- 2026.04.03
“チープシック”とは? 長く愛用できるベーシックな必需品はこの5つ
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。そのために手に入れるべき必需品を紹介している哲学なのだと捉えられる。チープシックの根幹を担う「ベーシックを大事にする」という考え方にならっ...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。そのために手に入れるべき必需品を紹介している哲学なのだと捉えられる。チープシックの根幹を担う「ベーシックを大事にする」という考え方にならっ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ここ数カ月はヴィンテージスウェット漬けの日々。なかでもピーナッツのスウェットに綴られたメッセージの奥深さに、改めて心を揺さぶられています」と語る編集・なまためがお届け...続きを読む
バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...続きを読む
革好き垂涎の“革天国”、御殿場BarnStormer&Co.から今季も見逃せない別注モデルが登場。素材、仕様、ディテールにこだわった1着は、決して既製品では味わえない特別感、そして存在感を放っている。 レザーウエアの宝石箱「BarnStormer&Co.」に新作が続々到着! 国内...続きを読む
無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカ...続きを読む
アメリカンカジュアルにおける定番スタイルのひとつ、ミリタリー。長い歴史があり、そのディテールすべてに意味のある奥深き世界だ。そんなミリタリープロダクトと日々向き合い、装いに取り入れている全国のショップスタッフが集結。春へと向かういまの時期にぴったりな等身大のコーディネイトが出揃った。彼らの装いと自身...続きを読む
ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...続きを読む
老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテ...続きを読む
2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい Hレザーのアイテ...続きを読む
英国の老舗アイウェアブランドOLIVER GOLDSMITH(オリバー・ゴールドスミス)は、2026年に創業100周年を迎える。これを記念し、ブランドの歴史と世界観を体感できる特別イベント「OLIVER GOLDSMITH 100th Anniversary POP UP EVENT」を、2026年...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 ペンシルバニアとコーネル。ツウなチョイスですね〜|ジーユーのカレッジコレクション 『セカンド』でGU!? と思われるかもしれ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「歌川広重の浮世絵に興味を持ち『名所江戸百景』の本を買った。これ、どこから見た景色なのか現在の地図まであってすごく便利。東京散歩が楽しくなりそう」と語る革ジャンの伝道師...続きを読む
1854年から続くアメリカの世界的時計メーカー「TIMEX(タイメックス)」とのコラボレーションウォッチが登場。BRIEFINGとTIMEXに共通するルーツであるミリタリーとタフネス。両ブランドのアイデンティティとクラフツマンシップが共鳴し、2015年にビューティー&ユース ユナイテッドアローズを加...続きを読む
言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴...続きを読む
千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構え...続きを読む
5月号は恒例の周年特大号です。ライトニングは創刊からなんと32周年。これもご愛読いただいている読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます! そしてこれからの32年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、全国的に桜の開花発表をされたところも多く、厚手のコートから薄手のジャケットへと装いが変わ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「色“紫”にまつわる思い出ってありますか? 僕は幼稚園の時のお絵描きの時間に絵の具の赤と青を混ぜて紫を作った時です。その時の感動を鮮明に覚えています」と語る編集・みなみ...続きを読む
アメリカのヴィンテージをベースとしたものづくりで知られるザ・リアルマッコイズだが、今季は珍しく英国のヴィンテージから着想を得たプロダクツが登場。熱心なコレクターの間でもほぼ知られていない初期型のウインドプルーフスモックと、フィアノットと呼ばれるショート丈のダッフルコートのふたつだ。ベースとなる国こそ...続きを読む
