TAG

歴史の記事一覧(3ページ目)

  • 2023.11.25

フォードが誇る本格4WDであるブロンコ。旧車から新車までその歴史を復習するぞ。

かつては軍用車として納入していた4WDであるGPWを生産していた歴史があるフォード。そんなフォードがレジャー人気が高まった1960年代にそのノウハウをベースに開発したスポーツ4WDがフォード・ブロンコの存在。長らくフォードの歴史のなかでモデルチェンジを続け、1990年代に一度その歴史に幕を下ろすけど...続きを読む

  • 2023.11.21

軍用にルーツを持つハマーは異色で個性的なアメリカ車。

アメリカ車の中には歴史のあるモデルが数多く存在するけど、その中でも異色な存在なのがハマー。歴史はそれほどないけれど、そのルーツを軍用車に持ち、一般人は軍用の払い下げしか手に入れられないという異色なモデルながら、一般公道用モデルが多くの人に熱望されて民生モデルが発売されたという歴史を持ったモデル。その...続きを読む

  • 2023.11.10

かつて子どもたちが憧れた仕事「大工さん」は、令和の今どうしている?

民俗や地域伝統文化のあれこれに没頭しがちなエディターが、あなたの日々の暮らしに、とても小さなときめきをお届けしましょう。言葉だけは知っている作法や行事、未来をひらく温故知新、興味はあるけどよくわからない民俗のことなどについてわかりやすく紹介します。 大人になったらなりたいもの、なんだ!? ...続きを読む

  • 2023.11.03

消滅したアメリカブランドの実名復刻に、いち早く乗り出したインポーターを知っているか?【偉人連載】

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Ptアルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届け。今回は、神保町の古参セレクトショップ「メイン」のオーナーであり、「バギー」「キングスウッド」「カムコ」「メイヨースプルース」といった歴史的名門ブランド...続きを読む

  • 2023.10.13

世界で最もケネディを知ることができる場所へ行ってきた

ケネディ大統領を知る上で、外すことのできない場所がここ「ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館」。彼の生涯と功績、当時のアメリカ、ケネディに関することは全てここで学べる。 ケネディの生涯と当時の活気を学ぶ ケネディが生まれ育った場所マサチューセッツ州のボストンにある「ジョン・F・ケネデ...続きを読む

  • 2023.10.12

アイビーの肖像、ケネディ。今でも買うことのできる愛用品を集めました!

1960年代、わずか1037日という短い期間ではあったが、アメリカの若きリーダーとして、アイビーファッションのアイコンとしてその時代の先頭に立っていたのは、紛れもなく彼だ。若く、カリスマ性あふれた大統領ジョン・F・ケネディ。国の代表であり、当時のファッションリーダーでもあった彼の今でも買える愛用品を...続きを読む

  • 2023.10.03

年表で振り返る! 2000年以降の第四次アイビーブーム「日本のアイビーカルチャーはいまや世界へ」

アメリカ東海岸の私立大学に通う学生たちのファッションやライフスタイルを手本とする和製アイビー。1950〜60年代に情報が乏しい時代ならではの独自解釈や、時に大いなる誤解を交えながら第一次アイビーブームが日本全国を席巻した。 その後も70年代に第二次、80年代に第三次、そして2000年代初頭から...続きを読む

  • 2023.10.02

年表で振り返る! 70~80年代の第二次・第三次アイビーブーム「正統派アイビー復権様々なスタイルへ派生していく混沌期」

和製アイビーはアメリカ東海岸の私立大学に通う学生たちのファッションやライフスタイルを手本とすることから始まった。 第一次アイビーブームは1950〜60年代情報が乏しい時代ならではの独自解釈や、時に大いなる誤解を交えながら誕生。その後、70年代の第二次は本物のアメリカを求めて物欲が高...続きを読む

