ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。

旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル

40年代の個体をベースにしたカバーオールと、革靴とも好相性なバギーシルエットのデニムパンツ。旧式の紡績機で作り上げた糸を、ピュアインディゴのロープ染色で染めることで、美しい経年変化が期待できる。カバーオール3万1900円、デニムパンツ1万9800円、シャツ1万6500円/すべてブルックリンオーバーオール(ニコル プレスルームTEL03-5778-5445)、シューズ23万6500円/オールデン(ラコタTEL03-3545-3322)

アイコニックなBロゴが主張するサイズも生地も“ちょうどいい”一着

1枚でもインナーでも着られる、ほどよく肉厚な鹿の子編みのプルオーバーニット。左胸には本国の“Brooklyn Bridge”をイメージした、インターシャ編みのロゴが入る。対して、その下の“NEW YORK”の文字を刺繍であしらうことで、立体感を表現。セーター9900円、シャツ1万6500円、チノパンツ2万900円/すべてブルックリンオーバーオール(ニコル プレスルームTEL03-5778-5445)、メガネ4万9500円/アヤメ(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)、その他スタイリスト私物

こなれ感を演出する期間限定のノベルティ

9月16日~27日まで、全国の商業施設にある「グランドパーク」店舗にて、ノベルティフェアを開催。「ブルックリンオーバーオール」の商品を買うと、オリジナル手ぬぐいがもらえる(数量限定)。カバンに結んだりパンツのベルトループから下げたりと、使い勝手抜群!

【問い合わせ】
ニコル プレスルーム
TEL03-5778-5445
https://ws-garage.com/

この記事を書いた人
パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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