ハーレーはバイクだけじゃない!ハーレーダビッドソンのアパレル専門店が新宿にOPEN

バイクに乗っているいないを問わず、ハーレーのアパレルはファッションアイテムとして幅広い層から支持を得ている。そんなハーレー純正アパレルに特化したショップが新宿にオープン。話題のライフスタイルショップを紹介する。

アパレルからスタートするハーレーライフスタイル

ハーレーダビッドソンのアパレルは、1903年の創業後、1910年代からレース用ジャージの製作からスタートした。1940年代には現代のライダースジャケットの原型である“サイクルチャンプ”をリリース。その後もライディングに特化したウエアから世界中の正規ディーラーオリジナルのデザインTシャツなど、アメリカンカジュアルのアイコンとして進化し続ける。

そんなハーレー純正アパレルや雑貨を専門に販売するライフスタイルストア「ハーレーダビッドソン STYLE新宿」がオープン。近年、バイク乗りかどうかに関わらず、ハーレーTシャツなどを日常のコーディネートに取り入れるスタイルが幅広い世代から人気を博している。そんな背景を踏まえ、ハーレーの価値観をライフスタイルに取り入れるきっかけとなる場所として誕生した。

売場面積184.3㎡の店内では、車両の販売はせず、メンズ・ウィメンズ合わせて常時1000アイテム以上が揃い、ハーレーアパレル取扱量は国内最大級となる。

ネオヴィンテージをコンセプトに、ハーレーのもつヴィンテージ感を現代風にアレンジしたデザインで、ブランドカラーであるオレンジを基調としたるエモーショナルな空間で「自分らしいスタイル」を発見しよう!

オープンに先立ちメディアプレビューを開催

3月20日のオープンに先立つメディアプレビューでは、ハーレーダビッドソン ジャパン代表・玉木一史さん、店長・宗浩子さんのあいさつに始まり、ハーレーオーナーである「Da-iCE」の花村想太さんが登場し、バイクとウエアに対する想いを語った。

取り扱うH-Dアパレルは国内最大規模!

東京モデルのH-D純正Tシャツを始め、定番のジャケットやシャツ、ブーツ、ヘルメットなどの他、ガレージに置きたくなるような雑貨など常時1000点を越えるアイテムが並ぶ。

【問い合わせ】
ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
Tel.0800-080-8080
http://www.harley-davidson.com

(出典/「Lightning 2026年5月号Vol.385」)

この記事を書いた人
チューバッカ沼尾
この記事を書いた人

チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

Pick Up おすすめ記事

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...