アウトドアブランド「Eddie Bauer」×「AVIREX」のコラボによるエクスクルーシブアイテムを12月13日より発売

米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer」の2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのコラボレーションアイテムを展開する。

「Eddie Bauer」2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのエクスクルーシブアイテムを発売

株式会社水甚が運営する米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2025年秋冬コレクションにおいて、2025年に50周年を迎えたアメリカンカルチャーブランド『AVIREX(アヴィレックス)』とのコラボレーションによるエクスクルーシブアイテムを展開し、2025年12月13日(土)10:00より発売する。

本コラボレーションでは、「Eddie Bauer」を象徴するダウンジャケット「スカイライナー」のコラボ限定デザインと、レザーダウンジャケットの全2型を企画した。

「スカイライナー」は、1936年に初めて作られた世界初のダウンジャケットとして、「Eddie Bauer」のオリジナル商品であり、ブランド創設者エディー・バウアーが最初に特許を取得したダウンジャケットだ。クラシックなボンバースタイルとダイヤモンドキルティングデザインがトレードマークであり、オリジナルのMAPプリントを施した裏地と、左袖に「AVIREX」らしさあふれるシガーポケットが装備されている。

商品紹介

SKYLINER(スカイライナー ダウンジャケット)
価格:49,500円(税込)
商品番号:9402245

世界初のダウンジャケットとしてエディー・バウアーを象徴するアウターウェアの1つとなった「スカイライナー」をベースに、オリジナルプリントが施された裏地や袖のシガーポケットなど、AVIREXらしさを盛り込んだコラボ限定デザイン。クラシックなボンバースタイルとダイヤモンドキルティングデザインがトレードマークだ。

700フィルパワーの優れた保温性と軽量性を併せ持つ高品質なダックダウン90/10を採用し、ファブリックとフィッティングを現代仕様にアップデートした。アメリカにルーツを持つ両ブランドのスピリットを感じられる一着に仕上げている。全3色展開。

■販売情報
本コラボレーションアイテムは、2025年12月13日(土)10:00より、Eddie Bauerの旗艦店であるEddie Bauer 吉祥寺店・公式オンラインストア・ZOZOTOWNにて順次販売を開始する。

※「AVIREX」ではコラボレーション全2アイテムの販売がある。
同じく2025年12月13日(土)発売。
詳しくは「AVIREX」へお問い合わせください。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...