- 2026.06.29
pure blue japan流、茶芯の解釈。レザー好きにこそ穿いてもらいたい異色のブラックデニム誕生
近年のレザー人気により、かつてはマニアのみが使っていた「茶芯」という言葉も、いまや世界で “Teacore”と呼ばれるほどの確固たる市民権を得た。そんな茶芯の概念を pure blue japan がブラックデニムで解釈すると、これほどユニークな一本が誕生する。 [TCD-019-BR] 14oz...続きを読む
近年のレザー人気により、かつてはマニアのみが使っていた「茶芯」という言葉も、いまや世界で “Teacore”と呼ばれるほどの確固たる市民権を得た。そんな茶芯の概念を pure blue japan がブラックデニムで解釈すると、これほどユニークな一本が誕生する。 [TCD-019-BR] 14oz...続きを読む
熊本県人吉市に工場を構えるシャツファクトリー「HITOYOSHI」。そこには、大手セレクトショップや世界的評価を獲得している日本のデザイナーズブランドから厚い信頼を置かれる所以である、国内最高峰のクラフトマンシップが存在した。 名だたるブランドが信頼を置く確かな技術と妥協なき精神 2ndでシャツ...続きを読む
夏に向けて少しずつTシャツを揃え始めたい今日この頃。お気に入りのデザインが見つからないなら自分で作ってしまおうということでシルクスクリーン初心者によるオリジナルTシャツ作りの様子をお届けします。 シルクスクリーンとは? メッシュ状の版を用い、インクを押し出してプリントする技法。1900年代初頭、...続きを読む
アンダーウエアとして生まれたTシャツを合理性から複数枚で販売したことに始まり、時を経て、いまではブランドの個性を映す存在へと変化したパックT。パッケージで選ぶか、中身で選ぶか。自分なりの基準でお気に入りを見つけよう。着丈、身幅、生地の指標は14ブランドのMサイズの平均値をもとに編集部が決定しています...続きを読む
あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサ...続きを読む
Schottは、世界中でカルト的な人気を誇るホラー映画『チャイルド・プレイ』の主役であり、ポップカルチャーのアイコンでもあるチャッキーをフィーチャーした限定カプセルコレクションを、2026年6月19日より発売。今回のコレクションでは、チャッキーが持つ可愛い見た目に隠された狂気や予測不能なダークユーモ...続きを読む
レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするフ...続きを読む
CLUTCH Magazine vol.104は英国のmen’s fileとのカップリング号。特集はアメリカの伝統である「Cowboys & Indians」をファッション視点でフィーチャーします。LeeやWranglerのウエア、昨年創業160周年を迎えたSTEATSONのハット、インディ...続きを読む
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア。シャツ大国として挙げられる4カ国だが、それぞれの特徴とは?様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける有識者に聞いてみた。 押さえておきたい各国の“シャツ哲学” 国内外様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける“作り手”として、はたま...続きを読む
Tシャツ1枚で過ごせるほどの暖かな気候だった4月中旬のアメリカ・ロサンゼルス。本誌編集部は「インスピレーション」、「ローズボールフリーマーケット」という世界中から古着好きが集まるイベントにて、“個性的なTシャツを自分らしく着こなしているヒト”を対象に突撃SNAPを敢行しました! ドジャースじゃなく...続きを読む
上質なレザーに宿る風格は、装いに静かな、そして確かな存在感を与える。履き込むほどに深まる風合い、使い込むほどに増す味わい。時を刻むごとに唯一無二の佇まいへと深みを増していくレザーウエアは、紳士の美学を静かに物語る存在である。 Lizard Army Last Mid Cut Dress ...続きを読む
近年、ヴィンテージの高騰が続いており、Tシャツも例外ではない。もちろん高いヴィンテージも魅力的だが、やっぱりTシャツは手頃に楽しみたい。そこで現在の市場やトレンドを的確に理解する名バイヤーの蒔田さんに狙い目を聞いた。 手頃な米国製Tシャツをもう一度突き詰めたい 近年のヴィンテージブームの影響で、...続きを読む
