- 2026.09.10
30年前のなんと2倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【Levi’s(リーバイス)編】
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
20世紀初頭の労働者たちが纏った“ワークスーツ”に着想したコレクションを展開する『Nigel Cabourn ’OX’ed Silver’』が、アメリカの老舗デニムメーカー『Lee』とタッグを組み、スペシャルコレクションを2026年9月12日(土)に発売する。今回のコレクションは、1925年に誕生し...続きを読む
インディアンジュエリーは、今なお受け継がれる文化であり、その歴史は100年以上に及ぶ。荻田氏はこの伝統に惹かれ、単なる装飾品ではなく、文化や精神性まで深く向き合ってきた。では、彼はなぜここまでのめり込むようになったのか。その魅力の源泉を探る。 掘るほどにまだまだ新しい発見がある 「もう2...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 コットン生地の味なシャツを狙いたい 今回ピックアップするのは、ハーレー乗りの大定番であるワークシャツ。現行で...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 編集部が全員欲しがった“茶の茶芯”がついに登場 「俺は...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエア...続きを読む
価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む
スウェットの原型が生まれた時代から、スポーツウエアを作り続けてきたA.G.スポルディング&ブロス。今回2ndが別注したのは、1920年代に存在したウール素材のフットボールシャツをルーツに持つ「FOOTBALL SWEAT」だ。首から肩にかけて大胆に配されたフライス、前後のVガゼット、脇下のガゼット。...続きを読む
東京の中目黒に拠点を構えるTHE LETTERSは、愚直なまでにウエスタンウエアを追求する実力派ブランドだ。ただ間違ってもウエスタンブランドではなく、その男らしさや色気をうまく取り組んだコレクションを展開。そのアウトプットは、都会に馴染むようにモダンであり、ミニマル。ヴィンテージを深く理解した上で、...続きを読む
アメリカンカルチャーをお届けする雑誌「Lightning」の誌面で取り上げるファッションは、当たり前だが9割9分がメンズアイテムだ。ショップスタッフのスナップやめぐミルクの記事でたまにレディースアイテムが出てくるがその機会は少ない。だから「アメカジなら知らないものはない!」と自信があるLightni...続きを読む
カウボーイや溶接工らが着用していたワークウエアを、現代に甦らせたザ・リアルマッコイズのプロダクツ。耐熱性・耐摩耗性に優れたスウェードを使用するなど、実用性重視の意匠が男の誇りとタフネスを象徴する。 旧きよき時代の空気を纏ったウエスタンジャケット|[MJ24007]LEATHER WESTERN J...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
本年9月、オーセンティックな靴づくりの新たな章が日本で幕を開ける。3世代にわたり受け継がれてきた70年以上のクラフツマンシップを背景に持つPALOMO®が、2026年9月末、伊勢丹新宿店にて日本での正式ローンチを迎える。日本国内における輸入総代理店は、株式会社キャンディーが務める。 PALOM...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
アメカジスタイルを象徴するアイテムといえば、やはりデニムだろう。もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための破れにくく、丈夫な作業着。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、スクリーンを通して多くの人々の目にも届くようになった。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへと...続きを読む
ミリタリーウェアやワークウェアをベースにしたエプロンを展開する「SPUUN(スプーン)」は、新作「SOUVENIR APRON(スーベニアエプロン)」を2026年9月4日(金)より、SPUUN公式オンラインストアにて発売する。ファティーグジャケットをベースに、タイガーカモと「虎」と「福」の刺繍を入れ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、9月5日(土)より発売する。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)。 モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ ...続きを読む
いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第21回目はヴィンテージワークシャツのディテールを改めておさらいしていく...続きを読む
アメリカを代表するブーツブランド「Danner(ダナー)」。その一部のモデルが、日本国内の工場で作られていることをご存じだろうか。膨大なブーツの知識を持つSTUMPTOWNの名物スタッフと、雑誌「Lightning」「CLUTCH Magazine」編集長の松島親方がブーツの奥深い世界を掘り下げる「...続きを読む
アールエスタイチは、ライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」に、新たに「DENIM BLUE(デニムブルー)」と「BURGUNDY(バーガンディー)」の2色を追加した。同シューズは、スニーカーのようなカジュアルなデザインに、ライディングに必要な機能を備えた全天...続きを読む
茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む
革好きなら、小さな革小物を育てるのも楽しい。でも、どうせならもっと大胆に革のエイジングを楽しんでみたい。そんな発想から生まれたのが、池田工芸×Lightningの「赤茶芯ダッフルリュック」だ。最大の特徴は、なんといってもその大きさ。高さ約60cm、幅約28cm、奥行き約28cm、容量は約50L。しか...続きを読む
株式会社ビームスが日本の魅力を発信する「BEAMS JAPAN」は、牛乳石鹸共進社株式会社と、町の銭湯の楽しみ方を発信するプロジェクト「銭湯のススメ」を2019年より開催している。千年に一度のお風呂(026)イヤーに沸く2026年は、「銭湯のススメ2026 ~クルマでめぐる愛知・名古屋編~」と題し、...続きを読む
茶芯と聞くと、やはり黒い革を思い浮かべる人が多いだろう。表面の黒が擦れ、その下から茶色が現れる。着れば着るほど、使えば使うほど変化が見えてくる。それが黒茶芯の面白いところだ。でも、革好きが選びたい色は黒だけではない。革ジャンやブーツは黒という人でも、「バッグだったら茶色がいい」「茶色の革が好きだけど...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ファイアーキッズ 銀座ナイン店」で3本選んでもらった。...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「梅雨が始まって、蒸し暑くなってきましたね。本当に夏が苦手なので、最近は「いかに夏を快適に過ごすか」ばかり考えています。まずは、夏用パンツ探しから」と語る編集・なまため...続きを読む
1947年に誕生したWrangler(ラングラー)は、世界初の“デザイナーによる”ジーンズブランド。ワークウェアを超えてジーンズ文化を牽引し、今も世界中で愛されている。 Wrangler FW2026ブランドルック公開中 カウボーイのリアルな声から生まれたそのジーンズは、タフさと...続きを読む
モンブランは、レザーグッズ誕生100周年を記念した「レザーキャンペーン」を、2026年9月1日(火)から9月30日(水)まで全国の対象ブティックで開催する。モンブランのレザーグッズの歴史は、大切な万年筆を守るためのペンポーチから始まった。2026年に誕生100周年を迎え、現在ではバッグをはじめとする...続きを読む
ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...続きを読む
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発したTeva(テバ)から、新作「NeoGamma LTR(ネオガンマ LTR)」が登場。2026年9月1日(火)より発売する。数年前からスニーカーのトップトレンドとして存在感を高めているロープロファイル。すっきりスマートなルックスである一方...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「昔、天井に水槽がついた水族館みたいな歯医者に通っていました。診療中は、口を大きく開けたまま優雅に泳ぐ金魚たちを真下から眺める時間。最高だったな」と語る編集・ソネッキが...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
スマホが必携の今、時計はほぼアクセサリーと言えなくもない。であれば、見せて見られてナンボのもん。腕時計より目立つ大ぶりケースの懐中時計を選ぶことは、ある意味合理的といえる。耐久性に富む大型パーツで作られた懐中時計は、ヴィンテージの腕時計より旧い製造でも元気に稼働する個体が多く存在する。加えてフォブチ...続きを読む
雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...続きを読む
近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だった...続きを読む
バイク、クルマ、ローブローアート、そしてファッションアメリカンカルチャーを構成するすべてが、この2日間に凝縮された。「RUMBLING WHEELERS」は、ウエスタンリバーが主催するリアルなアメリカの空気を体感できる、唯一無二のイベントだ。フリーマーケット、ライブ、人気ブランドのポップアップが会場...続きを読む
ヴィンテージ時計には現代モデルにはない魅力がある。そのひとつが経年変化。長い年月の使用を経て自然に表れた風合いは、“ならでは”の味わいと言える。また、古い時計だけに施されていた意匠も、見逃せない愛すべき個性のひとつだろう。 【魅力①】宇宙の時の流れが描いた経年という“アート” 歳を経た男の顔面に...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「カモ柄って、どんなアイテムにおいてもほとんど選ぶことがなかったんだが、最近は抵抗なく身につけられるようになってきた。まだまだ増えそうな気がしている」と語る編集長・松島...続きを読む
今年、50周年を迎えたビームス。半世紀もファッションを提案し続けていれば、当然、その後ろにはとんでもない量の服がある。時代を象徴したブランド、数々の別注、当時夢中になった一着に、いま見ると逆に新鮮なアイテム……。そんな50年分のビームスを“ディグる”なんて、服好き、古着好きならちょっとワクワクしない...続きを読む
アメカジが日本に定着したのは、1980年代から90年代にかけてのこと。旧きよきアメリカンスタイルへの憧れや日常に取り入れやすい気軽さから、そして流行に左右されない普遍性から時代を超えて人々に愛されてきました。そして近年その勢いは加速し、日本のみならず世界各国で親しまれています。そこで今月は、ライトニ...続きを読む
ミリタリー由来の機能的なデザインと、大容量で使い勝手のいいサイズ感から、革好きにもファンの多いヘルメットバッグ。それを極上のホースハイドで仕立てたのが、池田工芸×Lightningの「TT-Core Leather Lover Helmet Bag」だ。使われているのは、茶色の奥にまた違う茶色を隠し...続きを読む