  • 2023.10.01

年表で振り返る! 第一次アイビーブーム「アメリカへの憧れが作りだした和製アイビーの序章」

アメリカ東海岸の私立大学に通う学生たちのファッションやライフスタイルを手本とする和製アイビー。情報が乏しい時代ならではの独自解釈や、時に大いなる誤解を交えながら第一次アイビーブームは1950〜60年代に日本全国を席巻した。 その後も現在に至るまで幾たびかの流行が訪れ、長きにわたるアイビーブーム...続きを読む

  • 2023.09.15

いま秩父が熱い! 注目の秩父表参道Lab.へ行ってみた。MAHOLLO BAR編

東京・池袋から特急「ラビュー」で1時間20分ほど。埼玉の奥座敷ともいえる秩父は山岳信仰であり、神社仏閣がとても多い地域だ。 年間に奇祭も含め400ものお祭りが各地で行われているそうで、特に12月2日~3日には、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられる秩父夜祭が行われ、そ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2023.08.19

超大型巨人を越える植物がアメリカに実在した!【古今東西“高さ”比較・後編】

日本人の平均身長はもう伸びることなく30年近くほぼ横ばいといわれている。 30代の平均身長は、女性が158.2㎝、男性が171.5㎝(※)。あなたは平均より高いだろうか? それとも低いだろうか? この記事では、実際には背比べをすることは叶わないが、著名人や漫画やアニメの登場人物の身長を羅...続きを読む

  • 2023.08.19

超人ハルクを超える人間は実在した!【古今東西“高さ”比較・中編】

日本人の平均身長はもう伸びることなく30年近くほぼ横ばいといわれている。 30代の平均身長は、女性が158.2㎝、男性が171.5㎝(※)。あなたは平均より高いだろうか? それとも低いだろうか? この記事では、実際には背比べをすることは叶わないが、著名人や漫画やアニメの登場人物の身長を羅...続きを読む

  • 2023.08.19

スラダン、ワンピース、アベンジャーズ、SHOHEI…古今東西の“高さ”を比較してみた【前編】

日本人の平均身長はもう伸びることなく30年近くほぼ横ばいといわれている。 30代の平均身長は、女性が158.2㎝、男性が171.5㎝(※)。あなたは平均より高いだろうか? それとも低いだろうか? この記事では、実際には背比べをすることは叶わないが、著名人や漫画やアニメの登場人物の身長を羅...続きを読む

  • 2023.08.04

プレッピースタイルとは? 誕生から現在に至るまでその歴史を振り返ろう。

そもそもプレッピーという言葉はどのように生まれ、どのように広まって、どのように消費されていったのか。はっきりと全貌が掴めないからこそ様々に解釈される“プレッピー”の輪郭を少しでもはっきりさせるべく、服飾評論家の遠山周平さんに話を聞いた。 プレッピーと呼ばれる人は大学に入ってからも、社会へ出てからも...続きを読む

  • 2023.07.02

歴代フォード・マスタングの軌跡。全七世代を深掘りしてみる。

フォードを代表するエポックメイキングなモデルといえば数多いけど、その筆頭ともいえるのがフォード・マスタングの存在だろう。1964年にデビューし、現在もモデルチェンジしながら生き続ける名車のひとつ。当時、巨大化したボディとエンジンが全盛期というアメリカで、コンパクトでスポーティなルックスで登場したマス...続きを読む

  • 2023.06.16

Vague Watch Co. は腕時計の歴史を物語る。

“アンティークウォッチの雰囲気を手軽に楽しめる腕時計”をコンセプトに誕生したオリジナル時計ブランド「VAGUE WATCH Co. ( ヴァーグウォッチカンパニー )」。アンティークウォッチディーラーとして30年、時計製作に携わって20年の知見を活かしたデザインは、時計史を彩ってきた名作をオマージュ...続きを読む

  • 2023.06.15

教養としてのスニーカー考。スニーカー史に残る10足を知る!

これなら履いてて間違いない。そう思えるかどうかは、“もし教科書を作ったら載る靴なんだよ”ってお墨付きを得た名作だけ。世界中からファンが詣でるアメ横の名店「ミタスニーカーズ」クリエイティブ・ディレクターの国井栄之さんに聞いた10足なら、間違いなくそれに該当するでしょ? 1.コンバース「キャン...続きを読む

  • 2023.05.01

メガネの選び方は、生産国で違うデザインを知るところからスタートしよう!