1926年にロンドンで誕生した、英国を代表するアイウエアブランド「オリバー・ゴールドスミス」。メガネがまだ医療器具だった時代に、鮮やかな色使いや革新的なデザインでアイウエアをファッションアイテムへと昇華させた先駆的存在だ。創業100周年を迎える本年、初代デザインを復刻した限定モデル3型と、K18製「...続きを読む
昨年10月よりリニューアルを遂げた本誌公式YouTubeチャンネル「TV 2nd」。おかげさまでチャンネル登録者数1万人を突破しました! 今後も誌面と同様の熱量で、「断然革靴派」、「古着道楽」、「メガネダンジョン」、「トラッド倶楽部」の4番組編成でお届けしていきます。今回も、各番組の直近で公開された...続きを読む
スーベニアTシャツの本場と言えば、やっぱりアメリカ。実は現地に行かなくても日本で手軽に買えるって知ってた?アメリカへ想いを馳せながら、お土産Tを着るのも一興であろう。 知っているショップはある? スーベニアTおすすめ6選 (右上から) PINK’S 1939年にロサンゼルスで創業され...続きを読む
その店を訪れた記憶やカルチャーを持ち帰るために作られる“スーベニアT”は、いわば体験をプリントした1枚。アパレル以外の現場から生まれたTシャツには、その場所ならではの空気や美学が色濃く宿る。街の名店たちが手がけるそれらは、着る人のスタイルに物語を加える、特別な1枚になるだろう。 TAKESHI'S...続きを読む
ブリティッシュミリタリーに育まれた装備や機能美は、今も英国伝統服の美学として受け継がれる。そのヴィンテージディテールを再構築し、素材や裁断、仕立てにまでこだわったNigel Cabournの服は、日常に品格と洗練を与え、時代を超えて愛される英国の伝統そのものを体現している。 BRITISH ARM...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「銭湯サウナにて。急に灯りが消え、アナウンスの後に爆音で嵐の『Happiness』!サビ付近で蒸気を撹拌する風が来て激アツになりました。すごいこと考えるなー」と語るおすぎ村がお届け。 ユニバーサルオーバーオール 「BORO」という言...続きを読む
日本が世界に誇るジャパンデニムのひとつであるウエアハウス。高い技術を持ち、ヴィンテージを根底から理解しているからこそ表現できる加工シリーズである“セコハン”には、デニムだけでなく、Tシャツも展開されている。 ウエアハウスが展開するセコハンシリーズ ウエアハウスの“セコハン”シリーズと聞く...続きを読む
Tシャツのデザインになんとなく種類があるのは知っていると思うけれど、どんな名前でどのくらい種類があるのか細かくは知らない人も多いのでは? Tシャツを新しく購入しようと思っているなら、デザインにこだわって選んでみてはいかがだろうか。 プリント技法の種類 プリントといえど、その技法はさまざま。どれも...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 ダブルブレスト×スウェットパンツ 4つボタンのダブルブレストに、カレッジ香るプリン...続きを読む
夏の主役は、やっぱりTシャツ。シンプルだけど奥深く、何枚あっても困らない。お気に入りがあれば、それだけで気分もグッと上がるもの。今年も“これだ”と思えるTシャツを手に入れよう! 今回は水辺やボートクラブ関連を起源とするボーダー柄を厳選紹介。視覚的にすぐ分かるよう工夫されたデザインだった。現在はTシャ...続きを読む
英国を拠点にヴィンテージコレクターとして世界的に知られるBlighty Militariaの貴重なヴィンテージの数々。市場でもあまり知られていないブリティッシュミリタリーを中心に愛してやまないヴィンテージを見せてもらった。 愛してやまないブリティッシュミリタリー ...続きを読む
夏の主役は、やっぱりTシャツ。シンプルだけど奥深く、何枚あっても困らない。お気に入りがあれば、それだけで気分もグッと上がるもの。今年も“これだ”と思えるTシャツを手に入れよう! 今回はボタン付きのネックが特徴のヘンリーネックTをピックアップ。無地Tとはひと味違う表情で、サッと着るだけで玄人感が出る、...続きを読む
2nd編集部がこの春夏気になっているアイテムとは? トラッド感満載の着こなしに大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。 コットンとレザーが織りなす経年変化に魅せられる|エンダースキーマ × ニューエラ 「エンダースキーマ」を象徴するベジタブルタンニンレザーで表...続きを読む
