暑い日こそ、生地にこだわる! 夏にピッタリの清涼パンツ。

「オシャレは我慢」という言葉が、いまや時代遅れとなってしまった。恐らく今年も猛暑となるため、我慢せずに夏を快適に過ごしたいなら、まずは生地に注目したい。今回紹介するピュアブルージャパンの新作は、ワーク&ミリタリーの空気感を纏いつつも、コットンの自然な肌触りを持つパンツ。無骨で、涼しい一本を探しているなら、今年は生地を見直そう。

[LP-1191]10oz Double Pocket Worker Pants|10オンスのネップデニムが生む清涼感のある表情。

Light Indigo

ネップの入った糸で織り上げた、表情豊かな10ozデニムを使用したワークパンツ。軽さのある生地はデニム特有の硬さを感じにくく、デイリーに着用できる柔らかい穿き心地が特徴だ。シルエットは太めのストレートで、ワーク&ミリタリーの空気感を程よく取り入れたカジュアルな一本。カラーは明るく爽やかなライトインディゴと、深みのあるダークインディゴの2色展開となる。28,600円

2種類のポケットを備えており収納力も抜群。縫製糸は生地と同色を採用し、ジーンズとは異なる印象を打ち出している。

右脚サイドには、ワークパンツらしいポケットが備わる。穿き込むほどに縫製のアタリが生まれ、雰囲気もアップする。

「MADE IN JAPAN」の刻印が施されたトップボタン。デニム作りの聖地、岡山・倉敷エリアで生産された由緒正しい一本だ。

右ポケットの端にはピュアブルージャパンのロゴが刺繍される。インディゴの原料でもある藍の葉を象ったシンプルなデザインだ。

[1192]Dry Touch Chino Trousers|ドライタッチが心地良い、チノクロス。

Beige

目の詰まったチノクロスを使用したトラウザーパンツ。コットン素材ならではのサラリとした肌触りは、夏にこそ穿きたくなる生地感だ。無骨なワイドストレートのシルエットでありながら、光沢とハリ感がどこか上品な雰囲気を醸し出す。26,400円

目の詰まったチノクロスはセルビッジ風のロックミシンが施してある。経年とともに柔らかく育ち、抜群の穿き心地へと変化する。

ポケットには上下に玉縁をこしらえた、職人技が光る仕様。ポケット口のヨレを防ぐなど、機能的な面も大きい。

ヴィンテージスタイルのジッパーと、オリジナルのトップボタンを採用。細部まで抜かりのない仕上がりも人気のポイント。

フロントポケットにはマチが備わった頑丈な作り。ブランドロゴが生地と同色でさり気なくプリントされているのも◎。

【問い合わせ】
pure blue japan HARAJUKU 
Tel.03-3408-6644
https://www.purebluejapan.jp

(出典/「Lightning 2026年7月号 Vol.387」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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