世界には半世紀を経ても色あせない名作アイウエアが数多く存在。そのデザインを繙くと、国ごとの違いが見えてくる。今回は数多くの名門&人気ブランドを有するアメリカ、フランス、日本、イギリス、ドイツの国別メガネを徹底調査! 違いを知ることでメガネ選びがさらに楽しくなる。 【アメリカ製の歴史】1950年...続きを読む

  • 2023.03.18

128年の歴史を物語るバブアー本社秘蔵アーカイブを大公開!

英国の名門ブランド、バブアーの栄えある歴史を知るため、数多くの資料が眠る本社アーカイブルームから、とりわけ貴重なプロダクツを厳選して紹介。当時のカタログを元にした確かな情報は愛好家なら知っておきたいもの。雑誌「2nd」2023年1月号にはさらにたくさんの名作が掲載されているので、こちらもぜひチェック...続きを読む

  • 2023.03.09

トレンディドラマには何が起きていた? 平成ドラマを勝手に振り返ってみた。

テレビから発信されるカルチャーが全盛期であり、絶対的な存在だった平成。特に(当時の)若者が熱狂したドラマからは法則......のようなものや、流行が発出されていた。その代表的な例をセカンドが懐かしみながら、振り返っていく。 ※企画内では、フジテレビ系列=フ、テレビ朝日系列=朝、TBS系列=T、日本...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2023.02.02

王位が継承されたいま、改めてロイヤルワラントを考える。

女王が逝去され、新たにチャールズ3世が英国王として即位された。それを受け、いま英国ではロイヤルワラントを巡り、さまざま企業の動向が注目されている。本来どのような役割を持ち、どのような企業がその栄誉に与れるのか。改めて把握したい。 850年以上の歴史を持つ、英国王室御用達の証。 そもそもロイヤ...続きを読む

  • 2023.01.31

バンブルビーは何代目? シボレーカマロの歴代モデルと中古市場を2024年の生産終了前に徹底解説!

2シーターのスポーツカーほどストイックではなく、スポーティなルックスながら、4座(2+2)というスペシャリティカーとして存在するのがアメリカ車ではポニーカー(小型の馬)というカテゴリー。このカテゴリーの先陣となったのはフォード・マスタングだけど、その急先鋒として追撃したのがGMがシボレーブランドから...続きを読む

  • 2022.12.23

いまの紺ブレとファッションの話。【紺ブレが当たり前だった時代の話をしよう。第4回】

日本のトラディショナル・ファッション界の重鎮・慶伊道彦さんとアイビーに魅了されVAN JAKETに入社した三浦俊彦さん。長年にわたりアイビー、そしてネイビー・ブレザーに魅せられ続けているお二人による、“今、紺ブレをどう選ぶか”の道標を対談とルックから探っていく。 何でもありの時...続きを読む

  • 2022.12.22

当時の紺ブレの着こなしの話。【紺ブレが当たり前だった時代の話をしよう。第3回】

日本のトラディショナル・ファッション界の重鎮・慶伊道彦さんとアイビーに魅了されVAN JAKETに入社した三浦俊彦さん。東京オリンピックをきっかけに日本に浸透したブレザー。そこから1970年代半ばまでの「ブレザー全盛期」の着こなしをお二人にお聞きした。 “ニューポート”の名付け...続きを読む

  • 2022.12.21

アイビーとVANとみゆき族の話。【紺ブレが当たり前だった時代の話をしよう。第2回】

日本のトラディショナル・ファッション界の重鎮・慶伊道彦さんとアイビーに魅了されVAN JAKETに入社した三浦俊彦さん。1960年代から今日に至るまでのアイビーそしてネイビー・ブレザーを肌で感じてきたお二人に、今回はアイビーとVAN、そしてみゆき族と大阪アイビーについて大いに語り合ってもらった。 ...続きを読む

