FASHIONの記事一覧(2ページ目)

2nd
  • 2026.09.23

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落...続きを読む

  • 2026.09.22

革好きのための革だらけのイベントが帰ってくる! 「Leathers Day」五反田で9月26・27日開催

毎年大好評を博すLeathers Dayが、今年も開催決定! 雑誌Lightning、2nd、CLUTCH Magazineでお馴染みのレザー関連ブランドが一堂に集う、すべてのレザーラバーのためのイベント、それがLeathers Day。今回も数多くのレザーブランドが出展予定! 普段なかなか手に入ら...続きを読む

  • 2026.09.22

今っぽいウエスタン&ネイティブスタイルとは? 本場アメリカでスナップしてきました!【男性編】

ウエスタンやネイティブアメリカンを彷彿とさせるプロダクトは数多く存在する。それらを装いの中心に、もしくは一部に取り入れることで、いつものスタイルはより新鮮味を増す。アメリカはロサンゼルスのヴィンテージイベント(https://inspirationla.com)に集結したヴィンテージフリークの中でひ...続きを読む

2nd
  • 2026.09.22

2nd編集部が人気メガネブランドを徹底比較! 全35ブランドが価格帯や特徴まで早見表で一目瞭然

服に比べてスケールの小さいメガネは差別化を図るのが難しく、ブランドによって厳密になにが違うのか分からない。そんな人も多いのではと、完全なる独断と偏見のもと各ブランドに持っているイメージをリストにしてみました。ピックしたのは馴染みのあるブランドのみ。あくまで独断なので必ずしもこの限りではありません。あ...続きを読む

  • 2026.09.22

第一印象は「マカロンみたいで可愛い!」江口洋品店 江口時計店の時計ポーチ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、初めて中古時計を買いました。40年代製のロータリーと、自分と同い年の1998年製のカルバンクライン。高価なモノは買えないけど、色々と集めていきたいです」と語る編...続きを読む

2nd
  • 2026.09.21

【Tricker’s × 2nd英国別注】英国靴の定番をネイビーで楽しむ!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【Tricker’s × 2nd】バートンネイビーカーフ。好評を博した色別注の第2弾 以前弊誌で別...続きを読む

  • 2026.09.21

大人の雰囲気のレザーベストはどうよ? 「H Leather」のノーポケットベストHM-03

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「稲妻フェスティバル福岡お疲れ様でした! 来場してくれた方、感謝です! いやーたくさんの方とお話しして、写真を撮りました。またお台場でお会いしましょう!」と語る革の伝道...続きを読む

  • 2026.09.21

無ければ作るという精神(切っただけだが)。「バズリクソンズ」のミリタリーチノ 1942モデル

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「かつて、テーラーメイドの3ピースのスーツをオーダーした。どうしてもショーツも欲しくなって、4ピースになってしまった。七五三スタイルのオッサンが完成した」と語る編集長・...続きを読む

  • 2026.09.21

今っぽいウエスタン&ネイティブスタイルとは? 本場アメリカでスナップしてきました!【女性編】

ウエスタンやネイティブアメリカンを彷彿とさせるプロダクトは数多く存在する。それらを装いの中心に、もしくは一部に取り入れることで、いつものスタイルはより新鮮味を増す。アメリカはロサンゼルスのヴィンテージイベント(https://inspirationla.com)に集結したヴィンテージフリークの中でひ...続きを読む

  • 2026.09.20

藍染めの色落ちを、帽子でひと足早く。「ジェネラルシングス」の藍染めセーラーハット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「暑いせいで短パンもやたらと欲しくなる。雨も多いし、珍しく化繊ものを買ったり。帽子はやっぱり肌あたりのいいコットン製がいいのですが、この気持ちわかります?」と語る編集・...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
2nd
  • 2026.09.20

「G.B.ガファス」漆畑さんに聞く! いいメガネにはワケがある【一問一答】

高価格で高品質なメガネが優れていることは何となく分かるけれど、その理由を言葉にするのは意外と難しい。このモヤモヤを解き明かすべく、“いいメガネ”の詳しい背景について、渋谷の名店「G.B.ガファス」の漆畑さんに聞いてみた。 「G.B.ガファス」プレス・漆畑博紀さん|「G.B.ガファス」と...続きを読む

  • 2026.09.20

Lightningハワイ取材のいわゆる編集後記を、超私的写真の記録で振り返る。おすすめの土産も紹介します。

いやー、今回も楽しかったですねハワイ出張。公私混同な気分になっちゃうのは場所柄しょうがありませんよね? 実は今回プライベートでたまに使っている私物のカメラを持参しまして、取材の合間にパシャパシャ撮ってました。「これ、編集後記みたいにページにするか」というノリです。軽〜い気持ちで読んでください。あ、つ...続きを読む

