- 2026.09.20
藍染めの色落ちを、帽子でひと足早く。「ジェネラルシングス」の藍染めセーラーハット
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「暑いせいで短パンもやたらと欲しくなる。雨も多いし、珍しく化繊ものを買ったり。帽子はやっぱり肌あたりのいいコットン製がいいのですが、この気持ちわかります?」と語る編集・...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「暑いせいで短パンもやたらと欲しくなる。雨も多いし、珍しく化繊ものを買ったり。帽子はやっぱり肌あたりのいいコットン製がいいのですが、この気持ちわかります?」と語る編集・...続きを読む
高価格で高品質なメガネが優れていることは何となく分かるけれど、その理由を言葉にするのは意外と難しい。このモヤモヤを解き明かすべく、“いいメガネ”の詳しい背景について、渋谷の名店「G.B.ガファス」の漆畑さんに聞いてみた。 「G.B.ガファス」プレス・漆畑博紀さん|「G.B.ガファス」と...続きを読む
いやー、今回も楽しかったですねハワイ出張。公私混同な気分になっちゃうのは場所柄しょうがありませんよね? 実は今回プライベートでたまに使っている私物のカメラを持参しまして、取材の合間にパシャパシャ撮ってました。「これ、編集後記みたいにページにするか」というノリです。軽〜い気持ちで読んでください。あ、つ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、久しぶりに全力疾走した。24:20が終電。オフィスを出たのが24:14。間一髪で間に合いましたが、心拍数がなかなか元に戻らず、体力の衰えを感じました」と語る編集...続きを読む
ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む
JELADOが「LAST RESORT」で培った、ヴィンテージを分析し、糸から生地を再構築するものづくり。その思想をミリタリーへ広げる新境地「Combat Mills」が始動した。第一弾では、米軍初期のヘリンボーンツイルを徹底解析し、生地を一から開発。新シリーズ誕生の背景と、そのものづくりについて、...続きを読む
歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス...続きを読む
トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがま...続きを読む
GapとA.P.C.は、それぞれ独自のアプローチで現代のスタイルを築いてきた2つのブランドを結びつける新たなコラボレーションを発表した。全37点で構成される本コレクションは、GapのアメリカンスタイルとA.P.C.の持つパリならではの視点を融合。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開し、タイムレスな...続きを読む
「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回ピックアップするのは眉のラインを強調するように、フロント上部...続きを読む
イタリア・フィレンツェで開催されたメンズドレスファッションの祭典「PITTI UOMO」。会場に集まったヨーロッパの洒落者たちのジーンズを取り入れた着こなしを厳選して紹介する。 ジーンズもスタイリッシュに!真似したくなるイケオジに注目だ デニムシャツにリーバイスのジーンズを合わせたデニム...続きを読む
1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る...続きを読む
1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...続きを読む
株式会社スタイリングライフ・ホールディングスが展開する、スウェーデン発のレッグウェアブランド Happy Socks(ハッピーソックス)は、世界中で愛される『Peanuts(ピーナッツ)』との初のコラボレーションコレクションを2026年9月17日(木)12時より公式オンラインストアおよび楽天市場にて...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Lee|THE ARCHIVES OVEALL JACKET 91-J 1947 MODEL 鉄道員が着用していたジャケ...続きを読む
1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) 4つのキーワードで作る秋のトラッド。...続きを読む
創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の...続きを読む
長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆと...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL 馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループ...続きを読む
英国・ウォルソール発のレザーブランド、BEORMA LEATHER COMPANY(ベオーマレザーカンパニー)は、2026年9月12日(土)より、全国各地の取扱店にてTRUNK SHOWを開催中だ。また、TRUNK SHOWの開催に合わせ、同日より日本公式Webサイトをオープン。日本のユーザーに向け...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、9月26、27日に開催されるレザーズデイに向けて! 年に一度の革の祭典は 9月26&27日! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに...続きを読む
アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞として世界的に知られるSTETSON。その魅力は、単なるウエスタンの枠には収まらない。大統領にも愛された不朽の銘作「オープンロード」を通して、アメリカという国が育んだ品格と美意識を紐解いてみる。 ひとつの帽子が荒野からホワイトハウスへ 1865年、ジョン...続きを読む
JOURNAL STANDARDとThe 2 Monkeys、JELADOによるコラボレーションPOP UP STORE「The 2 Monkeys “BOOT SALON” with JELADO at JOURNAL STANDARD」が開催中だ。舞台は東京・渋谷と京都・三条の2店舗。The 2...続きを読む
本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクテ...続きを読む
デニム好きなら一度は耳にしたことがある「右綾」と「左綾」。しかし、その違いをきちんと説明できる人は意外と少ない。綾目の向きが変わるだけと思われがちだが、実は生地の風合いや色落ち、さらには着心地にまで影響する奥深い要素なのだ。 右綾と左綾の基本比較 一般的なZ撚りの糸では、右綾は経糸の撚りを緩め、...続きを読む
今号は、セレクトショップでありながら、ひとつのブランドでもある「BEAMS PLUS」を特集したスペシャルイシュー。時代が変わり、トレンドが移り変わろうとも、『2nd』にとって永遠のスタンダードであり続ける“トラッド”。そんな伝統を重んじつつも、枠にとらわれない自由な試みを続ける彼らの姿を通して20...続きを読む
Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む
株式会社クラウン・クリエイティブは、老舗ワークブランド「BIGMAC」から生まれた新たな兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS(ビッグマック・ブラザーズ)」をスタートする。今回のブランド誕生に合わせ、「BIGMAC BROTHERS」の世界観を象徴する新たなゴリラのキャラクターも誕生。長年にわ...続きを読む
暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しなが...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシッ...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、以前紹介した「AJLP」プロジェクトについて振り返る。 日本のモノづくりの力で新たなる茶芯を開発! みなみ188(以下、みなみ)小川さん! 一泊二日の...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む
北海道・帯広に、全国の革ジャン好きにその名を知られるセレクトショップがある。「…Danny(ダニー)」だ。代表を務める河合さんは、ファインクリークレザーズの名作「リッチモンド」をこよなく愛することから、「リッチモンド河合」の名でも知られる人物。自らが心底惚れ込んだアイテムをセレクトし、革ジャンを中心...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む
時計とメガネにこだわるなら、革小物や筆記用具も気を抜きたくない。つまりは、手に取るものには ちゃんと理由を持つことだ。 ブランドの真価を理解したうえで、あえて定番から一歩ハズす。 (右)ゴールドフレームとべっ甲のインナーリムの組み合わせがラグジュアリーな印象。英国の老舗による確かな手仕事...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
20世紀初頭の労働者たちが纏った“ワークスーツ”に着想したコレクションを展開する『Nigel Cabourn ’OX’ed Silver’』が、アメリカの老舗デニムメーカー『Lee』とタッグを組み、スペシャルコレクションを2026年9月12日(土)に発売する。今回のコレクションは、1925年に誕生し...続きを読む
インディアンジュエリーは、今なお受け継がれる文化であり、その歴史は100年以上に及ぶ。荻田氏はこの伝統に惹かれ、単なる装飾品ではなく、文化や精神性まで深く向き合ってきた。では、彼はなぜここまでのめり込むようになったのか。その魅力の源泉を探る。 掘るほどにまだまだ新しい発見がある 「もう2...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 コットン生地の味なシャツを狙いたい 今回ピックアップするのは、ハーレー乗りの大定番であるワークシャツ。現行で...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 編集部が全員欲しがった“茶の茶芯”がついに登場 「俺は...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエア...続きを読む
価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む