  • 2022.12.20

1965~1975年、アイビー全盛期の話。【紺ブレが当たり前だった時代の話をしよう。第1回】

日本のトラディショナル・ファッション界の重鎮・慶伊道彦さんとアイビーに魅了されVAN JAKETに入社した三浦俊彦さん。お二人がその目で見てきた1960年代からのアイビーの興隆やネイビー・ブレザーについて、大いに語ってもらった。まずは1965~1975年の日本のアイビー黄金期をお聞きした。 ...続きを読む

  • 2022.09.12

世界有数のヴィンテージ革ジャンのコレクターに聞く、革ジャン発展の歴史。

カナダ・トロント発信のレザーブランド、HIMEL BROS。そのデザイナーであるデビッド・ヒメル氏は、世界有数のヴィンテージレザージャケットのコレクターであり、革ジャン研究家という一面も持つ。アメリカンカジュアルの必須アイテムというべきレザージャケット、その発展の歴史はどのようなものだったのか。数多...続きを読む

  • 2022.06.11

SUN SURFの新作に宿る、後世に文化として継承すべきアロハシャツのデザインと歴史。

世界的にコレクタブルアイテムとして知られるヴィンテージアロハシャツ。その魅力は、もはやアートとしても高く評価される美しいグラフィックにある。ここではアロハシャツの歴史とともにSUN SURFの今季の新作を紹介する。 「SUN SURF」Director・中野喜啓さん 学生時代にアロハシャ...続きを読む

  • 2022.05.12

高級万年筆の象徴「モンブラン」の歴史からおすすめ、インク、主要モデルまで一挙紹介!【保存版】

「モンブランの万年筆」は昔からみんなの憧れの的であり、万年筆ブランドの象徴的な存在であり続けている。ブランドを代表する「マイスターシュテュック」は広く知られる定番コレクションで、1924年の誕生以来、基本スタイルを守り続ける20世紀を代表する筆記具といっても過言ではない。近年はモンブランも総合ハイブ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2022.02.08

万年筆の歴史は約200年。その進化を追ってみよう。

万年筆の歴史は約200年。ペン先やインク吸入機構などは19世紀にさまざまな発明が繰り返され、試行錯誤の中で20世紀になり、ようやく現在のような基本構造が確立された。万年筆の構造はシンプルに見えるがその歴史には先人の知恵と努力が凝縮されているのだ。 200年以上前に万年筆の原型が登場。 インクを使...続きを読む

  • 2022.01.07

最も安く、軽いペン「鉛筆」が、最強である理由。

ボールペン、万年筆、サインペン、筆など、書く道具は多種多様にありますが、最強の筆記具は「鉛筆」であると断言します。その理由を、鉛筆の歴史、作り、進化から探ってみることにします。 鉛筆は、歴代の思想家や建築家、技術者、小説家などの行為を支えてきた偉大な道具です。どこにでも気軽に書くことができ、筆...続きを読む

  • 2021.12.20

“アメリカの歴史”を被れ。歴代アメリカ大統領が愛したハット、STETSONとは?

1865年にフィラデルフィアで誕生して以来、世界中の著名人たちに愛されたハットメーカー、ステットソン。カウボーイたちの絶大な支持を受け、西部劇の雄、ジョン・ウェインが銀幕で愛用し、そして歴代のアメリカ大統領が大統領就任式で必ずと言っていいほど被っていたのがステットソンだった。創業150年。まさにステ...続きを読む

  • 2021.12.12

フェルトレターから刺繍へ。「ノースノーネーム」のパッチに宿るアメリカの歴史。

アメリカのフェルトを使ったパッチを現代に蘇らせる「ノースノーネーム」。そのアトリエには、モノづくりに必要なサンプルとして、数多くのヴィンテージが眠る。そんな膨大なお宝のなかから、オーナーの堀川さんが選んだ面白いデザインの逸品たちをお見せしよう。 アメリカの歴史背景が生んだ、優れたデザイン性。 ...続きを読む