  • 2026.09.19

着ていることを忘れるほど軽量な本格派ブレザー。「D.C.White」の Harbor

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、久しぶりに全力疾走した。24:20が終電。オフィスを出たのが24:14。間一髪で間に合いましたが、心拍数がなかなか元に戻らず、体力の衰えを感じました」と語る編集...続きを読む

  • 2026.09.19

異業種デニムラバーの偏愛私物デニムコレクションを大公開!

ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む

  • 2026.09.18

ミリタリーを、糸から読み解く「Combat Mills」が受け継ぐ“LAST RESORTの思想”

JELADOが「LAST RESORT」で培った、ヴィンテージを分析し、糸から生地を再構築するものづくり。その思想をミリタリーへ広げる新境地「Combat Mills」が始動した。第一弾では、米軍初期のヘリンボーンツイルを徹底解析し、生地を一から開発。新シリーズ誕生の背景と、そのものづくりについて、...続きを読む

2nd
  • 2026.09.18

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス...続きを読む

2nd
  • 2026.09.18

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがま...続きを読む

2nd
  • 2026.09.18

【Gap×A.P.C.】パリの洗練さとクラシックなアメリカンスタイルを融合したコラボアイテム9月19日発売

GapとA.P.C.は、それぞれ独自のアプローチで現代のスタイルを築いてきた2つのブランドを結びつける新たなコラボレーションを発表した。全37点で構成される本コレクションは、GapのアメリカンスタイルとA.P.C.の持つパリならではの視点を融合。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開し、タイムレスな...続きを読む

2nd
  • 2026.09.18

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その...続きを読む

2nd
  • 2026.09.18

眉元の力強い存在感が、顔つきを引き締めてくれる定番メガネ「ブロウ」のおすすめ6選

個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回ピックアップするのは眉のラインを強調するように、フロント上部...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2026.09.18

メンズドレスファッションの祭典「PITTI UOMO」に集いし伊達男はジーンズをどう穿く?

イタリア・フィレンツェで開催されたメンズドレスファッションの祭典「PITTI UOMO」。会場に集まったヨーロッパの洒落者たちのジーンズを取り入れた着こなしを厳選して紹介する。 ジーンズもスタイリッシュに!真似したくなるイケオジに注目だ デニムシャツにリーバイスのジーンズを合わせたデニム...続きを読む

2nd
  • 2026.09.17

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る...続きを読む

2nd
  • 2026.09.17

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...続きを読む

  • 2026.09.17

【Peanuts × Happy Socks】スヌーピーと仲間たちとの初コラボ! 新作コレクションが9月17日発売

株式会社スタイリングライフ・ホールディングスが展開する、スウェーデン発のレッグウェアブランド Happy Socks(ハッピーソックス)は、世界中で愛される『Peanuts(ピーナッツ)』との初のコラボレーションコレクションを2026年9月17日(木)12時より公式オンラインストアおよび楽天市場にて...続きを読む

2nd
  • 2026.09.16

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) 4つのキーワードで作る秋のトラッド。...続きを読む

2nd
  • 2026.09.16

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の...続きを読む

2nd
  • 2026.09.16

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆと...続きを読む

  • 2026.09.16

今季新作デニムが勢ぞろい! 人気ブランドの今手に入れたいジーンズ19選

オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL 馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループ...続きを読む

2nd
  • 2026.09.15

英国・ウォルソール発レザーブランド「BEORMA LEATHER COMPANY」が9月12日より全国各地でTRUNK SHOWを順次開催

英国・ウォルソール発のレザーブランド、BEORMA LEATHER COMPANY(ベオーマレザーカンパニー)は、2026年9月12日(土)より、全国各地の取扱店にてTRUNK SHOWを開催中だ。また、TRUNK SHOWの開催に合わせ、同日より日本公式Webサイトをオープン。日本のユーザーに向け...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2026.09.15

モヒカン小川の茶芯サロン~レザーズデイに向けて準備はいいか!?の巻~

ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、9月26、27日に開催されるレザーズデイに向けて! 年に一度の革の祭典は 9月26&27日! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに...続きを読む

