- 2024.08.20
雑誌2nd(セカンド)が「DECHO(デコー)」に別注。クラシックなアウトドアキャップが完成した。
アメリカントラッドと言われるアイビーやプレッピーといったスタイルが大好きな雑誌2nd(セカンド)編集部が、そんなスタイルと合わせやすいアウトドアなキャップを発案。そんなアイデアを岡山にある帽子工房DECHO(デコー)が実現させてくれた。デザインだけでなく、機能もしっかりした2WAYのジェットキャップ...続きを読む
アメリカントラッドと言われるアイビーやプレッピーといったスタイルが大好きな雑誌2nd(セカンド)編集部が、そんなスタイルと合わせやすいアウトドアなキャップを発案。そんなアイデアを岡山にある帽子工房DECHO(デコー)が実現させてくれた。デザインだけでなく、機能もしっかりした2WAYのジェットキャップ...続きを読む
ピストに乗る時のスニーカーはどう選ぶ? ピストに乗るための性能は捨て難いけどギアに寄り過ぎて、ファッションを楽しめないのはもったいない。そこで、スタイルと性能を両立するチャリ靴の選び方をストリートのピスト乗りに訊いた。 スタイルありきで段階的に性能を考慮してセレクト。 スケーターのスタイ...続きを読む
ヴィンテージの魅力はスニーカーも変わらない。一般的に寿命は約3年といわれているため、ヴィンテージスニーカーは劣化しやすく躊躇してしまうが、所有欲をくすぐる。ここでは個性的なデザインや素材、頑丈さが魅力のアウトドア用のスニーカーに注目。これらのアイテムを眺めると、いつの時代も山や海遊びをとことん楽しむ...続きを読む
最近スニーカーの中でもランニングモデルが充実してきている。ロードラン(街用)はもちろんのこと、トレイルラン(山用)モデルの勢いすごい。そこで今回は、街&山モデル共に力を入れている人気ブランドと、それぞれの街用、山用モデルをご紹介。 足先を自然な位置に整える幅広ラストが持ち味。|Topo Athle...続きを読む
近年、スニーカー業界でのトレンドの一つがランニングモデルの充実ぶりだ。しかもロードラン(街用)だけでなく、特にトレイルラン(山用)モデルの勢いが増している。今回は、街&山モデル共に同じくらいに注力している人気の3ブランドと、それらブランドからロードラン、トレイルラン、それぞれのモデルを厳選して紹介す...続きを読む
アメリカ・シアトルで1920年に誕生したエディー・バウアー。高品質なアウトドアウエアを発信し、本格的なアウトドアファンだけでなく、トラッドやアメリカンスタイルのカジュアル愛好家にも不動の人気を誇るブランド。そんなエディー・バウアーの新店舗が岡山県は倉敷市にオープン。中国地方のファンにはうれしいショッ...続きを読む
1920年創業の米国シアトル発アウトドアブランド「エディー・バウアー」。その膨大なアーカイブと現行プロダクトを照らし合わせ、これまでの100年から、これからの100年の名品を考える。 幅広い年代で作られていたキャンプシャツ。 海、山、川、湖と四方を大自然に囲まれたシアトルで創業したエディ...続きを読む
第二次世界大戦中にBMWの軍用サイドカー付きバイクのコピーからスタートしたロシアのウラルは、サイドカー側も駆動しオフロードにも強い軍用バイクの生き残りで、今でも生産が続いている。そんなミルスペックでカスタム製作したトレーラーを牽引し、道無き道を征く冒険キャンプ仕様! キャンプ遊びが捗るサイドカー付...続きを読む
クラフトビールとULハイキングや山遊びに使えるギアを扱う『ドリフターズスタンド』。ビールは角打ちスタイルで楽しめるため、ハイキングやアウトドア好きのコミュニティの場に。そんな店をオープンさせたのは旅とハイキングをこよなく愛するタケミチさん。なんと、普段はメーカーの社員として勤務。パラレルキャリアとし...続きを読む
アメリカのアウトドアブランドの雄「エディー・バウアー」の新店舗が横浜港北のモザイクモールにオープン。本格的なパフォーマンスウエアから、カジュアルなライフスタイルウエアや、バックパックといったギアまで、幅広いアイテムをそろえている。 本格アウトドアからライフスタイルまでカバーする充実のラインナップ。...続きを読む
基本的なアイテムのメンテ方法を知っただけではまだまだ満足できない。アウトドアマンの必需品である化繊アイテムは、特性上ついつい手入れを怠りがちなものの一つではないだろうか。かといってどうメンテナンスすればよいのか、知らないままの人も案外多いのかもしれない。そこで、「チルローブ」オーナー・島倉弘光さんに...続きを読む