日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...続きを読む
世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 バイク乗りの整備士が選ぶ高機能ワーキングシューズ ...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」のJSAA(公益社団法人 日本保安用品協会)A種認定を取得したプロテクティブスニーカーライン「CONVERSE WORKING(コンバース ワーキング)」より、アメリカを代表するミリタリーウェアブランド「AVIREX(アヴィレックス)」とのコラボレーションモデル「A...続きを読む
2nd編集部がこの春気になっているアイテムとは? トラッド感満載の春に大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。 伝統素材×フィールドウエア両者の美点が見事に融合|D.C.ホワイト タフな機能性と上品なテーラリング技術を融合させたフィールドジャケット[メイン]を...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「低山トレッキングは多少かじったことがある。このブーツきっかけに、また野山に出てみたくなった今日この頃。まずは近場の青山、代官山あたりを攻めてみるか」と語る編集長・松島...続きを読む
伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「色の話、紫のスウェットの話、メイン写真の撮り方まで、今月のこの連載コーナーでみなみ188と内容が被りまくっていることに気づきました……。偶然ですのでお許しください」と...続きを読む
e_BY EYEVANは、2026年3月28日(土)より3rdコレクションを発売する。日本初のファッションアイウェアブランドEYEVANから2024年春に誕生した「e_BY EYEVAN」は、「プロダクト」「インダストリアル」「ファッション」という3つの要素を併せ持つ、ミニマルでクリーンなアイウェア...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「Youtube「TV2nd(テレビセカンド)」の登録者がおかげさまで1万人を超えました。次の目標は3万人。革靴、古着、メガネ、トラッド好きは、ぜひご視聴ください」と語るおすぎ村がお届け。 ナイジェル・ケーボン ファッションについて...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、茶芯のメンテナンスに焦点を当てる。 茶芯のメンテナンスがしてみたい! みなみ188(以下、みなみ)おつかれさまです! 前回の「2025年を振り返ろう」総集編を経て、今回は...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「もっと堂々と生きていたい。突然ですが、つい先日そんなことを本気で思って、出した結論が「ジム通おう」。“骨皮筋子”と呼ばれていた母の遺伝とも、このへんでオサラバです」と語るパピーたかのがお届け。 アイヴァン 7285 職業柄、多くの...続きを読む
おしゃれを嗜む者として、服についた汚れの落とし方は心得ておきたいもの。専用のシミ抜きがあればいいけれど、必要なときに限って手元に無い! そんな事態に備え、編集部員が家にあるものを使って汚れ落としにチャレンジ! 挑戦する汚れは、「ケチャップ&マスタード」 なにかとハンバーガーやホットドッグ...続きを読む
株式会社PRINCIPE priveは、1950年代~90年代のヴィンテージ時計を取り扱う新たなプロジェクト「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro(プリンチペ プリヴェ - エポカドーロ)」を立ち上げた。 海外ブランドの輸入総代理店を担う「PRINCIPE prive」がヴィン...続きを読む
ハーレー乗りなら“相棒”として一足は持っておきたい——。そんな理想を形にしたのが、このクラブハーレー別注モデルだ。新進気鋭のブーツブランド SPPN(スッピン) に、編集部が「本気で欲しい仕様」を詰め込んだ特別仕様。タフさ・実用性・存在感すべてをバイク乗り目線でブラッシュアップし、街でも旅でも頼れる...続きを読む
東京・高円寺から誕生したファーストアローズが、今年30周年を迎える。代表の伊藤一也氏がシルバーアクセサリーに魅了されたのは中学2年生の頃。17歳でシルバーアクセサリーブランドに弟子入りし、21歳で独立。以降もその道を突き詰め続けた結果、ファーストアローズは日本を代表するシルバーアクセサリーブランドと...続きを読む
米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」は、ラゲージをモチーフにしたケースコレクション「ZH-Compact Cube(ZH コンパクトキューブ)」に新色“ウッドランドカモ”を追加し、直営店、オンラインストア、全国の百貨店・専門店にて順次発売を開始した。...続きを読む
