- 2026.09.01
6万4990円でRokid Style発表。スマートグラスの競争はより熾烈に
先日、紹介したRokidから、新たなスマートグラス『Rokid Style』が発表された。9月15日発売、価格は7万7980円になる。14日の23時59分59秒までに予約すれば、6万4990円で購入可能で、さらに1万2990円のポータブル充電ケースが付属する。 Rokid Style htt...続きを読む
先日、紹介したRokidから、新たなスマートグラス『Rokid Style』が発表された。9月15日発売、価格は7万7980円になる。14日の23時59分59秒までに予約すれば、6万4990円で購入可能で、さらに1万2990円のポータブル充電ケースが付属する。 Rokid Style htt...続きを読む
これまでもいろいろなスマートグラスを試してきたが、今度はRokidを試用する機会を得た。Rokidは中国・杭州(上海近くの都市。人口1260万人で、アリババ本社のあるハイテク都市)に本拠を構えるスマートグラスメーカー。以前レポートしたように、緑色のオーバーレイ表示ディスプレイ、カメラ、スピーカー、A...続きを読む
先日の『Even Day』に、筆者自身は参加できなかったので、別途 Even Realitiesのウィル・ワン(Will Wang)CEOにオンラインインタビューの機会を作っていただいた。大盛況だった Even Day の手応え、10億ドルの資金調達、他社のカメラ付き製品、そして Even Day ...続きを読む
目の前に緑色の文字が浮かび上がるEven Realitiesのユーザーイベント『Even Day』が、去る7月17日に都内のホテルで開催され、開発者など300人以上が集まって大盛況だった。「人数が入りきらない」という理由で、募集途中で会場が変更されるほど、今注目を集めている。 Even Day...続きを読む
『世界進出』を大きくうたうRokidだが、これまで一番注力してきたのは中国市場。グローバル公式ストア、Amazon、米国、オランダ、中国の物流倉庫からの世界配送の体制は確保しているが、『独立した日本サイト』、『ローカルでの独自サポート体制』、『全国の家電量販店での販売ネットワーク』という仕組みまで整...続きを読む
Rokid(ローキッド)の日本ローンチイベントに行ってきた。『Rokid スマートAIグラス』は、クラウドファンディングのMakuakeで支援総額6億3673万円を集め、同サービス13年の歴史で歴代1位の支援額を記録したAIグラス。7月10日から10万9890円(税込)で国内販売が開始される。緑色の...続きを読む
ViXionが大幅アップデート。ViXion01→01Sに続いて登場したViXion2では、懸案だった視野が拡大。レンズ径6→9mmとなり、かなり使いやすくなった。価格は11万円。4月17日発売。3月17日から予約が開始される。 最大の課題だった、視野が2.4倍に 初登場時から書いて...続きを読む
Even G1を海外サイトから購入して使っていた筆者に、ウィル・ワン(Will Wang)CEOが「ぜひ、使ってみて」とEven G2とR1を送ってくれた。早速、試用してみているのだが、想定どおりG1より完成度が高く、使いやすい。特にConversation(会話)と、翻訳、テレプロンプター機能、E...続きを読む
Even Realitiesのスマートグラス、Even G1の次期モデルEven G2が発表され、体験することができた。空間に緑色の文字が浮かぶという基本機能はそのままに、大画面化、2段階の深度反映が可能になり、大幅に性能アップ。さらに、Even AIが高性能化して、実用性が増し、反応速度も高速化し...続きを読む
2025年9月18日に開催されたMeta Connect 2025で発表されたMeta Ray-Ban Display。前モデルであるMeta Ray-Banの機能に加えて、右目に600×600ピクセルのディスプレイが用意されている。性能向上とAIの利用でにわかに注目を集めつつあるAIグラスの最右翼...続きを読む
目の前に文字を表示できるグラス型デバイスEven Realitiesのウィル・ワン(Will Wang)CEOが来日。お会いしてインタビューする機会を得た。アップルでApple Watchなどに関わった経験を持つウィル・ワンCEOに、スマートグラスEven G1のメカニズムや、何を目指しているのか、...続きを読む
今のところ、ほとんど日本にユーザーはいないとは思うが、非常に興味深いのでレポートを続ける。過去、2本の記事でEven RealitiesのEven G1を紹介してきたが、その過程でEven Realities社のCEOであるウィル・ワン(Will Wang)氏にメールを介して話を聞くことができたので...続きを読む
※冒頭の写真は、使用者からはこういう感じに見えるというイメージで、第三者から表示が見えるわけではない。 Even RealitiesのEven G1を買って2カ月が経った。この製品は、今のところ日本で正規販売されていないが、オンラインで直接購入することはできる。見た目は普通の眼鏡だが、640×...続きを読む
最近、メガネ型デバイスが熱い。個人をインターネットに接続するデバイスであるスマホが登場しておよそ18年。『スマホの次』はなかなか登場しない。VRデバイスや、スマートグラスがその突破口になるとは思うのだが、まだスマホのように多くの人が使うには至っていない。というわけで、今回はヨーロッパを中心に販売され...続きを読む
Adobe MAXの取材にフロリダに行った時に、Ray-Ban Metaを買ってきた。日本では販売されていないスマートグラスだ。写真や動画を撮影したり、ヘッドセットとして利用したりできる。 マイアミのSunglass Hutで買った Meta(旧Facebook)のサイトに行くと、Ray-Ban...続きを読む