家族みんなが笑顔になれる、 趣味に溢れた家。|BESS

個性豊かな木の家で人気を博すBESS の家。様々なラインナップを揃えているが、なかでもワンダーデバイスは、趣味性の高いオーナーの間で、高い人気を誇っている。長野県茅野市に住む前田さんも、そんなワンダーデバイスに魅せられたひとり。リビングに陽光が降り注ぎ、家族みんなが笑顔で趣味に遊びに興じる家。前田さんご一家の、趣味に溢れた素敵な暮らしを、のぞかせてもらった。

前田さんファミリーが暮らすのは……

BESS WONDER DEVICE|ガルバリウムとウッドを組み合わせた、スタイリッシュな佇まいが魅力のワンダーデバイス。都市部や自然の中にもマッチする独特のデザインが人気の秘密。前田邸は、フロント部分に玄関のある「フランクフェイス」をチョイス

家族みんなで趣味を楽しむ、温かい暮らし。

長野県茅野市の閑静な住宅街で、ひと際目立つアメリカンな家。ここが前田さんご一家が暮らすワンダーデバイスだ。一歩中に入ると、目に飛び込んでくるのが、大きな土間空間と、アメリカンで統一されたセンスのいいインテリア。

リビングには白いピアノが置いてあり、陽愛ちゃんと優愛ちゃんが、日々練習している。写真は優愛ちゃん。お父さんと一緒に、 照れながらも上手に「ぞうさん」を弾いてくれました!

「妻は、土間をなくしてすべてフローリングにしたかったみたいですが、僕は全部土間でもよかったくらい(笑)」。そう話すのは、前田遼さん。会社の同僚がBESSの家を建てたことがきっかけでBESSに興味をもったという。

薪ストーブ周辺には、前田さんの大好きなアメリカン雑貨やキ ャンプ道具が並び、奥様の作るドライフラワーがいいアクセントに。このセンス溢れるディスプレイ、是非とも参考にしたい

奥様の桃子さんと松本の展示場に足を運び、ガルバリウムとウッドで構成されたスタイリッシュなワンダーデバイスに、一目惚れしたのだという。

「嫁さんには、『頼むからこの家を建てさせてくれ』と拝み倒しました(笑)」

家中のそこかしこに奥様の桃子さんが作った ドライフラワーが飾られている
ドライフラワーにする草木は、庭先で見つけたものも多いという
吹き抜け部分には、星条旗やカリフォルニアの州旗などが飾られる。「で も嫁さんには、あんまり評判はよくないんですよ(笑)」

家の中を見てみると、そこには前田さんの好きなアメリカン雑貨や、奥様の趣味というドライフラワーがそこかしこに飾られ、まるでアメリカの片田舎に建つカントリーハウスのような雰囲気を醸し出している。

リビングでは、長女の陽愛ちゃんと次女の優愛ちゃんが、愛犬のコムギと戯れ、笑い声が絶えない。

2階リビングは、シアタールームとして活用。梁を通して、そこに大型 スクリーンを掛けている。「ここでくつろいでいる時間が多いですね。と ても落ち着くんです」と前田さん

「BESSの家を建ててから、DIYや庭の手入れなどもするようになりましたね。薪棚も、友人と一緒に廃材を使って建てました」。

「BESSの家に住んでから、DIYをよくするようになった」と前田さん。この薪棚も、 友人と一緒に廃材を使って建てたもの。ちなみに薪は、土木系の職に就いている先輩から譲ってもらっているのだとか

聞けばなんと庭の芝も、種から3年がかりで育てたという。こうした手間のかかる仕事を、楽しみながら趣味としてやりたくなるのが、BESSの家の魅力なのかもしれない。

実際、奥様の趣味であるドライフラワーも、この家に住むようになってから始めたという。

BESSの家で実現した、趣味と笑顔に溢れた前田さんご一家の生活、なんとも羨ましいではないか。

桃子さんのドライフラワー作りに興味津々の陽愛ちゃん。お母さんと 一緒に作ることもあるのだとか。「薪ストーブの後ろに草木を飾って おくと、すぐにドライフラワーになるんです(笑)」
広いウッドデッキで遊び回る陽愛ちゃんと優愛ちゃん。こちらのウッドデッキは、標準サイ ズよりも2mほど延長しているため、かなりの広々空間だ
前田さんは、写真の昭和47年製のハコスカのほか、ランドクルーザー70やJA11ジムニー、 ハイエースを所有するほどのクルマ好き。このハコスカは、20歳の時から乗り続けている
庭の中には、綺麗な造園スペースが。 ちなみに庭の芝は、種から育てたというから恐れ入る。ちなみにクルマが趣味の前田さんは、将来的に庭にガレージを建てたいという

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【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2021年9月号 Vol.329」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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