韓国のアメカジブームに要注目です! 「カーキス×ノンネイティブ」のプルオーバーコットンスウェット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「旅行ではしっかり食も楽しみました。なかでも印象的だったのが、サムギョプサル店で食べた豚の皮! ねっとりしているのに歯切れが良く、クセになる味でした」と語る編集・こみちぃがお届け!

カーキス×ノンネイティブのプルオーバーコットンスウェット

年明け、ショッピングを目当てに1年半ぶり2度目の韓国旅行に行ってきました。民間の大企業によって都市開発が行われてきた日本とは異なり、韓国は都心でも個人が所有する小さなビルが多いのが特徴。そのため若手ブランドでも店舗を構えやすく、大型の商業施設などにお店がまとまっていない分、ソウルは街歩きをしながらショッピングを楽しむのにぴったりの都市なんです。

旅の2日目、一緒に行った友人のおすすめで訪れたのが「カーキス」というセレクトショップ。天井まであるガラスの自動ドアを開けて中に入ると、ディスプレイとして置かれた「ライトニング」の豪華本シリーズを発見! アメカジやヴィンテージをベースにしたアパレルを取り扱っている同店は、実は弊誌とも親和性があるのだと気が付きました。

そんな「カーキス」と日本のアパレルブランド「ノンネイティブ」のコラボレーションで生まれたのがこのスウェット。店内を静かに彩っていた豪華本の存在から一方的に縁を感じていたこともあり、インスタグラムでコラボを知ったときからとても気になっていました。なにより、意外と持っていなかったキャメルカラーという点が決め手に。暖かくなると、淡い色を身につけたくなりますよね?

2020年にオープンしたセレクトショップ「カーキス」が選定したアイテムを「ノンネイティブ」が再構築したカプセルコレクションの1着。綿100%の軽やかな裏毛生地を使用。製品染めを施した絶妙なカラーで、ボディとリブの色のわずかな違いが着込まれたヴィンテージのような風合いを演出する。28,600円(ノンネイティブ ショップ Tel.03-5990-4720)

両脇には、ヴィンテージらしい雰囲気を高める縦縮み防止のリブが備わる。ポケットは袋布が大きく、財布とスマホ程度なら余裕で入る収納力だ。

袖を捲って布のたっぷり感を楽しむのもよいが、サムホールに指を通すことで1枚で着た際にシルエットがすっきりとし、ミニマルな印象になる。

裏面にはコラボレーションアイテムであることを示す特別なパッチがさりげなく配され、ものづくりにおけるブランド双方の考え方が記されている。

(出典/「Lightning 2026年5月号Vol.385」)

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