主役として着てもサマになるポケT。小さなディテールが着こなしのアクセントにもなり、シンプルながら個性を演出してくれる。もちろんデイリーに使える頼れる1枚になってくれる。夏の主役は、やっぱりTシャツ。シンプルだけど奥深く、何枚あっても困らない。お気に入りがあれば、それだけで気分もグッと上がるもの。今年...続きを読む
今年の夏に本格始動する注目ブランド「タイフーンテキスタイル」をピックアップ! ヴィンテージ市場でも人気の高い80-90年代のバンドTのボディを分析しいいとこ取りをした斬新な切り口である。 当時憧れたアメリカ製のTシャツへのオマージュ 今夏に本格始動するTシャツブランドであるタイフーンテキスタイル...続きを読む
ユニフォームは、集団が揃いの服を着用し、敵と味方の識別を明確にするもので、戦場においては命を守る上で最も重要なものである。集団の団結を高める役割も高い。しかし、その画一的なユニフォームに、自分なりの個性を加えた者も多い。そう、アメリカは自由の国。自由を拡大解釈して、若き兵士たちがユニフォームに彩りを...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「最近メガネブラザースというバンドの「新しいメガネ」という曲を聴いています。素敵な曲なのでみなさんも聴いてみてね。ちなみに次号はメガネ特集。そちらもお楽しみに!」と語るパピーたかのがお届け。 レッドタッセルズ 100以上の帽子を持つ...続きを読む
夏の主役は、やっぱりTシャツ。シンプルだけど奥深く、何枚あっても困らない。お気に入りがあれば、それだけで気分もグッと上がるもの。なかでも年中着られる無地Tシャツは、何枚あっても結局また欲しくなる。シルエットや生地感、ネックの違いで着こなしの幅も広がるからこそ、ワードローブの定番として複数枚、揃えてお...続きを読む
名の知れたアイウエアブランドには必ずシグネチャーモデルが存在する。日々変化する流行の中で、変わらず選ばれ続けるメガネにはブランドそれぞれのこだわりが詰まっていた。 EYEVAN(アイヴァン)[ Webb ] 1972年に日本初のファッションアイウエアブランドとして誕生した〈アイヴァン〉。...続きを読む
御殿場にあるアメカジショップ「バーンストーマーは広大な売り場面積を誇り、革ジャンやブーツ、デニムなど豊富な取り扱いブランドが並ぶとあって県内外から多くのファンが訪れる。 今回紹介するのは、7月1日から値上げが決定しているREDWING。 MADE IN USAでここまでのコストパフォーマンスを誇...続きを読む
ハーレーがアメリカを代表するワークウエアブランドである「ディッキーズ」とコラボしたスペシャルコレクションの第2弾が、日本に上陸を果たした。強きアメリカを象徴する2社のコラボは、ハーレー乗りが求める耐久性に加えてしっかりとファッション性も落とし込まれており、デイリーでも活躍する。 タフで小洒落た印象...続きを読む
夏の主役は、やっぱりTシャツ。シンプルだけど奥深く、何枚あっても困らない。お気に入りがあれば、それだけで気分もグッと上がるもの。今年も“これだ”と思えるTシャツを手に入れよう! 今回はプリントTシャツからおすすめを紹介。グッドプリントはセンスがすべて。直感で“いい”と思えるグラフィックこそ正解だ。ボ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「4月に米国、6月に英国へ出張の予定がある。海外で取材をしたり、国内でも外国人モデルとコミュニケーションを取るためにも英語を勉強せねば。今日から始めます!」と語るみなみ188がお届け。 クロケット&ジョーンズ[ハーバード2] 3月某...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「この仕事を初めて3年が経過した。先輩方から言わせたらまだまだだと思うけど、ここからが編集者としてのスタートだと思って、より一層気合いを入れて頑張ります!」と語る編集・...続きを読む
「戦闘服」であるミリタリーガーメンツに、完全なる手作業で刺繍を施す。アメリカ生まれのヴィンテージ古着のリメイクブランドSHANANA MILだ。刺繍のモチーフとなるデイジーの花言葉は「平和」。戦争の対義語だ。このミスマッチングが戦闘服を、平和を象徴するガーメントに変化させる。 唯一無二の存在感を放...続きを読む
