- 2026.09.07
デニムの聖地・児島ジーンズストリートのLightningおすすめのアメカジショップ8選
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
本年9月、オーセンティックな靴づくりの新たな章が日本で幕を開ける。3世代にわたり受け継がれてきた70年以上のクラフツマンシップを背景に持つPALOMO®が、2026年9月末、伊勢丹新宿店にて日本での正式ローンチを迎える。日本国内における輸入総代理店は、株式会社キャンディーが務める。 PALOM...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
アメカジスタイルを象徴するアイテムといえば、やはりデニムだろう。もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための破れにくく、丈夫な作業着。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、スクリーンを通して多くの人々の目にも届くようになった。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへと...続きを読む
ミリタリーウェアやワークウェアをベースにしたエプロンを展開する「SPUUN(スプーン)」は、新作「SOUVENIR APRON(スーベニアエプロン)」を2026年9月4日(金)より、SPUUN公式オンラインストアにて発売する。ファティーグジャケットをベースに、タイガーカモと「虎」と「福」の刺繍を入れ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、9月5日(土)より発売する。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)。 モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ ...続きを読む
いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第21回目はヴィンテージワークシャツのディテールを改めておさらいしていく...続きを読む
アメリカを代表するブーツブランド「Danner(ダナー)」。その一部のモデルが、日本国内の工場で作られていることをご存じだろうか。膨大なブーツの知識を持つSTUMPTOWNの名物スタッフと、雑誌「Lightning」「CLUTCH Magazine」編集長の松島親方がブーツの奥深い世界を掘り下げる「...続きを読む
アールエスタイチは、ライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」に、新たに「DENIM BLUE(デニムブルー)」と「BURGUNDY(バーガンディー)」の2色を追加した。同シューズは、スニーカーのようなカジュアルなデザインに、ライディングに必要な機能を備えた全天...続きを読む
茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む
革好きなら、小さな革小物を育てるのも楽しい。でも、どうせならもっと大胆に革のエイジングを楽しんでみたい。そんな発想から生まれたのが、池田工芸×Lightningの「赤茶芯ダッフルリュック」だ。最大の特徴は、なんといってもその大きさ。高さ約60cm、幅約28cm、奥行き約28cm、容量は約50L。しか...続きを読む
株式会社ビームスが日本の魅力を発信する「BEAMS JAPAN」は、牛乳石鹸共進社株式会社と、町の銭湯の楽しみ方を発信するプロジェクト「銭湯のススメ」を2019年より開催している。千年に一度のお風呂(026)イヤーに沸く2026年は、「銭湯のススメ2026 ~クルマでめぐる愛知・名古屋編~」と題し、...続きを読む
茶芯と聞くと、やはり黒い革を思い浮かべる人が多いだろう。表面の黒が擦れ、その下から茶色が現れる。着れば着るほど、使えば使うほど変化が見えてくる。それが黒茶芯の面白いところだ。でも、革好きが選びたい色は黒だけではない。革ジャンやブーツは黒という人でも、「バッグだったら茶色がいい」「茶色の革が好きだけど...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ファイアーキッズ 銀座ナイン店」で3本選んでもらった。...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「梅雨が始まって、蒸し暑くなってきましたね。本当に夏が苦手なので、最近は「いかに夏を快適に過ごすか」ばかり考えています。まずは、夏用パンツ探しから」と語る編集・なまため...続きを読む
1947年に誕生したWrangler(ラングラー)は、世界初の“デザイナーによる”ジーンズブランド。ワークウェアを超えてジーンズ文化を牽引し、今も世界中で愛されている。 Wrangler FW2026ブランドルック公開中 カウボーイのリアルな声から生まれたそのジーンズは、タフさと...続きを読む
モンブランは、レザーグッズ誕生100周年を記念した「レザーキャンペーン」を、2026年9月1日(火)から9月30日(水)まで全国の対象ブティックで開催する。モンブランのレザーグッズの歴史は、大切な万年筆を守るためのペンポーチから始まった。2026年に誕生100周年を迎え、現在ではバッグをはじめとする...続きを読む
ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...続きを読む
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発したTeva(テバ)から、新作「NeoGamma LTR(ネオガンマ LTR)」が登場。2026年9月1日(火)より発売する。数年前からスニーカーのトップトレンドとして存在感を高めているロープロファイル。すっきりスマートなルックスである一方...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「昔、天井に水槽がついた水族館みたいな歯医者に通っていました。診療中は、口を大きく開けたまま優雅に泳ぐ金魚たちを真下から眺める時間。最高だったな」と語る編集・ソネッキが...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
スマホが必携の今、時計はほぼアクセサリーと言えなくもない。であれば、見せて見られてナンボのもん。腕時計より目立つ大ぶりケースの懐中時計を選ぶことは、ある意味合理的といえる。耐久性に富む大型パーツで作られた懐中時計は、ヴィンテージの腕時計より旧い製造でも元気に稼働する個体が多く存在する。加えてフォブチ...続きを読む
雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...続きを読む
近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だった...続きを読む