  • 2021.04.11

知らずに乗れない! DOGTOWNから始まるスケートボード文化史。

スケートボードの歴史を紐解くならば、'70年代に通称“DOGTOWN” と呼ばれる、カリフォルニア州ヴェニスビーチの吹き溜まりで結成されたスケートクルー“Z-BOYS” たちの軌跡を欠かすことはできない。当時のスケートシーンで何が起こったのかを知れば、彼らが後に文化として語りつがれるようなったその理...続きを読む

  • 2021.03.10

ジーンズ(デニム)の歴史~誕生から完成までいかにして進化したのか?~

我々雑誌Lightningは、創刊から現在にいたるまで変わらずアメリカンカルチャーを特集してきた。ファッション、アメリカ車、ガレージ、バイク、グルメ、映画……そのジャンルは幅広い。 ファッションにおいては、「革ジャン」「ブーツ」、そして「ジーンズ」。この3つはアメカジの外せない三種の神器であり...続きを読む

  • 2021.01.07

アメリカ車(アメ車)の歴史から種類、人気の車種まで徹底的に解説!【保存版】

アメリカ車と言えばなんといっても個性のあるデザイン、そして排気量やサイズ感のスケールの大きさが魅力。少し前までは燃費の悪さとバカでかい車体が日本には合わない……なんて言われていたが、現在では燃費もよくコンパクトな仕様のものも登場するようになった。 だがしかし、やはり心惹かれるのは往年の佇まいを...続きを読む

  • 2020.12.27

マスタングの対抗馬として誕生したスポーツカー「CHEVROLET CAMARO(シボレー カマロ)」とは?

’64年に登場したマスタングの大ヒットによって、ポニーカーと呼ばれるジャンルが誕生。GMも新たなにコンパクトなボディを持つスポーツモデル開発が急務だった。そこでFボディプラットフォームにスタイリッシュなハードトップボディを搭載したカマロを’67年に発売。ハイパワーエンジンをオプションで搭載できるよう...続きを読む

  • 2020.12.13

【2020‐21年】新作アウターで紹介!真冬の海上で水兵たちの身を守る、米海軍最強アウター変遷。

常にタフな環境下に身を置く米海軍の兵士のアウターの主な仕様は大戦中の頃にほぼ完成しているが、時代とともに素材やデザインも進化を遂げていて、それがまたマニア心をくすぐってくれる。今季の新作アウターを使って、米海軍のタフなアウターを解説していこう。 1.【デッキジャケット】防寒性と動きやすさに優れたミリ...続きを読む

  • 2020.12.13

【フォード】マスタング、アーリーブロンコ、ホットロッドまで!歴史と車種、その魅力を紹介!【保存版】

かつてビッグ3と呼ばれ、特にアメリカ車の創成期においては他社に先駆けて量産化に成功するなど、歴史に名を刻んだフォード。ビッグ3のほかの2社がリーマンショックの際に経営破綻したが、フォードは唯一現在まで創業者一族が経営に関わっている。 2016年には残念ならが日本から撤退してしまったが、いまなお...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2020.12.08

アロハシャツを選ぶ時に知っておきたい8つのこと。柄の由来からコーデ、ブランドまで。

夏の風物詩ともなっているアロハシャツ(ハワイアンシャツ)。鮮やかな色や柄が特徴的でカジュアルなリゾートスタイルを演出するにはとっても有効なアイテムだ。 しかし、デザインを全面に打ち出したアロハシャツには、時として敷居の高さを感じてしまうこともある。「アロハシャツに挑戦したいけど、自分には合わな...続きを読む

  • 2020.12.06

今季の新作アウターで振り返る! 冬季用防寒アウターの進化の歴史。

過酷な環境下においても風雨から身を守り、かつ動きやすい。戦地で戦う兵士たちが快適に活動するためには野戦服の機能が重要だ。建国以来戦争を続けてきたアメリカ陸軍の戦いの歴史は、まさに野戦服の進化の歴史そのものと言っても過言ではない。そこで、大戦以降の米陸軍の主な戦いを軸に野戦服の歴史を、今季の新作アウタ...続きを読む