100円ショップや雑貨店など全国1,700店舗以上を運営するワッツは、4月24日(水)から藤本美貴さんとのコラボレーション企画第二弾の「ピクニック・お外遊びグッズ」を実店舗やワッツ公式オンラインショップで販売開始。 ※実店舗についてはお取り扱いのない店舗もございます。 運動不足やデジタル機器の使...続きを読む
シアトル発のアウトドアブランド「マナスタッシュ」がアイルランド発のシューメーカー「パドモア&バーンズ」に別注したシューズが最高に可愛いんです。それに、現在「パドモア&バーンズ」では展開されていない靴型を使ったアイテムなんだとか。どのあたりが別注ポイントなのか、その可愛さの秘訣を探っていきましょう。 ...続きを読む
世界の自動車メーカーは販売する国によって、それぞれの文化に合わせて車種もチョイスされて販売されている。つまり世界で同じ車種が販売されてるわけではないのだ。例えば日本のメーカーの車種が日本では売られていないモデルがアメリカやヨーロッパで売られていることも珍しいことではない。もちろんその逆に、日本にしか...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告! 「年明けの三連休に長野に帰省した。今年は暖冬で雪が全然ないじゃんと思っていたら、朝景色が一変。銀世界が広がっていた。あぁ、地元ってこんな感じだったわ」と語るライトニング編集部の旅する...続きを読む
シアトル発の総合アウトドア用品店「REI」は想像以上に超巨大。アウトドアギアやウエアを販売するだけではなく、世界観も想像を超えてくる。アウトドア上級者から初心者まで、フィールドは山から街までと、懐も超巨大な「REI」を、創業の地で感じてきた。 アメリカ最大級のアウトドアコープは規格外 1...続きを読む
西は海、東は山と自然に囲まれたワシントン州最大の都市シアトルは、「エディー・バウアー」が拠点を構えるだけあってアウトドア・アクティビティが盛んな町。そんなこの土地で生まれ、現在まで続く、シアトル発の7つのアウトドアブランドを紹介する。 人と自然を繋ぐ橋渡しの街 多くのアウトドアブランドが...続きを読む
1897年にシアトルで創業し、「どうせ持つなら最上のものを」という創業者の言葉の通り常に最上のプロダクツを生み出し続けてきた「フィルソン」。その理由を見つけるべく、この世で一番、ブランドを現す場所、6000平方メートルという広大なスペースで展開するシアトルの旗艦店へ向かった。 広大な敷地すべてがフ...続きを読む
デサントジャパンが監修する『HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB』は、2月2日(金)よりSPRING COLLECTIONの展開を開始する。 テーマは"Authenticity meets technical innovation." 『DESCEN...続きを読む
デザイン性と機能性を併せ持つアイテムバリエーションの豊富さこそが、名作ダウンに次ぐ魅力のひとつでもある「エディー・バウアー」。ここでは、ダウン以外の傑作の数々を1960〜1990年までの4つの年代ごとに追っていこう。 【1960年代】舞台は山だけでなく、海へ。同じアウトドアでもシーンが広がる ...続きを読む
長きにわたりアメリカンアウトドアファッションを牽引してきた「エディー・バウアー」。その歴史に、デザインに、機能性に、様々な「エディー・バウアー」の魅力に取り憑かれてしまった5名の業界人による、自慢の愛用品をご覧あれ。 1.「メイデンズショップ:ディレクター兼バイヤー・牧野真也さん 無類の...続きを読む
年代を判別するのに、1番わかりやすいポイントはタグのデザイン。100年以上続く「エディー・バウアー」はブランドの成長とともに、タグも変わり、多様化していった。名高いタグからレアなタグまで一挙ご紹介。これはそんな「エディー・バウアー」のタグの変遷、決定版だ。 【1920s〜30s】バウアータ...続きを読む
アメリカ初のアウトフィッター「エディー・バウアー」は軽くて暖かいグースダウンを封入したアウターをウール全盛の時代に発明し、業界に革命を起こした。そこから端を発した偉大なブランドヒストリーは、1世紀を超えてなお衰えない。1960年代にはアンダーウエアや靴にまでバリエーションが広がり、197...続きを読む
ウール全盛の時代に軽くて暖かいグースダウンを封入するという革命を起こしたアウトドアブランド 「エディー・バウアー」。そこから端を発した偉大なブランドヒストリーは、1960年代にはアンダーウエアや靴にまでバリエーションが広がり、1970年代は柄や色が進化を遂げた。続く1980年代はハ...続きを読む
