この夏、着倒したいボーダー。「ライテンダー」のSTRIPED ADAMS POLO

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「帰宅後に夕飯を食べながら、ネットフリックスで『古畑任三郎』を1話見ることが最近の楽しみ。私も古畑みたいにセリーヌの自転車が似合う大人になりたいです」と語る編集・こみちぃがお届け!

「ライテンダー」のSTRIPED ADAMS POLO

毎日暑いですね。コーディネイトを考える気力もおしゃれする心意気も失せています。とにかく今欲しいのは、楽に着られて着映えする服。そんな中、涼しい部屋でダラダラとネットサーフィンをしていたときに出会ったのがライテンダーです。ニットウエアを手がけるブランドなのですが、目を引くのはなんといってもバリエーション豊富なボーダー柄。

ライテンダーのボーダーは、新鮮な色の組み合わせばかりで、かといって奇抜でもない。見ているだけで楽しくて、初めはそんなつもりなかったのに気がついたらオンラインショップをスクロールして「マイ・ベスト・ボーダー」を探していました。

というわけで、今季のマイベストはこちら。爽やかなブルーがアクセントの、デニム、カーゴパンツ、チノパン、全部に合う最強のボーダーです! 実はおすすめしたいのはそこだけではなくて、着心地も申し分なし。シャリ感があって肌離れがよく、薄手なので襟元も暑苦しくありません。

パンツにインしてもウエストがもたつかず、タックアウトしても襟があるからルーズになりすぎないのが嬉しい。今後もシーズンごとに気分に合ったボーダーを見つけて、少しずつ集めていきたいなと思っています。

2020年に衣料品の生産過程で余った糸との出会いをきっかけに少量生産で始まったブランド、ライテンダーのコットンニットポロ。強く撚った細番手の糸を使って最後に表面の毛羽を丁寧に焼くことにより、シャリ感とほどよい光沢が現れる。ニュートラルなデザインで、ユニセックスでの着用が可能だ。17,600円(ライテンダーryetender.com/)

コットン100%の薄手のニット生地を使用。表面がさらりとしており汗をかいても肌に張り付かず、暑い日でもストレスなく着られる。

襟は大きすぎず小さすぎず、着る人の性別を問わないデザイン。リラックス感はありながらも小ぶりな貝ボタンが上品な印象を演出する。

アイテムを購入するとついてくるタグはキーホルダーとしても使えそう。残糸や残布のアップサイクルに取り組む同ブランドのアイコンだ。

(出典/「Lightning 2026年9月号 Vol.389」)

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