スキンヘッド専用シェーバー「Skull Shaver」にエントリーモデル「Palm」新登場

スキンヘッド専用シェーバー「Skull Shaver」に高いコストパフォーマンスと扱いやすさを両立した新モデル「Skull Shaver Palm PRO MX5(スカルシェーバー・パーム プロ・MX5)」が新登場。上位機種と同等のパワフルな剃り味を維持しながら、初めての方でも手に取りやすい価格帯を実現。スキンヘッドスタイルをより身近にするエントリーモデルとして、新たな選択肢を提示する。

スキンヘッドスタイルの浸透と「導入」の壁

近年、セルフケアの簡略化や個性の表現として、スキンヘッドやベリーショートを選択する男性が日本国内でも急増している。しかし、従来のT字カミソリによる怪我の不安や、高価格帯シェーバーへの心理的ハードルが、新たなスタイルへの挑戦を阻む課題となっていた。

本製品は、その「第一歩」を強力にサポートし、誰でも安全かつ手軽にプロ品質のスキンヘッドスタイルを維持できるよう開発された。初めて電動ヘッドシェーバーを購入する“スキンヘッド・ビギナー”や、カミソリ負けや怪我に悩み、安全に剃れる道具を探している方にもおすすめのモデルである。

上位機種譲りのパワフルな剃り味

最高級の日本製ステンレス鋼を採用したPROブレードを搭載。付属の「Carver PRO 4ヘッドブレード」が、太く硬い髪にも対応し、深剃りと滑らかな仕上がりを両立する。

手のひらで操る直感デザイン

人間工学に基づいた独自設計により、手のひらに自然にフィット。初めてでも扱いやすく、頭部全体をスムーズかつ均一に剃り上げることができる。

肌にやさしく、シーンを選ばない防水設計

IPX6防水仕様により、ウェット・ドライの両方に対応。肌への負担を抑えた設計で、凹凸のある部位や敏感な箇所でも安心して使用できる。

商品概要

<セット内容>

・Palm PRO MX5 本体
・Carver PRO 4ヘッドブレード
・ACアダプター/USB充電コード
・ゴム製充電ポートカバー

<販売価格>

通常価格:22,800円(税込)
特別価格:19,800円(税込)

公式サイト:
https://skull-shaver.jp/shop/products/Palm

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...