- 2022.09.26
大のアメリカ好きが乗る、英国車。|1957 TRIUMPH T110
トライアンフが本格的に北米進出を果たしたのが1951 年。1949 年にサンダーバードが米国でヒットしたのもその理由のひとつ。そんなヒット作の後継として1954 年に発売されたのがT110 だ。 英国車に王道アメカジでゆるりと乗る。 群馬県で自動車整備工場を手掛ける倉上さんは、大のアメリ...続きを読む
Recommend tags おすすめタグ
トライアンフが本格的に北米進出を果たしたのが1951 年。1949 年にサンダーバードが米国でヒットしたのもその理由のひとつ。そんなヒット作の後継として1954 年に発売されたのがT110 だ。 英国車に王道アメカジでゆるりと乗る。 群馬県で自動車整備工場を手掛ける倉上さんは、大のアメリ...続きを読む
年式やスタイルを問わず様々なバイクが集う不定期ツーリングMAX RUN を主宰する平本雄祐さんの愛車はH-Dのショベルヘッド。趣味を通じて人と人を繋ぐ男のライフスタイルの中心にチョッパーあり。 チョッパーは仲間と遊ぶための特別なツール。 男が憧れる趣味はいつの時代だってそんなに変わらない...続きを読む
センスよくカスタムされたアーリーショベルのチョッパー。この車両の持ち主は、名古屋の老舗アメカジショップの二代目。王道のスタイルを好むオーナーに、その魅力を聞いた。 タイムレスな魅力の王道チョッパー。 名古屋にあり、30年以上の歴史を持つ老舗アメカジショップであるハーレムストア。先代からシ...続きを読む
全国にその名を轟かせる名古屋の名店「STANCE」。オーナーであり、凄腕のメカニックでもある山田さんの愛車は、ナックルヘッドの中でもスペシャルな1937年モデルだ。 ヴィンテージハーレーを普段の足にする。 ヴィンテージモーターサイクルの世界において、アイコニックな存在となっているハーレー...続きを読む
「角Z」の最高峰として知られるZ1000Mk-II を自分好みにカスタム。大好きな革ジャンを脱ぎ、スーツに身を包めば、いつもより背筋が伸びて新鮮な気持ちで愛車と対峙できる。 ジェントルマンズ・ライドに憧れて。 ヴィンテージバイクの人気高騰はとどまる所を知らない。名車と呼ばれる車両や、輸出...続きを読む
トライアンフが協賛する世界同時開催のモーターサイクルイベント「DGR」にライトニング編集部も初参戦。紳士淑女が参加するイベントと言うだけあってタイドアップもバッチリ決まっていたぞ! 創業120周年を誇る伝統的な面構えのバイクがずらり。 去る5月22日に開催されたトライアンフモーターサイク...続きを読む
モーターサイクルのTシャツは他のジャンル同様、実に様々なプリントが存在する。もちろんヴィンテージの世界も存在し、貴重なアイテムは高値で取引されている。 「FAKE α」マネージャー・澤田一誠さん 原宿の老舗ヴィンテージショップの名物スタッフ。映画『乱暴者』のマニアとしても有名。トライアン...続きを読む
ハーレーは重たいから屈強な男が乗るもの。そんなイメージがあるけど、実は大間違い!東京にはかっこいいガールズハーレー乗りがいるのだ。 ナックルヘッドとパンヘッドに乗るガールズバイカー。 東京にナックルヘッドとパンヘッドに乗るガールズバイカーがいる。そんな噂を聞きつけ、取材陣が向かっ...続きを読む
西海岸のアメリカンカルチャーを絶妙にミックスさせた人気ショップ『MAD MOUSE COMIC』のオーナーである本田さん。その愛車は、アメリカ仕様にカスタマイズされたカワサキの2ストだ。 米国製ボディキットを装着したマッハ。 アメリカ西海岸のオモチャやモーターサイクル、キャラクターなど、...続きを読む
レアなキャンプ道具を満載にして走るハーレーのチョッパー。なんとも個性的なヴィジュアルのハーレー乗りである白幡さん。キャンプが好きすぎて、チョッパーに乗ったというそのこころは? ツーリングキャンプの夢を実現するために購入したこだわりのパンヘッド。 「10年以上前からキャンプにハマっていて、...続きを読む
趣味は人の生き方を変えるほどの力を持っている。学生時代から大型バイクに憧れ、社会人になってすぐに出会ったトライアンフに人生を変えられた男のハナシ。 トライアンフとの出会いが人生を変えた。 学生時代は国産の中型バイクに乗り、大学卒業後大手リサイクルショップに就職。当時の彼女との将来も視野に...続きを読む
伝統と革新で常にバイクファンを熱狂させているトライアンフ。特にモダンクラシックシリーズは、多くの愛好家が存在している。T100とスクランブラー900、個性溢れる2台を紹介する。 “大人ライダー”の休日の相棒に相応しい2台。 20代の頃はお金はないが時間だけはあった。だから、ロングツーリン...続きを読む
