- 2026.01.21
次に来る古着とは? 今のうちに押さえておきたいネルシャツブランド
先月号で紹介したネルシャツの2大ブランド。もちろん心をつかむ名品が多いのは言うまでもないが、古着店を丁寧に探してみると、まだまだ埋もれた実力派が存在する。年代の古いヴィンテージに限らず、90s前後のレギュラーにも配色や生地感にグッとくる1着は数多く見つかる。ここで紹介するのは、まだまだ古着店のラック...続きを読む
先月号で紹介したネルシャツの2大ブランド。もちろん心をつかむ名品が多いのは言うまでもないが、古着店を丁寧に探してみると、まだまだ埋もれた実力派が存在する。年代の古いヴィンテージに限らず、90s前後のレギュラーにも配色や生地感にグッとくる1着は数多く見つかる。ここで紹介するのは、まだまだ古着店のラック...続きを読む
トラベルおよびライフスタイル分野のインターナショナルリーディングブランド「トゥミ」は、今年の干支である「馬」をモチーフにした限定カプセルコレクションを発表し、午年を祝う。十二支において馬は、勢いを象徴すると同時に、新たな可能性や未知の領域へ踏み出す意欲と情熱を表す存在である。本コレクションは、その象...続きを読む
上質な素材と丁寧な縫製で、妥協のないモノづくりを貫くフラットヘッド。ジーンズなどデニム製品でも高いクオリティを誇るが、特にレザー製品におけるこだわりは格別だ。国内有数のタンナーで鞣した特注革を用い、自社工房で裁断から縫製まで手掛けることで、コントロールが難しいとされる革の品質を極限まで高めているとい...続きを読む
御殿場にあるアメカジショップ「バーンストーマ―」は広大な売り場面積を誇り、革ジャンやブーツ、デニムなど豊富な取り扱いブランドが並ぶとあって県内外から多くのファンが訪れる。そんなバーンストーマーでは2026年2月の店頭イベントが盛りだくさんとなっているぞ。 デラックスウエア 2026年春夏内見会|2...続きを読む
ヴィンテージ、オールド、デッドストックのRED WINGを中心に常時1500足を揃えるブーツ専門店として多くのブーツファンが足繁く通う名店。日本のみならず、世界的に見ても稀有な存在であることは間違いないだろう。オーナーの福嶋氏自身、ブーツをこよなく愛するひとりである。 今も昔も普遍的なブーツである...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第7回のテーマは「スポーティなアメカジスタイル」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! スタジャンを軸としたスポーティなアメカジスタイル@百人町ふれあい公園 ...続きを読む
ボロボロな古着も格好いいけれど、着倒して、着倒して修理しながら着続けるのが本当に格好いい古着の楽しみ方。挑戦すれば自分でもギリギリできる、そんな「お直し」を教えます。今回はニットに付きまとう、糸のほつれや虫食いの小さな穴の補修。放置すれば広がるが、針と糸があれば手早く修復できる。愛用の1枚を長く楽し...続きを読む
ほぼ100%英バブアーのワックスジャケットだけを扱う珍しいヴィンテージショップが神奈川・逗子にある。オイルが落ちてクタクタになった「バーレイ」や、80年代ならではの柔らかな色目のコーデュロイ襟が粋な「ビューフォート」なんかと出会える。 収集癖を大いに満たす、形、色、年代、ワックス。 ほの...続きを読む
日本中のハーレー乗りから絶大な信頼を得ている桐生の名店「フリーライド」。オーナーの二渡氏が手がけるオリジナルウエアは、タフなミリタリーやワークをベースに、ハーレー乗りが必要とする機能美を織り交ぜ、最高の技術をもつ工場で生産される。ファッション性に長けている一方で、バイクギアとしての機能をもち合わせ、...続きを読む
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。この記事では「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化を紹介する。 タグの変遷 【70s後期~80s初期】青タグ 60sのトレフォイル無し“adid...続きを読む
熊本城のほど近く、通称“上乃裏”にあるレットイットビークロージングは、旧きよきアメリカの雰囲気を店舗に落とし込んだセレクトショップ。決して広くはないが居心地のいい店で、10月18日、19日にここでファーストアローズのポップアップを開催。その様子をレポートする。 【DATA】 ...続きを読む
ガレに端を発するアウトドアブランドとして人気を確立し、今やその枠を超えた幅広い展開で注目を集める『OLD MOUNTAIN』。ブランドのルーツとも言える代表・辻ノ内氏のモーターライフ、そして今年8月に出雲にオープンした新たな旗艦店=オールドシアターについてお話を伺った。 ブランドの軸にあるガレージ...続きを読む
バイカーのために生まれた WESTRIDE が、この秋冬もワイルドな新作をリリースする。全5アイテムには独自の高機能保温材“THERMAL REFLECT SYSTEM” を搭載。タフでワイルド、そしてヴィンテージの薫りを持つ最新のコレクションを紹介しよう。 体温反射(サーマルリフレックスシステム...続きを読む
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。本企画では、その豊かなアーカイブの中からスニーカー以外の逸品をピックアップ。ブランドの奥深さを、あらためて体感してほしい。 【Nylon Jacket】スポーツウエアからカジュ...続きを読む
バズリクソンズを愛し、大戦期のみならず近代ミリタリーまで造詣の深いカルロス西さんが昨年、満を持してスタートさせたタクティカルウエアを主軸とするエムエフジー。いますぐに活躍すること間違いなしの珠玉のラインナップを紹介する。 「MFG」ディレクター・カルロス西さん|新宿のアメカジの名店「ジャンキー...続きを読む
