米英の名門が手を組んだ!「リーバイス®」の名作TYPE 2が「バブアー」のワックスコットンと融合

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今度、人生で初めて四国に行くことになりました。取材で訪れるのは、古着のイベントが開かれる徳島。せっかくの機会なので、仕事を理由に徳島をたっぷり楽しんでこようと思います!」と語るナマタメがお届け。

米英の名門が手を組んだ100年後も語られる名作。|バブアー×リーバイス®

服好き、そして古着好きなら、胸が高鳴らずにはいられない。なんと「リーバイス®」と「バブアー」、米英を代表する老舗2ブランドの夢のコラボです。まさかこの組み合わせが見られる日が来るとは思いもしませんでした。

展開されているなかでも注目すべきは、やはり「リーバイス®」の名作「TYPE 2」、通称“セカンド”をベースに、「バブアー」の代名詞であるワックスコットンを融合させた1着。アメカジ好きの心をくすぐるディテールと、ユーロの空気感を漂わせる素材使い。その両方を絶妙なバランスでまとめ上げた、まさに奇跡のプロダクトです。

両ブランドともにワークウエアをルーツに持つだけに、その相性は言わずもがな。襟には「バブアー」らしいコーデュロイ生地を配し、武骨ながらも上品な印象です。防風・撥水性を備えた実用性に加え、経年変化による味わいも楽しめる、まさに“いいとこ取り”な仕上がりです。

ボタンの刻印、背中のアジャスター、そして今回だけのスペシャルタグまで、細部の一つひとつに両ブランドの矜持が宿っています。これを見て心が動かない服好きはいないはず。ワックスが馴染み、独特の艶が出る頃には、きっと世界で1着の相棒になっている。100年後の古着好きが嫉妬する、そんな伝説の瞬間を僕たちは今、目撃しています。7万400円(バブアー パートナーズ ジャパンTEL03-6380-9170)

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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