエリーは、多くの人々の記憶に刻まれた。さらに2026年6月のランウェイには、今秋発売予定のカプセルコレクションも登場。
日本のものづくりに宿る美意識とクラフツマンシップを、世界中のバイヤーやメディア、ファッション関係者が集う舞台で発信した。世界を舞台に紡がれるこの挑戦は、今もなお続いている。
今回のプロダクトに込めた「ものづくり」の誇り
4℃が50年以上、日本のジュエリーブランドとして培ってきた技術力と妥協のないクオリティ。そこにTAAKKデザイナー・森川氏の自由な発想が加わることで、これまでにない革新的なデザインが具現化した。
セクションを超えたプロジェクトチームが何度も試作を重ね、細部までクラフツマンシップを注ぎ込み仕上げたジュエリーは、どれも「身につける人の個性を引き立て、境界線をなくす」唯一無二のコレクションとなっている。


今秋、10月末には限定での店舗展開に加え、百貨店でのPOPUPも決定している。
*平均単価帯:110,000円(税抜き) 型数:15型展開予定
TAAKK PRESIDENT & CEO / CREATIVE DIRECTOR 森川 拓野

文化服装学院を卒業後、株式会社イッセイミヤケに入社。2014年に独立し、自身のブランド「TAAKK」を立ち上げた。
TAAKKのコンセプトは、新しい技術や素材を組み合わせることで、形・内容・素材における新しい体験を生み出し、現代のための新しいウェアを創造すること。常に新しい表現方法や布地の生命感、異なる素材の動きを提案し続けている。

TAAKK : https://taakk.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/taakk_official/
4℃ HOMME+ https://www.fdcp.co.jp/4c-homme/special/about-taakk/?bid=4c-homme