  • 2026.09.15

大統領にも愛された、アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞「STETSON」

アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞として世界的に知られるSTETSON。その魅力は、単なるウエスタンの枠には収まらない。大統領にも愛された不朽の銘作「オープンロード」を通して、アメリカという国が育んだ品格と美意識を紐解いてみる。 ひとつの帽子が荒野からホワイトハウスへ 1865年、ジョン...続きを読む

2nd
  • 2026.09.15

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクテ...続きを読む

  • 2026.09.15

あなたの穿いているデニムは右綾? 左綾? デニム好きなら知っている右綾と左綾の違いを知る

デニム好きなら一度は耳にしたことがある「右綾」と「左綾」。しかし、その違いをきちんと説明できる人は意外と少ない。綾目の向きが変わるだけと思われがちだが、実は生地の風合いや色落ち、さらには着心地にまで影響する奥深い要素なのだ。 右綾と左綾の基本比較 一般的なZ撚りの糸では、右綾は経糸の撚りを緩め、...続きを読む

2nd
  • 2026.09.15

「BEAMS PLUS」特集の特別な一冊「2nd(セカンド)11月号」本日発売!

今号は、セレクトショップでありながら、ひとつのブランドでもある「BEAMS PLUS」を特集したスペシャルイシュー。時代が変わり、トレンドが移り変わろうとも、『2nd』にとって永遠のスタンダードであり続ける“トラッド”。そんな伝統を重んじつつも、枠にとらわれない自由な試みを続ける彼らの姿を通して20...続きを読む

  • 2026.09.14

Wranglerの名品チャンピオンジャケットが限定復刻。新宿Flagsで開催中のポップアップで先行販売開始

Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む

  • 2026.09.14

老舗ワークブランド「BIGMAC」から“新ゴリラ”誕生! 兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS」始動

株式会社クラウン・クリエイティブは、老舗ワークブランド「BIGMAC」から生まれた新たな兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS(ビッグマック・ブラザーズ)」をスタートする。今回のブランド誕生に合わせ、「BIGMAC BROTHERS」の世界観を象徴する新たなゴリラのキャラクターも誕生。長年にわ...続きを読む

2nd
  • 2026.09.14

【動画】プロに選んでもらうチノパン。恵比寿の名店「Pt.アルフレッド」で運命の一本を探す

暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しなが...続きを読む

2nd
  • 2026.09.14

1本あると頼れる、クラシックの王道「ウェリントン」のメガネおすすめ6選

個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシッ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2026.09.14

リジッド、セルビッジ、ピスネーム……デニムにまつわる用語全部知ってますか? 各部名称もおさらい!

なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む

  • 2026.09.13

モヒカン小川の茶芯サロン〜All Japan Leather Product 活動報告の巻〜

ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、以前紹介した「AJLP」プロジェクトについて振り返る。 日本のモノづくりの力で新たなる茶芯を開発! みなみ188(以下、みなみ)小川さん! 一泊二日の...続きを読む

  • 2026.09.13

“国産”から“純国産”へ。ビッグジョンで読み解く、日本デニム史

戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む

  • 2026.09.12

ウエスタン初心者も取り入れやすい、「Stevenson Overall Co.」の装いに効くプロダクツ

旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む

2nd
  • 2026.09.12

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む

  • 2026.09.12

30年前のなんと2倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【WRANGLER(ラングラー)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む

  • 2026.09.11

「ファインクリーク」好き必訪! 北海道・帯広にある、全国の革ジャン好きが知るアメカジショップ

北海道・帯広に、全国の革ジャン好きにその名を知られるセレクトショップがある。「…Danny(ダニー)」だ。代表を務める河合さんは、ファインクリークレザーズの名作「リッチモンド」をこよなく愛することから、「リッチモンド河合」の名でも知られる人物。自らが心底惚れ込んだアイテムをセレクトし、革ジャンを中心...続きを読む

  • 2026.09.11

30年前のなんと4倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【LEE(リー)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む

2nd
  • 2026.09.10

時計とメガネにこだわる人の、上質で気取らない大人のモノ選び。革小物や筆記用具も気を抜くな。

時計とメガネにこだわるなら、革小物や筆記用具も気を抜きたくない。つまりは、手に取るものには ちゃんと理由を持つことだ。 ブランドの真価を理解したうえで、あえて定番から一歩ハズす。 (右)ゴールドフレームとべっ甲のインナーリムの組み合わせがラグジュアリーな印象。英国の老舗による確かな手仕事...続きを読む

  • 2026.09.10

30年前のなんと2倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【Levi’s(リーバイス)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!

Ranking 本日の人気記事ランキング [ファッション ]

Ranking 本日の人気記事ランキング [ファッション ]