「サンタセッ」オーナー・大貫さんのカラーで遊ぶアイビーコーデ。

2023年3月21日に新店舗「サンタセッ ムニ」をオープンしたばかりの「サンタセッ」オーナー 大貫達正さん。42歳の現在もアイビー熱は冷めない。やっぱり一番好きだという60年代のアイビールックで、ポロシャツ、マクレガーのドリズラージャケットと60年代頃のアイビーファッションの王道アイテムを使用したスタイリングを披露してくれた。

結局アイビーファッションが一番好きです。

リング4万1800円、ネックレス2万5300円、バングル6万9300円/すべてコールマイン ギャランティード(サンタセッ ムニ@santasse_to_2020)ジャケット/マクレガー、ポロシャツ/ジョンスメドレー、パンツ/Vintage、シューズ/オールデン、メガネ/Vintage、帽子/サンタセッ、時計/ロレックス

「ポロシャツ、マクレガーのドリズラージャケットと60年代頃のアイビーファッションの王道アイテムを使用したスタイリングにしました。暖かくなってくると明るい色を使いたくなるので、今回は黄色と白の2色で夏らしくシンプルなカラーリングに。そして、やっぱり古着が好きで、毎日のスタイルでも古着が欠かせません。

古着といっても様々な年代がありますが、僕が好きなのは1950年代から74年までの間のファッションです。理由はいろいろあるのですが、たくさんの古着を見て触ってきた結果、本当に良いものをつくっていた時代だと肌で感じたことが一番の理由です。その中でもスタイルとしてやっぱり一番好きなのは60年代のアイビールックですね」

【ポイント①】メガネはクリアフレーム。

「全体のコーディネイトに合わせて顔周りもシンプルにクリアフレームのメガネにしました。少し色の入ったレンズでより夏らしくしました」

【ポイント②】ドリズラージャケット×ポロシャツ。

「王道なアイビーアイテムのドリズラージャケットにポロシャツを合わせました。着心地の良いポロシャツはついつい着てしまいますね」

【ポイント③】足元は白ローファー。

「シューズは白のローファーを選びました。夏の足元は軽やかに見せたいのですっきりしたシルエットのローファー、白があると重宝します」

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

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