人形職人の手仕事による「江戸木目込人形 キン肉マン」に「備後絣」生地を使用した限定モデル登場

株式会社ヒキダシは、株式会社柿沼人形が手掛ける伝統工芸品「江戸木目込人形」において、ゆでたまご原作の人気コミック「キン肉マン」の江戸木目込人形の新作として、「備後絣(びんごがすり)」生地を使用した限定モデルを展開する。2025年2月14日(金)より、キン肉マン公式オンラインストア KIN29.COM(https://store.kin29.com/)およびオンラインストア「ヒキダシストア」(https://store.hkds.jp/)にて、予約受付を開始する。

日本三大絣のひとつ「備後絣」生地を使用した限定モデル

1978年に経済産業大臣により伝統的工芸品として指定された「江戸木目込人形」。その歴史は約290年前の元文年間(1736~41)、京都で生まれた木目込人形が江戸に伝わったことに由来し、現在も東京や埼玉で伝統的な技術と技法により製作されている。

今回、「キン肉マン」ことキン肉スグルの招き猫ポーズを表現した「江戸木目込人形 キン肉マン」に、日本三大絣のひとつ「備後絣」生地を使用した限定モデルが登場。

備後絣は、江戸時代末期に広島県福山市芦田町で生まれた織物で、伊予絣、久留米絣と並ぶ日本三大絣のひとつ。1992年には「広島県指定伝統的工芸品」に登録された。

今回の限定モデルとして、伝統的な模様をあしらった「伝統柄Ver.」、年月の経過による独特の風合いを持つヴィンテージ生地を使用した「ヴィンテージVer.」の2種類を展開。

人形の型に筋を彫り、布地を木目込み(挟み込み)ながら作り上げる江戸木目込人形ならではの製法で、キン肉マンのマスクや特徴的な鼻や口、マントの裏地に至るまで、職人が一つひとつ丁寧に仕上げている。

また、四角いリングをイメージした「KINマーク」を配した飾り台がセットとなり、金色の箔押しが施された特製桐箱に入れてお届け。

伝統技法を継承する人形職人が、備後絣をまとったキン肉マンを細部までこだわり抜いて仕上げた限定モデル。お部屋のインテリアとしてはもちろん、勝負運・友情運アップの縁起物や大切な方への贈り物としてもおすすめ。

2025年2月14日(金)より、キン肉マン公式オンラインストア KIN29.COMおよび「ヒキダシストア」にて、数量限定で予約受付を開始(2025年4月下旬より順次発送予定)。

江戸木目込人形 キン肉マン [スグル招き猫 王族コスチューム 備後絣/伝統柄Ver.]

江戸木目込人形 キン肉マン [スグル招き猫 王族コスチューム 備後絣/ヴィンテージVer.]

商品概要

商品名:江戸木目込人形 キン肉マン [スグル招き猫 王族コスチューム 備後絣] 種類 / 価格:
・伝統柄Ver. 36,300円(税抜価格33,000円)
・ヴィンテージVer. 38,500円(税抜価格35,000円)

サイズ:
・人形:全高約200mm
・飾り台:150×150×厚み9mm
・桐箱:W170×H225×D165mm

生産地:
・人形:埼玉県越谷市
・飾り台:富山県高岡市
・桐箱:埼玉県春日部市

予約受付:2025年2月14日(金)より
発売日:2025年4月下旬より順次発送予定
発売元:株式会社ヒキダシ
製造元:株式会社柿沼人形
著作権表記:(C)YUDETAMAGO
販売店舗:
・キン肉マン公式オンラインストア KIN29.COM(https://store.kin29.com/)
・オンラインストア「ヒキダシストア」(https://store.hkds.jp/)

この記事を書いた人
昭和50年男 編集部
この記事を書いた人

昭和50年男 編集部

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50(1975)年生まれの男性に向けて、「ただ懐かしむだけでなく、ノスタルジックな共感や情熱を、明日を生きる活力に変える」をテーマに、同世代ならではのアレコレを振り返ります。多彩なインタビューも掲載。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR