ストラップやワッペン使いが絶妙だし、カスタマイズの妄想も止まらない……「トポロジー×ユニバーサルワークス」のダッフルバッグ

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ニューヨーク出張の際に、『ユニバーサルワークス』のポップアップストア前を横切ったのですが、時間の都合で入店叶わず。いつかベルリンやロンドンの直営店に行ってみたい!」と語るパピーたかのがお届け。

トポロジー×ユニバーサルワークス

2008年に創業した英国ブランド「ユニバーサルワークス」。素朴ながら、ほどよくポップで愛嬌のあるデザインのプロダクツが多く、昔から好きなブランドのひとつです。たびたび別注品もリリースされており、「カルフ」とのコラボスニーカーなんかは、長らく愛用させていただいてます。

そんな同ブランドが、日本とフランスのブランド「トポロジー」と製作したダッフルバッグも、僕のツボを見事に突いてきました。

ミリタリー調の武骨なボディに施されたワッペン、そしてクライミングギアに着想を得たロープストラップ。これらが組み合わさることで生まれる生真面目さと抜け感の融合に、「ユニバーサルワークス」らしさを感じずにはいられません。両者の魅力が余すことなく詰め込まれた名作別注だと思います。

また、ボディとストラップは別売りで、配色や長さの異なるストラップを選んでカスタマイズできます。ものが少ない時は折りたたんでトートバッグ使いも可能。そんな自由度の高さも、ワクワクが止まらない要因のひとつです。

今回紹介しているのはミディアムサイズですが、もっと大きいラージサイズをラフに背負うのも絶対可愛い。正直、金銭的な理由で買うかどうか悩んでましたが、原稿書きながら決めました。買います。バッグ2万4200円、ストラップ7370円(トポロジー フラッグシップ ショップTEL03-6427-4460)

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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