#PR
群馬の名店であるタイムズアーチェインジンのオーナーである春原さん。大のアメリカ好きであり、今も1 年の多くをバイイングのために現地で過ごす。そんな彼の愛車は、もちろんアメリカンモーターサイクルのヴィンテージだ。 ラフなワークウエアで街を流す。 ヴィンテージと骨太な実力派ブランドをセンスよ...続きを読む
ライダーの祭典“ブルスカ”が4年ぶりに復活!9月17日(土)18日(日)に静岡県・富士スピードウェイで『BLUE SKY HEAVEN 2022』を開催。待ちに待った日本最大級のライダース・イベントがついに帰ってくる。 当日会場ではハーレーダビッドソンの最新モデルの車両展示、試乗体験のほか、音...続きを読む
2年ぶりに開催された日本最大級のトライアンフ乗りのミーティングイベント、TRIUMPH RIOTにて約300台のヴィンテージトライアンフが大集結。そこで、会場内で見つけたこだわりの強いオーナーと愛車を紹介する。ストックからチョッパー、トラッカーなどのカスタムまで網羅するトライアンフラヴァースタイル集...続きを読む
H-Dスポーツスターのニューモデル、ナイトスターの登場と同時にH-D本社主導で進められた世界規模のカスタムプロジェクトに日本のHIDE MOTORCYCLEが参加。日本のビルダーがメーカープロジェクトに携わり生み出したカスタムバイクがアメリカ全土を渡り歩き、日本のカスタムシーンのレベルの高さを世界に...続きを読む
バイク好きの恒例イベント「東京モーターサイクルショー」が2年ぶりに開催された。新車を中心に、ライトニング的視点で気になる車種をピックアップして紹介する! 1.注目度No1 のホンダの新車。 今回の目玉がホンダのホーク11(イレブン)。賛否両論あるスタイリングだがLightning的にはこ...続きを読む
国産バイクも素晴らしいが、キャラクターという面ではやはり輸入バイクが頭ひとつ抜き出ている。数多くの海外メーカーのバイクに乗ることができる日本だが、そのラインナップの数に選ぶのにも頭を悩ますところ。今回はライトニング編集部のバイク好き2名が、現在購入できる輸入バイクをセレクション! どれもオススメでき...続きを読む
トライアンフが誇る、孤高のカフェレーサー・スラクストン。モダンクラシックシリーズにラインナップされているが、その本性は生粋のスポーツマインドをもつ“レーサー” だった。 スタイリッシュで、とにかくスポーティ。 ファンの多いカフェレーサースタイル。ここで紹介するトライアンフのスラクストンR...続きを読む
頭からつま先まで、全身黒づくめで登場したスカウトのニューカマー、ローグ。乗りやすいだけじゃない、強烈なパワーを秘めた水冷エンジンに注目せよ。 加速がクセになる、ハイパフォーマンスエンジン。 インディアンモーターサイクルは空冷エンジンと水冷エンジンの2種類のモーターサイクルをラインナップし...続きを読む
ハイパーネイキッド、1290 SUPER DUKE Rの血を受け継ぐスポーツツアラー。他のツアラーとは毛色の異なる、ハイパフォーマンスな性能をもつ。いつもの日常を抜け出し、非日常に連れて行ってくれる頼もしい相棒だ。 ライダーに寄り添う、電子デバイスの数々。 晴れた日の休日、午前中だけ自分...続きを読む
時代の流れとともに消えていく“ナナハン”という排気量。スズキが常にラインナップに加えていた750㏄クラスも、ついにフィナーレを迎える。GS750から続いたナナハンの末裔、最後の侍とでもいうべきモーターサイクルを紹介する。 どんなシチュエーションでも、乗り手の気持ちに応えてくれる。 ...続きを読む
バイクでもない。モーターサイクルでもない。なぜだか夏ってオートバイと呼びたくなります。ギラギラと照りつける太陽の下、オートバイのエンジンに火を入れて、五月蝿い陽射しやアスファルトの照り返しを感じる。走れば走るほど、強烈な熱風が身体に纏わりつき、いつしか熱と鼓動が溶け合って、静かな恍惚に包まれていく、...続きを読む
#PR
伝統と革新——。この相反する要素を見事に昇華した2 台のモーターサイクル。搭載するエンジンは、新世代の水冷V 型2 気筒エンジン「Revolution Max(レボリューションマックス)」。新たなるハーレーダビットソンの歴史を切り開くこの意欲的なマシンを往路激しい東京都心で体験する。 1.シティラ...続きを読む