THE NORTH FACEは、トレイルランニングシーンで培ったテクノロジー「VECTIV™」を日常のライフスタイルへ展開した「VECTIV LIFESTYLE COLLECTION」4型を発売する。2026年、同ブランドはVECTIV™をロードランニングへと拡張し、新た...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「本誌の校了のタイミングとほぼ同時に、アメリカで撮影してきたライトニングアーカイブスの『ヴィンテージスウェット2』も校了。すごい本が出来上がりました、みなさまお楽しみに!」と語るナマタメがお届け。 ロックポート 僕は断然革靴派を掲げ...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。今回からは3号連続で注目してほしいフリースアイテムを紹介していく。 大...続きを読む
静岡県御殿場市にあるアメカジのセレクトショップと言えばバーンストーマー。革ジャンの聖地のイメージが強いショップだが、レザーに強いということはブーツも強い。取り扱いブランドが多いためブーツの品数にもビックリする。 過去イチの在庫量! 圧巻の陳列棚をとくと見よ。 カジュアルブ...続きを読む
フランスのプレミアム ファッションスポーツ ブランドLACOSTE(ラコステ)は、ゴルフカルチャーを独自の視点で描くクリエイター集団Golfickers(ゴルフィッカーズ)との初のコラボレーションコレクションを発表した。本コラボレーションは、長い歴史の中で培われてきたラコステのエレガンスと品格、そし...続きを読む
株式会社JR東海リテイリング・プラスは、株式会社ビームスとともに、2026年3月19日(木)からJR品川駅新幹線北口改札内に期間限定で「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」をオープンした。 東海道新幹線改札内に初出店!「BEAMS JAPAN」が品川駅にて74日間の期間限定オープン 特...続きを読む
「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート! アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!? イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアン...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「昨年秋から髪を伸ばしています。現在は前髪が口に、襟足が肩に届くくらいにまで伸びました。周囲の反応はそこまで悪くないので、人生初のロン毛を目指して今年も突っ走るぜ!」と語るみなみ188がお届け。 フェローズ この仕事を始めてから、こ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「1990年代はヴィンテージ古着とともにシルバーアクセも大ブームになったよなぁ。ジャラジャラ着けていた反動で一時は遠ざかったけど、いま再び気分再燃!」と語る編集・ランボ...続きを読む
スウェードのエイジングは、きれいな状態をキープするか、あえて汚れを活かすか、二極化しており、好みが分かれるところ。ただ長く使うにはメンテナンスが欠かせない。今回はリペアのプロフェッショナルであるブラスに、メンテのいろはと裏技を伝授してもらおう。 手入れで使用する道具 馬毛ブラシ ...続きを読む
昨年10月よりリニューアルを遂げた本誌公式YouTubeチャンネル「TV 2nd」。おかげさまでチャンネル登録者数1万人を突破しました! 今後も誌面と同様の熱量で、「断然革靴派」、「古着道楽」、「メガネダンジョン」、「トラッド倶楽部」の4番組編成でお届けしていきます。今回は、各番組の直近で公開された...続きを読む
スウェードという言葉を聞いた時、どのような表情の革なのかは想像できるものの、どの部分の革を指すのか、どのような特徴があるのかは知らない人も多いはず。そこで、世界中の皮革を取り扱うニッピ・フジタの井上さんにスウェードに関する基礎知識を教えてもらった。 「ニッピ・フジタ」井上保弘さん|世界...続きを読む
1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージ...続きを読む
定番から旬のモデルまで幅広く揃い、リペアなどのアフターサービスも万全。ブーツファンが足繁く通う専門店「スタンプタウン渋谷」の名物スタッフサスペンダー池岡さんに、今シーズンおすすめのスウェードブーツを訊いた。 スタッフ目線で作り込まれた別注ブーツ。 今シーズンのラインナップの中でも、ひときわ存在感...続きを読む
「CLUTCH magazine」のカバーを飾ったこともあるアレッサンドロは、ミラノを拠点とする世界屈指のウェルドレッサーのひとり。今回はアーケオス クラブ 銀座の1周年記念を祝うイベントで来日。彼のプロダクトとともにその世界観を聞いた。 最高峰のモノ作りのため世界中を駆け巡っている。 ...続きを読む
デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレン...続きを読む