『仮面ライダー×HOMEGAME』昭和・平成のバイク総柄シャツ2型が販売される。さらに好評につき、歴代40作品のライダーTEEの第2回受注も決定した。 昭和ライダー OPEN COLLAR SHIRT&平成ライダー OPEN COLLAR SHIRT 仮面ライダーシリーズ55周年を記念し、テレビ...続きを読む
株式会社ビギが展開するメンズファッションブランド「MEN'S BIGI(メンズビギ)」は、1980年代~90年代に発売されたアロハシャツのアーカイブ柄を復刻し、現代版にアップデート。2026年6月13日(土)より全国のMEN'S BIGI店舗および公式オンラインストアにて発売する。 POINT1...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ロサンジェルスからシカゴへ。シカゴの街は初訪問だったが、いろいろと掘れそうで、惚れそうな街だった。滞在はわずか48時間。次はもう少し滞在したい」と語る編集長・松島親方...続きを読む
城下町として栄え、幾重もの時間が積み重ねられてきた熊本・古町。古い街並みと船着場の記憶を残す 築140年の町屋にBELLÙRIAと市松の新たな拠点が誕生した。 「古町美層」6月15日オープン この土地に受け継がれてきたものこれから出会う人とモノが交わり美しい層となっていくことを願って誕生したのが...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「気温も上がってきて、こんなバッグを見てしまったのもあって、今年で一番、釣り行きたい欲が高まってます。渓流も解禁されたし、海の魚も食べたいし、久しぶりに行こうかなぁ」と語るナマタメがお届け。 パーマーク クラフトワークス 最近はなか...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、実家から送られてきたデカ毛布。まだこの柔軟剤使ってんだ〜とか、ウチのリビングの香りがちょっとする〜懐かしい! とか。毛布の匂いで軽く帰省気分になれました」と語る編集・ソ...続きを読む
アメリカンカルチャーを象徴するブランドが、この夏フィーチャーするのは、スクリーンの永遠のミューズ。フォトプリントTEEにシャツまで揃えたコレクションは、夏の装いに色気と遊び心を添えてくれる。レザーだけでは語れない、Schottの魅力を軽やかな夏服で楽しみたい。6月12日(金)発売予定。 RAYON...続きを読む
CONVERSE(コンバース)より、2026年6月の新作アイテムが登場する。オールスターをベースに、ボリュームソールやパターンアレンジなど多彩な5モデルをラインナップ。2026年6月より、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPおよび取り扱い各店舗にて順次発売される。 ALL S...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「実はこのトラウザーズを買う前に、ファーストアローズの30周年記念ジーンズも手に入れていた。最近ちょっと金銭感覚がバグっているみたい。少し落ち着こう」と語る編集・めぐミ...続きを読む
軍が生んだ機能性と耐久性に長けた過去の銘品たち。着用するほどに表情やその佇まいが美しく変化し、服好きの男たちのワードローブに欠かせない逸品となる。 U.S.N 41 Service Shoes 1940s U.S.NAVYのサービスシューズをベースに、やや尖った印象のトゥや6対の隠しハト...続きを読む
段ボールの製造販売を手がける会社として創業。1976年には、アメリカ西海岸の学生の部屋をイメージした1号店“American Life Shop BEAMS” を原宿にオープン。わずか6.5坪の空間だった。本年50周年を迎え、素敵な新作が怒涛の発売ラッシュ! そこで、編集部が調査団としてビームス本社...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今号の古着連載は「企業モノスウェット」です。あまり注目してこなかったですが、企業同士の関係性や本拠地の位置関係など、見れば見るほど面白いですね」と語る編集・なまためが...続きを読む
株式会社ユナイテッドアローズが展開するユナイテッドアローズ(以下、「UA」)は、伊勢神宮崇敬会が運営する宿泊施設「神宮会館」との協業により、参拝者および宿泊者に向けたオリジナルグッズを制作した。本コレクションは2026年6月5日(金)より、神宮会館内売店およびオンラインサイトにて販売中だ。 参拝体...続きを読む