各メーカーがしのぎを削る、今一番ホットなカテゴリーがビッグアドベンチャー。その最新モデルとなるのがHusqvarna Motorcycles がリリースしたノーデン901。ロングツーリングに出かけたくなる、これぞ“冒険バイク”と呼びたくなる1台だ。 ワインディングでも幸せになれる旅バイク。 世界...続きを読む
HONDA スーパーカブをはじめとしたミニバイクによるヴィンテージレース、B.O.B.L.の2022年第一戦に密着。H-D Indian,Triumphなど、アメリカの往時の草レースをイメージしたヴィンテージレースシーンが世界的に盛り上がりを見せるいま、日本の小さなサーキットで小さな旧いバイクが競い...続きを読む
オールドトライアンフの名店『リバタリア』がオリジナル&ヴィンテージパーツとコーヒースタンドを組み合わせた『グリーンスミス』をオープン。無機質な空間にハンドクラフトの温かみを織り交ぜた個性的なショップの内部を紹介しよう。 「リバタリア」代表・藤久直也さん 2014年にヴィンテージトライアン...続きを読む
いま小排気量のバイクが再評価されている。ビギナーにやさしいのはもちろんのこと、ベテランなら思いっきりエンジンを回せるという小さいバイクならではの楽しみ方もあるのだ。今回は、まさにそんな楽しみ方ができる2台を紹介しよう。 ファッション性も求めたい人におすすめの、原付2種を紹介! コロナ禍で密になる...続きを読む
CLUTCH Magazineにとってカスタムバイクやカスタムカーのカルチャーは創刊以来欠かすことのできないコンテンツのひとつである。日本のカスタムカルチャーを支える多士済々がここに集った。 1.「HIDE MOTORCYCLE」富樫秀哉さん ディテールまで丁寧に作り込んだカスタムバイク...続きを読む
何かと人に接しづらい世の中になっている。食事や仕事のみならず、休日の移動やレジャーでも、距離を保ち、人に接しないようにしている人は多い。そんな中で注目されているのが、バイクや自転車。人に接しない移動手段として選ぶ人が増えているという。バイクはここ10年余りで駐車スペースが規制され、特に都心部では駐輪...続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。主要都市にて撮影を敢行し、CLUTCHmagazineが求めるスタイルのある大人のポートレイトを大ボリュームでお届け。今回はストリートでも着こなせるバイカーファッションをお見せする。 1.「Lewis Leathers Tokyo」Shop Manage...続きを読む
ついに来週末、5月1日(日)に約3年ぶりに開催される、アメリカンカジュアルを中心としたファッションアイテムのほか、クルマ、雑貨、古着などのショッピングが楽しめる国内最大級のイベント「稲妻フェスティバル」。今回は場所を東京・品川に移し、大井競馬場で行われる。 今回ピックアップして紹介したいのが、...続きを読む
#PR
5月1日に大井競馬場で開催される稲妻フェスティバルに、ハーレーダビッドソンの最新車両『ナイトスター』の展示が決定した。 『ナイトスター』は、4月に発表されたばかりの、いま最も注目の車両で、筋肉質なトルクを実現するためのにチューニングを施した新たな水冷60度Vツイン、Revolution® Ma...続きを読む
#PR
ヴィンテージTriumphの祭典、『Triumph Riot』の首謀者、Kaz氏。Triumpherのニックネームで知られるKaz氏は、7台のTriumphを所有し、カスタムやツーリング、草レースなど、様々なフィールドでTriumphの魅力を追求するフリークだ。20年前にTriumphと出会い、いま...続きを読む
我々の日常にはアメリカ由来のモノで溢れています。昔見た映画の影響なのか、近所の先輩が乗っていたデカくてうるさいハーレーダビッドソンの影響だったのか、ライフスタイルのそばにはいつもアメリカがありました。毎年3月発売の特大号では、アメリカンカルチャーを取り上げてきました。そして28周年号の今年も懲りずに...続きを読む
#PR
例え遊びでも道具選びに気を抜きたくはない。かといって高価なものを選べばいいというわけでもない。使いやすく、どこかに自分なりのこだわりを持った特別な道具。そんな愛用のギアを、プロレベルの趣味の達人たちに見せてもらった。 「バディオート/スターディ ラゲッジ サプライ」代表・水野大册さん 3...続きを読む
新設計のエンジン、フレームを採用するハーレー初のアドベンチャーモデルが遂に日本上陸。ハーレーにとっての新たな領域を切り開く最新モデル、『パン・アメリカ』の実力を紹介しよう。 HARLEY-DAVIDSON PAN AMERICA 1250 SPECIAL 様々な道を走り抜け、快適なロング...続きを読む