ウール全盛の時代に軽くて暖かいグースダウンを封入するという発明をした、アメリカ初のアウトフィッター 「エディー・バウアー」。それに端を発した偉大なブランドヒストリーは、1950年代はダウン文化の黎明期、1960年代にはアンダーウエアや靴にまでバリエーションは広がった。さらに、1970年代...続きを読む
アメリカ初のアウトフィッター「エディ・バウアー」はウール全盛の時代に軽くて暖かいグースダウンを発明した。そこから端を発した偉大なブランドヒストリーは、1960年代にはアンダーウエアや靴にまでバリエーションは広がっていく。ここでは1960〜1970年までのアーカイブを見ていこう。 【Orig...続きを読む
「エディー・バウアー」は1920年にアメリカ・シアトルで創業したアウトドアブランド。ここ数年、日本からは撤退していた比類なきヘリテージブランドがアイコンモデルを引っ提げて再上陸を果たした。ウール全盛の時代に軽くて暖かいグースダウンを封入したアメリカ初のアウトフィッターの発...続きを読む
1920年にアメリカ・シアトルで創業したアウトドアブランド 「エディー・バウアー」。ここ数年、日本からは撤退していた比類なきヘリテージブランドがアイコンモデルを引っ提げて再上陸を果たした。ウール全盛の時代に軽くて暖かいグースダウンを封入したアメリカ初のアウトフィッターの発...続きを読む
冬の防寒着の大定番と言えば、ダウンジャケット。その軽さと防寒性は群を抜いており、いまや街を歩けばほとんどの人がダウンジャケットを着ている。〈ノースフェイス〉や〈モンクレール〉など、たくさんブランドはあるけれど、ダウンジャケットを世界で初めて作ったブランドがどこか、知ってる? ヒント:アメリカのシア...続きを読む
横浜を拠点にする人気ブランド『BLUE PORT』から、昨年話題を呼んだ国産最強ダウンメーカーへの別注モデルがリリースされる。今季はさらにタウン用にアップデートしたモデルもラインナップしているので要チェックだ! ゆかりの地“横浜”にまつわる、一生もののダウンジャケット。 ダウンジャケット...続きを読む
創業1912年から数えて111回目の秋冬となる2023年。今年もエル・エル・ビーンから新たなアイテムが届いた。伝統と革新、ふたつの代表的なアイテムを紹介する。 【アイテム1】伝統のフランネルシャツをラギッドスタイルで「Scotch Plaid Flannel」 コットンフランネルの産地と...続きを読む
アウトドアや旅、それにバイクや自転車を積んだ移動など、本気で趣味を謳歌している人がチョイスすることが多いのがバンの存在。荷物もギアも人もいっしょに移動できるし、趣味のスタイルによって思い思いのカスタムをすることで、趣味には欠かせない相棒になってくれる存在。といっても、本気な人ほどスタイルのあるバンを...続きを読む
アウトドアの聖地、アメリカ・シアトルで1993年に設立された「マナスタッシュ」。黎明期より、ヘンプやリサイクルフリースなど、環境に配慮した素材選びと旧きよき時代の香りを残したプロダクションで、いまだに根強いファンを獲得する。タイドアップを軸としたトラッドスタイルを程よくカジュアルダウンさせる特効薬と...続きを読む
最近のスニーカーシーンで、多方面から評価されているフランス発のサロモン。トレイルランニングとハイキングを中心としたラインナップには、水陸両用モデルからリカバリーシューズまで、アウトドアを楽しむための道具が多く揃う。そんな機能性はもちろんのこと、タウンユースもできるデザインも魅力的だ。 研ぎ澄まされ...続きを読む
水中の使用や、大きな水圧が掛からなければマリンスポーツなどでも使える防水時計、スキンダイバー。素潜りやキャンプでの水遊びなどで重宝する、アウトドア派に欠かせないファッションアイテムだ。ここでは本格的な潜水に耐えうるモデルも含めて10本をピックアップ。ワードローブのひとつに加えてみては? 1.ORI...続きを読む
“スキンダイバー”とは、水中での手軽な使用や、大きな水圧が掛からないマリンスポーツで使える防水時計のこと。だからスキンダイビング(素潜り)やキャンプでの水遊びなど、あらゆるシーンで大活躍。もちろん本格的な潜水に耐えうるモデルがあるのはもちろん、街中でのファッションにも最適だ。そんな一例として、ファッ...続きを読む
世の中のレジャーは多様化。コロナ禍も手伝ってアウトドアやキャンプ需要は高まったけれど、今やそのスタイルは細分化されている。 そんななかでも愛犬家にとってうれしい施設がここ「ルーシーリゾート」だ。 もともとは愛犬も大人ものびのびと遊べるドッグリゾートパークだったけれど、この8月から愛犬とい...続きを読む