バイク、クルマ、ローブローアート、そしてファッションアメリカンカルチャーを構成するすべてが、この2日間に凝縮された。「RUMBLING WHEELERS」は、ウエスタンリバーが主催するリアルなアメリカの空気を体感できる、唯一無二のイベントだ。フリーマーケット、ライブ、人気ブランドのポップアップが会場...続きを読む
ヴィンテージ時計には現代モデルにはない魅力がある。そのひとつが経年変化。長い年月の使用を経て自然に表れた風合いは、“ならでは”の味わいと言える。また、古い時計だけに施されていた意匠も、見逃せない愛すべき個性のひとつだろう。 【魅力①】宇宙の時の流れが描いた経年という“アート” 歳を経た男の顔面に...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「カモ柄って、どんなアイテムにおいてもほとんど選ぶことがなかったんだが、最近は抵抗なく身につけられるようになってきた。まだまだ増えそうな気がしている」と語る編集長・松島...続きを読む
今年、50周年を迎えたビームス。半世紀もファッションを提案し続けていれば、当然、その後ろにはとんでもない量の服がある。時代を象徴したブランド、数々の別注、当時夢中になった一着に、いま見ると逆に新鮮なアイテム……。そんな50年分のビームスを“ディグる”なんて、服好き、古着好きならちょっとワクワクしない...続きを読む
アメカジが日本に定着したのは、1980年代から90年代にかけてのこと。旧きよきアメリカンスタイルへの憧れや日常に取り入れやすい気軽さから、そして流行に左右されない普遍性から時代を超えて人々に愛されてきました。そして近年その勢いは加速し、日本のみならず世界各国で親しまれています。そこで今月は、ライトニ...続きを読む
ミリタリー由来の機能的なデザインと、大容量で使い勝手のいいサイズ感から、革好きにもファンの多いヘルメットバッグ。それを極上のホースハイドで仕立てたのが、池田工芸×Lightningの「TT-Core Leather Lover Helmet Bag」だ。使われているのは、茶色の奥にまた違う茶色を隠し...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」のJSAA(公益社団法人 日本保安用品協会)A種認定を取得したプロテクティブスニーカーライン「CONVERSE WORKING(コンバース ワーキング)」より、2026年秋冬シーズンの新作全6モデルを展開する。 JSAA A種認定のプロテクティブスニーカー「CON...続きを読む
ウエスタンブーツは、ワークというよりもドレス的なアプローチで製作されている特殊な立ち位置だ。そのためヴィンテージになると革にダメージを負っていることが多く、日常使いすると壊れてしまうことも珍しくない。ただ貴重なものであるし、次世代に残すべきウエスタンアーカイブを根本から再生するのがこの“REBORN...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第15回のテーマは夏にも着られるデニムオンデニムスタイル。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! デニムのトーンをズラすことで絶妙な“こなれ感”を演出。 デニムオ...続きを読む
クラフトマンシップとユーティリティに根ざしたモダンクラシックをテーマに、日本の品質へのこだわりや洗練された感性に着想を得たキャンペーンとコレクションを8月27日より展開。1978年にカリフォルニアでジャーナリストとイラストレーターによって創業されたバナナ・リパブリックは、冒険へと誘う上質なアパレルと...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「サテンドール 上野本店」へ伺った。 アンティークから...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「洗濯のムック本を担当したときに、取材したクリーニング店で汚れの種類によって使う洗剤や落とし方を教えてもらったのが未だに役に立っている。担当して良かった~」と語る編集・...続きを読む
株式会社トゥーヴァージンズは2026年8月26日(水)、世界が熱狂するヴィンテージアニメTシャツをまとめた日本初※のビジュアルブック『ヴィンテージ アニメTシャツ カタログ』を発売した。 代表的なヴィンテージから希少Tシャツまで! 掲載アイテム160点超、写真300点超で詳説 主に1980年代か...続きを読む
株式会社トゥーヴァージンズは2026年9月9日(水)、世界的なアーティスト/イラストレーターであるMr. Slowboy待望の最新作品集『MR. SLOWBOY LINES BETWEEN ART AND FASHION』を発売する。 世界的なファッションブランドやファッション誌とのコラボレーショ...続きを読む
2026年8月26日(水)から9月22日(火・休)まで、阪急メンズ大阪および阪急メンズ東京にて、AW 2026「HUMOUR NATURE」のシーズンプロモーションを開催する。本プロモーションでは、歴史や伝統に裏打ちされたファッションを“ユーモアの力”でより輝かせるアプローチを提案。期間中は、日本発...続きを読む
株式会社ビギが展開するメンズブランド「MEN’S BIGI(メンズビギ)」は、2026年秋冬シーズンの「MEN’S BIGI STADIUM JACKET」全3型を発表する。今シーズンのスタジャンは、MEN’S BIGIがこれまで生み出してきた数々の名作をベースに、現代のスタイルに合わせて再構築。今...続きを読む
沖縄の北谷町にあるアメリカンビレッジは、その名の通りアメリカをテーマにしたタウンリゾートだ。ここに気になるショップがある。本誌でもお馴染みのブランドがずらりと揃うアメリカンデポ。そこでちょっとお邪魔して、どんなアイテムがあるのか覗いてきた。 ピュアブルージャパンや人気ブランドが沖縄で 日本におい...続きを読む
ハンドソーンウェルテッド製法を筆頭に各工程での手作業を大切し、圧倒的なクラフトマンシップで仕上げるCLINCH。その卓説したプロダクトは世界中の本物を知る男たちからも絶大な支持を得る。 Cowboy Boots“Leaf Vein” FORTELA Founder/Alessan...続きを読む
通は独自の着眼点にてヴィンテージ時計を選び出すという。今回注目したのは角金。ルールにリスペクトがあった時代に育まれたダンディズム。アメリカが豊かだったミッドセンチュリー生まれの角金時計には、とりわけメンズスタイル黄金期の匂いが強く残されている。 トラッドスタイルを格上げする定番時計 結局、カッコ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ミーハー若年層なので麻辣湯にハマっています。必ず入れる具材はパクチーと白キクラゲとブンモジャ。ブンモジャって何? と思った方は、ぜひお近くの麻辣湯店へ」と語る若手編集...続きを読む