メインテナンスと聞くと、どこか面倒な印象を持つかもしれない。しかし実際は、身近なアイテムを使ったケアや日々の小さな心がけでもある。お気に入りのメガネや帽子を長く愛用できるように今日から始めてみよう 【DATA】 Optic Salon緑青 東京都世田谷区羽根木1丁目21-3 に76...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 往年のアスレチックウエア、両Vスウェット。 いま...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 ブレザーにビーサン!? ビーサンとブレザーの相性が、こんなにも良いとは! 思わず二...続きを読む
装いが楽しい冬の季節の到来。昂る男のミリタリー欲を満たしてくれるのは変わらずThe REAL McCOY'Sのフライトジャケットである。特に注目の3着を紹介する。 TYPE B-6 REAL McCOY MFG.CO|防寒性と運動性の高さを両立したラギッドな一着。 B-3よりも軽...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1961 GRAND SEIKO ...続きを読む
衣類や靴、メガネと同じように、帽子作りにおいてもその道の職人が存在する。彼らはどのような思いや意識を持って、人の印象を大きく左右する帽子というプロダクトと向き合っているのか。型作りから縫製、刺繍までを手作業で行う「パンクチュエーション」を運営する松浦夫妻にお話をうかがった。 手作業が生み出す唯一無...続きを読む
香港島で多くの人が集まるタイムズスクエアの近くに、ここでは珍しいヘリテージスタイルのシューストアがある。その名は「レザーヒーラー」。こだわりの品揃えとクラシックなインテリア、そして最上級のホスピタリティで香港紳士を迎えていた。 香港のヘリテージスタイル最新案内。 重厚でクラシックなドアを...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」より、2026年1月の新作コレクションが登場する。クラス感のあるローファーモデルをはじめ、ベルベット素材が印象的なスリッポン、ボリューム感のあるワンスター、クラシックなコートスタイルを再構築したウエポン、さらにスエード素材で仕上げたワンスターまで、全5モデルをライン...続きを読む
アメリカの東海岸、その最北端であるメイン州で創業した「エル・エル・ビーン」。厳しくも美しいその大自然は、モノづくりの在り方を深く形づくってきた。100年以上にわたり受け継がれる、その“必然の名作”をここに紹介する。 ワーデン・ジャケット |メイン州の自然で培われた実用の美学 「ワーデン(...続きを読む
無骨な一足に上品な光沢が差すことで、その佇まいは一段と洗練される。いつものブーツに新たな魅力を添え、スタイル全体にも深みを与えてくれる鏡面磨き。その方法を熊田靴店店主の熊田さんに学ぶ。 鏡面磨きに使用するアイテム ①レザーバームローション ②ポタリーウォーターディスペンサー(ハ...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2026年1月3日(土)から13日(火)までの期間、千里阪急(大阪府豊中市)4階紳士服イベントスペースにて開催されるイベントに出展中だ。会場では、メンズアウターやトップスなど秋冬アイテムを中心に、豊富なラインナップを取り揃え...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「ピンクパンサー」とのコラボレーション限定モデルを、2026年1月9日(金)より発売する。希望小売価格は62,700円(税込)。 限定数量は全世界9,999本 「セイコー 5スポーツ」は、1968年に誕生し、半世紀以上にわたって世界中の人...続きを読む
無骨でワイルドな佇まいが一般的なエンジニアブーツのイメージだが、ビルトバックは一味違う。ここに並ぶ3モデルはそれぞれコンセプトに合わせた独自のラスト、レザーを使用して作り上げられる。ワークブーツとしての機能を犠牲にすることなく、ドレスシューズのような気品を磨き上げた佇まいこそが、ビルトバックのエンジ...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネージャー・庄子晃功さん流の着こなしに注目したい。 「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネー...続きを読む
ブーツの中でも、とりわけ男心を刺激する存在、エンジニアブーツ。ブランドごとに製法もディテールも違い、その差が履き味や経年変化にまで表情を与える。いま履くべき一足を見つけるために、各ブランドのエンジニアを一挙にご紹介。 JELADO|[ JB94901 ]JELADO the BOOTED ENGI...続きを読む
昨年よりスタートした注目ブランドであるWILD AT HEART。日本を代表するハッターである菊地氏と稀代のディレクターである幸田氏がタッグを組み、男の生き方や美意識を秘めたプロダクトを展開する。 10年以上の構想を経て始まった魂のブランド「WILD AT HEART」。 昨年よりスタートしたW...続きを読む
古着の根底にある、他人とカブることのない自分だけのオリジナリティ。そんな天邪鬼界隈には、ヴィンテージという選択肢もひとつの最適解だ。下北沢は茶沢通り沿いに位置する、日本でも数少ない専門店を訪ねた。 古着ならでは一点モノばかり 古着の街、下北沢にて2021年にオープンしたこちらは、ともに名...続きを読む
いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん流の着こなしに注目したい。 「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん|1992年生まれ。静岡...続きを読む
1932年にワークシューズメーカーとして創業したダナー。のちにアメリカを代表するアウトドアブーツメーカーへと大躍進するがその立役者となったモデルがダナーライトとマウンテンライトだ。 [DANNER Lot.30440] DANNER LIGHT|軽さと頑丈さを両立したアウトドアブーツの金字塔 ...続きを読む
ボクらが愛するアメカジスタイルに欠かすことができないワークブーツ。その基本のキとも言えるレッドウィングのブーツはワードローブの必須アイテム。数あるラインナップのなかでも特に押さえておくべきブーツを紹介する。 レッドウィングという安心感を手に入れる。 1905年、アメリカ中西部ミネソタ州で創業した...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「35IVE SUMMERS」CEO/アーカイブニスト・寺本欣児さん流の着こなしに注目したい。 「35IVE SUMME...続きを読む
SKOOBは、浅草発の革靴ブランド。クラシックに根差しながらも、代表の笹野康二氏をはじめとする作り手たちの革靴偏愛っぷりが遺憾なくものづくりに反映され、“SKOOB”節として炸裂する。 【偏愛①】細かな違いのカンガルーレザーを使い分ける。 そもそもあまり多用されることのない玄人向けの革で...続きを読む
50年代以前の旧きよきアメリカのハット作りをオマージュし、伝統的な製法にて1点ずつ仕上げるTHE FAT HATTER。時代を逆行するかのように、多くの手作業と技術を要する生産背景を選び、世界中から最上の素材を探し出す。その手間隙を掛けてこそ生まれる最上のハットは、今や世界中から評価されている。そん...続きを読む
年々加熱するヴィンテージの古着。中でも我々が愛してやまないのはやはり「ハーレーダビッドソン」のロゴや鷹、スカルのマークの入ったTシャツや革ジャンなのではないだろうか? もはやハーレーはモーターサイクルだけではなく「冒険、自由」といった生き方や態度を象徴するものとなっている。こんな自動車、オートバイメ...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2025年秋冬コレクションにおいて、インナーダウン専業ブランド『TAION(タイオン)』とのコラボレーションによる限定コレクション『SKYLINER EB×TAION LIGHT』を展開する。発売は2026年1月2日(金)1...続きを読む
帽子には服やメガネのような明確なトレンドはないものの、その時々によっての気分はあるはず。本格的に寒くなると、帽子にも防寒性を求めたくなる。毛細血管が多い耳を温めることは、自律神経を整える効果もあるとのこと。変わり種とも思えるデザインだが、そのなかでもトラッドに合う注目作をセレクトした。 Mount...続きを読む
世界的な革靴の聖地といえば、英国・ノーザンプトンが真っ先に挙げられるだろう。産業革命期に靴産業が発展を遂げ、エドワードグリーン、クロケットアンドジョーンズ、トリッカーズをはじめとする名だたるシューメーカーを輩出した。こと日本においてノーザンプトン的な“靴の町”に位置付けられるのが浅草である。 浅草...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「Archive&Style」代表・坂田真彦さん流の着こなしに注目したい。 「Archive&Style...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「朝日新聞出版から来年3月に発売になる、司馬遼太郎『街道をゆく』全43巻特典付きコンプリートボックスを予約しちゃった。これで国内旅行ももっと楽しくなるな」と語る革ジャン...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 表か裏かで悩めるなんて幸せだ!|「ROTOTO」のリバーシブル パイルソックス すぐに冷たくなってしまう足への優しさ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「このドラマの登場人物で80年代のロック歌手みたいな佇まいのキャラクターがいるんだけど、やっぱロン毛にデニムはカッコイイよね! また伸ばしたくなっちゃうなぁ」と語る編集...続きを読む
伝統的なアメリカントラッドにおいて“黒”は決して身近な色ではない。黒という色は、モードやパンクといった当時からすると前衛的であったスタイルとの結びつきが強く、トラッド愛好家からは敬遠されがちであるのも事実だ。そんな黒をいつものトラッドスタイルにサラッと取り入れてみる。そこに、これまでには体感しえなか...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は編集・なまためがお届け! エディー・バウアーのダウンベスト 12月に『ライトニング』の兄弟誌である『2nd』がディレクションを務める、エディー・バウアー吉祥寺店の1周...続きを読む
50年代以前の旧きよきアメリカのハット作りをオマージュし、伝統的な製法にて1点ずつ仕上げるTHE FAT HATTER。時代を逆行するかのように、多くの手作業と技術を要する生産背景を選び、世界中から最上の素材を探し出す。その手間隙を掛けてこそ生まれる最上のハットは、今や世界中から評価されている。秋冬...続きを読む