スタンド・アップ・パドルボード= SUP を使用した釣りが、にわかに人気上昇中。ボードに乗って大海原を駆け巡り、大物、そして高級魚を狙う! 話題の最新マリンレジャーとその魅力を一挙紹介!! 自然の中に入っていく感覚にハマるSUPフィッシング。 近年、人気になりつつあるSUP(サップ)と呼...続きを読む
初夏ごろのツーリングは楽しいが、憂鬱なのが帰りの渋滞。どうせなら走りたいエリアまでサクッと行けて、好きな車種も選べたら最高! そんなときにはレンタルバイクが便利。ゆったり気分で、河口湖のまわりをのんびり巡る新しいツーリングスタイルを体験してみた。 自由に楽しめるのがレンタルバイクの魅力。 ...続きを読む
フォードエクスプローラー、ダッジバンと乗り継いできたフルサイズバン好きの有野由隆さんご夫妻。アメリカンフルサイズバンのベテランがチョイスするのは、愛犬と一緒に快適にキャンプや旅を楽しむために工夫されたシェビーバンの最終年式のコンバージョンモデルだ。 人も荷物もたっぷり積める、巨大サイズのファミリー...続きを読む
ここ数年のアウトドアブームで、密かに盛り上がっているバイクパッキング。タフな相棒で道なき道を進めば、オートキャンプでは味わえない自然を体感できる。また軽さや耐久性など、道具選びにもこだわれる奥行きのある世界なのだ。 軽量でコンパクトなギアで快適に楽しむバイクパッキング。 大のアウトドア&...続きを読む
プレススタッフの鬼木法明さんの愛車は、可愛い顔をしているが実は高いオフロード性能を持つタフな120プラドがベース。だからこのクルマならどんな悪路や天候だって、場所を選ばずどこにでもいける。日々忙しい生活を送る中、休日には自由気ままに好きな場所でコーヒーを楽しむ。そんな素敵な日常が待っている。 アウ...続きを読む
地元立川で「BASE CAMP VWs」を営んでいる並木博行さん。そんなクルマのプロである並木さんは、フロントフードの中はもちろん、リアエンジンの上にもラゲッジスペースを持ち、大量の荷物を積載可能なタイプ3バリアントをアクティビティの相棒として活用。真っ赤なカヌーをルーフに積んで行きつけの湖で最高の...続きを読む
老舗ミリタリーショップのバイヤーでありながら、モデルとしても活躍中の宮杜憲さんは、長年アウトドアに親しんでいる生粋のアウトドアマニア。そんな彼の経験から選ばれたクルマとギアは、見た目のカッコよさだけでなく、機能性も兼ね備えていた。 全方位パワフルな走りが楽しめるので、買ってよかったです。 ...続きを読む
コロナ禍をきっかけにトレイルランニングにハマるようになったという、デザイン会社代表の一柳聡さん。今では毎週のように山に行く一柳さんの、心強い相棒が三菱デリカD5だ。ともにアウトドアライフを満喫する一柳さんの愛車と、アウトドアに欠かせないギアがこちらだ。 週末になると山へキャンプに行って、そ...続きを読む
仕事柄、世界中のアウトドアを見る機会も多かったというプロデューサーの梶野仁司さん。クルマはアウトドアを楽しむための道具のひとつと言う梶野さんの愛車と、愛用のギアを見せてもらった。 世界中のあらゆるアウトドアを見て、経験してきました。 時には映像プロデューサー、時にはアクションスポーツジャ...続きを読む
大人の外遊びに欠かせないクルマとアウトドアギア。アウトドア好きたちはどんなモノを愛用しているのか。一級建築士であり、大のヴィンテージ好きという政永幹史さんは、作り出す作品だけでなくクルマやギアにもその感性が反映されていた。 旧いモノに囲まれたキャンプは最高に楽しいですよ! 一級建築士とし...続きを読む
2023年4月25日にオープンしたパタゴニアの軽井沢店。白馬店同様、圧倒的な大自然のなかで堪能するパタゴニアは、いつもとまたひと味違って最高だ! 山へ行こうが行くまいが寄って損なしパタゴニア。 長野県・軽井沢。大自然に囲まれ、登山・釣り・スキーなど多様なアウトドアアクティビティを楽しめる...続きを読む
キャンプでの料理は気分が盛り上がる。しかし、できるだけ時間をかけずに美味しいものを作りたい。そこで、調理ツールの定番、ホットサンドメーカーを使って約10分でできるアウトドア飯を作ってみた。また、ライトニングブランドとして登場した稲妻印のステーキソースとケチャップを使った料理にもチャレンジ! みんな大...続きを読む
2023年は、アメリカが誇る2大アウトドアブランドがアニバーサリーを迎える。コロンビアが創業85 周年、パタゴニアが創業50周年になるのだ。そこで記念すべき両ブランドの春の新作から、注目のモデルをここで紹介する。 コロンビアは創業85周年、パタゴニアは50周年。 アメリカには、数多くのア...続きを読む