ベスト、コート、ジャケット、バッグ……2nd編集部がこの冬取り入れたいアイテムを厳選紹介!

2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 注目の別注から差し色に使えるカラフルなアイテムまで、普段のコーデネイトに取り入れたい7つのおすすめを紹介する。ぜひチェックしてみて。

これぞ革靴とスニーカーのハイブリッド!|エンジニアド ガーメンツ × サッカニー

いつもボクたちをワクワクさせてくれる「エンジニアド ガーメンツ」のコラボ。米国最古のランニングシューズブランド「サッカニー」との1足は、ブラウンの絶妙なグラデーションと硬派なウイングチップのデザインが秀逸。3万800円(エンジニアド ガーメンツTEL03-6419-1798)

装いにさりげなく馴染む実用的な2WAYバッグ|テンベア フォー エムエイチエル.

バッグには機能性に加えて装いのひとつのピースとしての役割も求めたい。そんな服好きにぴったりなのが「テンベア」定番のマーケットトートをベースに、エムエイチエル.らしいヘリンボーンテープを肩掛け用ハンドルに採用したこちら。洗いをかけたキャンバスの表情も◎。2万6400円(MHL. TEL03-5785-6445)

レイヤードスタイルに効く特別なハンティングベスト|ポストオーバーオールズ × シエラデザインズ

米国での製造の終了を発表している「シエラ デザインズ」の最後のロクヨンクロスを採用した特別な別注が実現。往年のハンティングジャケットをベースとする「ポストオーバーオールズ」の代表作がクラシックアウトドアな表情に。6万6000円(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)

伝統の技術とモダンなデザインがマッチ|スタジオ ニコルソン × マッキントッシュ

「マッキントッシュ」の代名詞ともいえる職人の手作業で仕上げられたゴム引きコートを「スタジオ ニコルソン」らしい構築的な設計で製作。袖とポケットに配置された黒のテープがアクセントに。28万6000円(マッキントッシュ ジャパンTEL03-3589-0260)

希少なヴィンテージピースを熟練の技術でアップデート|ウィリスアンドガイガー

米海軍にて1931〜38年に採用されたフライトジャケット[G-8]。コックピット内での運動性を高めるための脇下のマチや、サイドから入れられるハンドウォームポケットなど、機能的なディテールが充実。当時を再現したゴートスキンの表情も堪らない。25万3000円(クローチアTEL03-6455-0548)

クラシックとモダン対極の要素が見事に融合|イル ワンエイティ

クラシックでありながらどこか都会的。現代における都市生活にマッチするマウンテンパーカは、ハイブリッド中綿「AERO CAPSULE」を採用しており、保温性も申し分なし。ボディにはリサイクルナイロンを使用している。4万9940円(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)

鮮やかなペインターパンツがいつものトラッドを変える|オアスロウ

「オアスロウ」定番のペインターパンツの新色に鮮やかなレッドとイエローが登場。ベーシックカラーに頼りがちな秋冬の装いを劇的に変えてくれること間違いなしだ。カラーパンツに挑戦する際の1本目として強く薦めたい。程よいユーズド加工も絶妙。2万9700円(ベースデニムプロダクツTEL0798-74-8106)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

この記事を書いた人
みなみ188
この記事を書いた人

みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...