  • 2020.11.22

フォードで解説!戦前のアメリカが生み出した、ホットロッドというスポーツカー文化。

GMがコルベットの生産を開始する20年以上も前から、アメリカにはホットロッドと呼ばれるスポーツカー文化があった。近年、日本でもポピュラーになりつつあるホットロッドの魅力について、異なる3つのスタイルを参考にして掘り下げてみよう! お話を伺ったのは……「J MORTOS」代表・瀬法司敏功さん ...続きを読む

  • 2020.11.21

FORD MUSTANG(フォード マスタング)とは? その衝撃デビューから歴代の名車を紹介!

1964年のニューヨーク万博で若者をターゲットとして発表されたフォード・マスタング。スポーティな外観と高い性能を持つミドルクラスクーペのマスタングは、ポニーカーと呼ばれ大きなムーブメントを生み出した。乗用車からピックアップトラック、商用バンまで幅広く展開するフォードにあって、マスタングは現在もスポー...続きを読む

  • 2020.11.16

90年代に日本で巻き起こったアストロブームを振り返る。

アメリカンカジュアルファッションからカルチャーに至るまで扱うマガジンとして、ライトニングが創刊した1994年。あの頃、ASTROが熱かったことを覚えている人も多いのでないだろうか? 弊社からもASTROの本が出ていた、’90年代の日本のカーカルチャーを、アストロブームとともに考えてみよう。 ▼...続きを読む

  • 2020.11.15

フォルクスワーゲン「TYPE-2」の変遷と市場価値、人気の秘密に迫る!

今回は、フォルクスワーゲン・ビートルのコンポーネントを使った派生モデル、通称タイプ2と呼ばれるトランスポーターを紹介。中でもフロントウインドーが二枚に分割された'67年までのアーリーモデルにスポットを当ててみる。その変遷を辿れば、自然と変わらぬ人気の秘密がわかる! まずはVWトランスポーターの歴史...続きを読む

  • 2020.11.08

ダッジの歴代の名車から新車まで。愛されるアメリカ車ダッジの魅力とは?

クライスラーの経営不振を機に日本から撤退してしまったダッジだが、ピックアップトラック「ダッジ・ラム」、フルサイズバン「ラムバン」ともに現在でも仕事のクルマとしてや、遊びを楽しむ人の趣味のクルマとして見かけることの多い人気のアメリカ車だ。ダッジのその歴史と魅力を紹介していこう。ちなみにLightnin...続きを読む

  • 2020.11.01

究極のSUV「ジープ」の歴史から種類、新車、中古車、価格まで教えます!【保存版】

第二次世界大戦中の1941年、アメリカ陸軍の要請により誕生した小型四輪駆動車から、その歴史をスタートさせたJeep®。堅牢性、悪路走破性、整備性を兼ね備えたJeep®は、軍用車としてのみならず、多目的ビークルとして、瞬く間に広まっていった。現在のSUV(Sport Utility Vehicle)と...続きを読む

  • 2020.10.30

軍用車から始まるジープの歴代モデルと、知られざる7本グリル秘話。

戦争中に開発されたMB誕生から77年を経過した今でも、Jeep®はその基本コンセプトや縦スリットグリルを脈々と受け継いできた。そこで歴代モデルを並べてみるとともに、そのアイデンティティとも言える7本グリルについての秘話を紹介しよう。 【1940~2017年】ジープの歴代モデルを辿る。 1940 ...続きを読む

  • 2020.10.29

アメリカ車の歴史を変えたフラットヘッドV8とスモールブロックOHVの2つのエンジン。

19世紀末に始まる長いアメリカ車の歴史を語る上で、搭載されるエンジンの進化は語らないわけにはいかないだろう。名車の陰にはそれを支える名エンジンが必ず存在するのだ。特にフォードの「フラットヘッドV8」とシボレーの「スモールブロックOHV」はアメリカ車の歴史を変えたエンジンとして語り継がれている。 単...続きを読む

おすすめ動画をcheck!