原宿から拠点を浅草に移したデウス エクス マキナ。東京の最先端のファッションエリアで独自の世界観を打ち出し、原宿のアイコンとなった前店舗とは対照的なエリアに誕生した浅草店は、ゆったりとした空間でショッピングやコーヒータイムを楽しめるバイク乗りのオアシスのようなスポットに生まれ変わった。 ショッピン...続きを読む
現在、世界的に注目を集めているアドベンチャーモデル。大きな車格と大排気量でオンとオフ、さらに長距離もこなしてくれるバイクは楽しさの塊と言えるだろう。今回紹介するのはこちら。洒落たレトロモダンなルックスについ騙されてしまいそうだが、ビッグトルクが生み出す強烈な加速は暴力的と言っても過言ではない。 ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ボアアップしたことで巡航速度がかなり上がったのはうれしいけれど、この冬空の下で走ったら、以前よりも体感温度が低いことに気がつき凍えそうに(笑)。うれしい悲鳴です...続きを読む
現在、世界的に注目を集めているアドベンチャーモデル。大きな車格と大排気量でオンとオフ、さらに長距離もこなしてくれるバイクは楽しさの塊と言えるだろう。そんなバイクのひとつ、BMW R nineT Urban G/S。Edition 40 Years GSはBMWの名車R100GSをオマージュしたもので...続きを読む
十人十色のライフスタイルがあるように、バイクのカスタムも千差万別に存在する。ヴィンテージバイクのマーケットで憧れの一台に巡り合う人もいれば、最新スタイルをまとった往年モデルの新車に心を躍らせることもある。自分だけの1台に巡り合ったオーナーたちのバイクスナップ、欧州車編。 1.「BROTURES H...続きを読む
DEENブランドは、世界中の工具を取り扱うファクトリーギアが、ユーザーの声を元に多くの工具を扱ってきた経験から、作り出した工具ブランドだ。使いやすさはもちろん、握りやすさや力の入れやすさにもこだわった形状は機能美に溢れ、工具箱に入っているだけで満足感は高い。 中でも注目したいのが、黒い工具たち...続きを読む
特定の時代感や固定概念に囚われることなく、自由でクリエイティブなセンスが生み出す唯一無二の造形がデウス エクス マキナのカスタムの真骨頂。世界各国のDEUSで製作された10台のカスタムバイクを紹介しよう。 1.THE STONE TRACKER KAWASAKIオーストラリアとデウス・シ...続きを読む
革新的なデザインでバイク乗りから圧倒的な支持を集めるラングリッツ・レザーズ。世界的なコレクターで、ラングリッツ・ジャパン代表を務める岡本隆則氏の秘蔵コレクションや購入可能なヴィンテージなど、名品の数々からその魅力に迫る。 リアルバイカーが生み出す至高のモーターサイクル・ジャケット。 モーターサイ...続きを読む
都会を駆け抜けるバイクを見かけると、無意識に目で追ってしまう人も多いはず。メーカーはもちろん、旧車や新車、排気量の大きさも関係なくオーナーが自然体で乗っているからこそ魅力的に映るに違いない。そんな、バイクオーナーたちのスナップをお届け。今回はトライアンフ編。 1.自営業・長島乙馬さん|1964 T...続きを読む
東京をはじめとする都会を駆け抜けるバイクを見かけると、無意識に目で追ってしまう人も多いはず。それはメ ーカーはもちろん旧車や新車、排気量の大きさも関係なくオーナーが自然体で乗っているからこそ魅力的に映 るに違いない。 そんなカッコいいストリートバイカーファッションを、バイクへのこだわりと共...続きを読む
アドベンチャーにカテゴライズされるバイクは長距離移動を想定しているため大排気量エンジンを搭載するのが一般的。しかし、このヒマラヤは411ccエンジンを積んだ中排気量のアドベンチャーモデルという新たなジャンルを切り開いた。 小さなエンジンとはいえ街乗りでの非力さは一切感じなく軽快に走れるのも魅力...続きを読む
経年で表面がひび割れ、歴戦の勇者のような佇まい…… 誰もが、使い込まれたヴィンテージヘルメットだと思うに違いない。しかし実はこれ、TT&CO.のれっきとした新品なのだ。この、ヘルメットに汚し加工を施す「Hiro Patina Art Studio」と呼ばれるシリーズは、TT&CO.代...続きを読む
スーパーカブは誰もが知る日本のロングセラーバイクだが、実はハンターカブはアメリカ生まれ。’61年US HONDAからアウトドアレジャーが盛んなアメリカ人のライフスタイルに合わせて誕生したモデルだ。2020年、8年ぶりのハンターカブ復活として登場したCT125はいまだに品薄状態が続く人気ぶり。そして、...続きを読む