- 2026.09.19
異業種デニムラバーの偏愛私物デニムコレクションを大公開!
ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む
ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む
JELADOが「LAST RESORT」で培った、ヴィンテージを分析し、糸から生地を再構築するものづくり。その思想をミリタリーへ広げる新境地「Combat Mills」が始動した。第一弾では、米軍初期のヘリンボーンツイルを徹底解析し、生地を一から開発。新シリーズ誕生の背景と、そのものづくりについて、...続きを読む
イタリア・フィレンツェで開催されたメンズドレスファッションの祭典「PITTI UOMO」。会場に集まったヨーロッパの洒落者たちのジーンズを取り入れた着こなしを厳選して紹介する。 ジーンズもスタイリッシュに!真似したくなるイケオジに注目だ デニムシャツにリーバイスのジーンズを合わせたデニム...続きを読む
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2026年9月26日(土)に富士見高原リゾート(長野県)で開催する「TRIUMPH NATIONAL RALLY(TNR)2026」の各種コンテンツ・出展詳細を発表した。事前参加申し込みは無料で、当日エントリーは有料となる。 コンテンツラインナップを紹介!...続きを読む
株式会社スタイリングライフ・ホールディングスが展開する、スウェーデン発のレッグウェアブランド Happy Socks(ハッピーソックス)は、世界中で愛される『Peanuts(ピーナッツ)』との初のコラボレーションコレクションを2026年9月17日(木)12時より公式オンラインストアおよび楽天市場にて...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「TENJIN WORKS」オーナー・髙木英登さんの愛...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Lee|THE ARCHIVES OVEALL JACKET 91-J 1947 MODEL 鉄道員が着用していたジャケ...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL 馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループ...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「BROTHER BRIDGE」オーナー・鈴木英明さん...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、9月26、27日に開催されるレザーズデイに向けて! 年に一度の革の祭典は 9月26&27日! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに...続きを読む
JOURNAL STANDARDとThe 2 Monkeys、JELADOによるコラボレーションPOP UP STORE「The 2 Monkeys “BOOT SALON” with JELADO at JOURNAL STANDARD」が開催中だ。舞台は東京・渋谷と京都・三条の2店舗。The 2...続きを読む
デニム好きなら一度は耳にしたことがある「右綾」と「左綾」。しかし、その違いをきちんと説明できる人は意外と少ない。綾目の向きが変わるだけと思われがちだが、実は生地の風合いや色落ち、さらには着心地にまで影響する奥深い要素なのだ。 右綾と左綾の基本比較 一般的なZ撚りの糸では、右綾は経糸の撚りを緩め、...続きを読む
Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む
株式会社クラウン・クリエイティブは、老舗ワークブランド「BIGMAC」から生まれた新たな兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS(ビッグマック・ブラザーズ)」をスタートする。今回のブランド誕生に合わせ、「BIGMAC BROTHERS」の世界観を象徴する新たなゴリラのキャラクターも誕生。長年にわ...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「ATTRACTIONS」セールス・加藤和さんの愛車を...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、以前紹介した「AJLP」プロジェクトについて振り返る。 日本のモノづくりの力で新たなる茶芯を開発! みなみ188(以下、みなみ)小川さん! 一泊二日の...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む
北海道・帯広に、全国の革ジャン好きにその名を知られるセレクトショップがある。「…Danny(ダニー)」だ。代表を務める河合さんは、ファインクリークレザーズの名作「リッチモンド」をこよなく愛することから、「リッチモンド河合」の名でも知られる人物。自らが心底惚れ込んだアイテムをセレクトし、革ジャンを中心...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「ATTRACTIONS」オーナー・西崎智成さんの愛車...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 編集部が全員欲しがった“茶の茶芯”がついに登場 「俺は...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエア...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
アメカジスタイルを象徴するアイテムといえば、やはりデニムだろう。もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための破れにくく、丈夫な作業着。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、スクリーンを通して多くの人々の目にも届くようになった。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへと...続きを読む
ミリタリーウェアやワークウェアをベースにしたエプロンを展開する「SPUUN(スプーン)」は、新作「SOUVENIR APRON(スーベニアエプロン)」を2026年9月4日(金)より、SPUUN公式オンラインストアにて発売する。ファティーグジャケットをベースに、タイガーカモと「虎」と「福」の刺繍を入れ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、9月5日(土)より発売する。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)。 モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ ...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」オーナー・菊地章仁さん...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第21回目はヴィンテージワークシャツのディテールを改めておさらいしていく...続きを読む
アメリカを代表するブーツブランド「Danner(ダナー)」。その一部のモデルが、日本国内の工場で作られていることをご存じだろうか。膨大なブーツの知識を持つSTUMPTOWNの名物スタッフと、雑誌「Lightning」「CLUTCH Magazine」編集長の松島親方がブーツの奥深い世界を掘り下げる「...続きを読む
アールエスタイチは、ライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」に、新たに「DENIM BLUE(デニムブルー)」と「BURGUNDY(バーガンディー)」の2色を追加した。同シューズは、スニーカーのようなカジュアルなデザインに、ライディングに必要な機能を備えた全天...続きを読む
茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む
革好きなら、小さな革小物を育てるのも楽しい。でも、どうせならもっと大胆に革のエイジングを楽しんでみたい。そんな発想から生まれたのが、池田工芸×Lightningの「赤茶芯ダッフルリュック」だ。最大の特徴は、なんといってもその大きさ。高さ約60cm、幅約28cm、奥行き約28cm、容量は約50L。しか...続きを読む
茶芯と聞くと、やはり黒い革を思い浮かべる人が多いだろう。表面の黒が擦れ、その下から茶色が現れる。着れば着るほど、使えば使うほど変化が見えてくる。それが黒茶芯の面白いところだ。でも、革好きが選びたい色は黒だけではない。革ジャンやブーツは黒という人でも、「バッグだったら茶色がいい」「茶色の革が好きだけど...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「梅雨が始まって、蒸し暑くなってきましたね。本当に夏が苦手なので、最近は「いかに夏を快適に過ごすか」ばかり考えています。まずは、夏用パンツ探しから」と語る編集・なまため...続きを読む
1947年に誕生したWrangler(ラングラー)は、世界初の“デザイナーによる”ジーンズブランド。ワークウェアを超えてジーンズ文化を牽引し、今も世界中で愛されている。 Wrangler FW2026ブランドルック公開中 カウボーイのリアルな声から生まれたそのジーンズは、タフさと...続きを読む
ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...続きを読む
レゴジャパン株式会社は、レゴグループとNIKEによるグローバルパートナーシップの新たな取り組みとして、「Nike Air Force 1 x レゴ(R) セット」を2026年9月1日(火)より一般販売する。 Nike Air Force 1 x レゴ(R) セット 「Nike A...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「STYLE202」オーナー・山田憲吾さんの愛車をピッ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「昔、天井に水槽がついた水族館みたいな歯医者に通っていました。診療中は、口を大きく開けたまま優雅に泳ぐ金魚たちを真下から眺める時間。最高だったな」と語る編集・ソネッキが...続きを読む
今回取り上げるのはアメリカンSUVの代表格として日本では安定して人気のあるワゴニア/グランドワゴニア。カイザージープ時代の63年に誕生した際の基本設計をそのままに細かな進化を続け、AMC時代を経てクライスラー時代の91年まで約30年も製造を続けるロングセラーだ。それゆえに最終モデルに近い車両は、三角...続きを読む
雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...続きを読む
近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だった...続きを読む