ファッション業界人が愛するクルマをスナップで紹介! 別冊2nd「愛車自慢」本日発売!

30代男性にとって、平日の仕事服が1st(最重要)だとしたら、休日のカジュアル服が2nd(2番目)。そんな休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌「2nd(セカンド)」。そんなファッション誌の別冊から初のクルマを特集した一冊が登場!

ファッション業界人の愛車にフォーカスし、絶妙なカーチョイスをスナップ形式で紹介する。彼らが選んだラインナップは幅広く、新車や旧車以外はもちろんのこと、絶妙な旧さのヤングタイマーまでバリエーションに富んだクルマが目白押し。購入の動機やお気に入りのドライブミュージック、さらには次に乗りたいクルマまで徹底的に掘り下げた一冊になっている。

購入はこちらから

総勢75名の愛車SNAPをどどーんと掲載!

ヘアメイクの小林さん、あらゆるメディアで活躍されている

服やモノにこだわるアノ人たちが乗るクルマって気になりますよね。ファッショニスタたちの選んだ愛車をなんと75台も掲載。国産車から輸入車までメーカーも様々で、年代も旧車から最新車といった具合でラインナップも幅広い。特にヤングタイマーといわれる’90年代頃のクルマは特に人気のよう。やはり服を上手に選び着こなす彼らだけに、スタイルに合わせたクルマの選び方だってひと味違うのだ。

カメラマンの伊藤さん、昔からデカイ車が大好きなんだそう
スタイリストの佐藤さん、大容量なのが決め手

服もクルマも大好きな趣味人たちのコラムも読み応え満点!

写真は北米アウトドアスタイルでソロキャンプを楽しむ大手家具セレクトショップ/プレスの勝山さん

スナップ以外に、趣味人たちのカーライフコラムも必見! 北米のアウトドアシーンで絶大な支持を誇るスバル車を相棒に、気軽に楽しめるソロキャンプを満喫する様子など、サーフィンやフィッシング、バイク編も参考になること間違いなし。大きなラゲッジにお気に入りのギアを詰め込んで出かけよう!

弊社のクルマ好きも自慢の愛車をお披露目!

笑顔がチャーミングな松島親方の長年探していたクルマとは!?

アメリカンカルチャーをこよなく愛し、アメリカ車を乗り継ぐ者も多数な兄弟誌「Lightning」編集部にも愛車について語ってもらった。写真はおなじみLightningやCLUTCHの編集長を兼任する松島親方。最近手に入れた愛車とは? 仕事柄多くのクルマを取材してきたツワモノたちの、お眼鏡に適ったクルマを購入価格も共に大公開!いままでにありそうでなかった、業界人たちのクルマSNAPは永久保存版の一冊だ。

購入はこちらから

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...