【バブアー×ポール・スミス】英国2大ブランドの初コラボとなる至極のコレクションが登場!

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「9月上旬に人生ではじめて富士山に登りました。登りは楽しかったのですが、下りは景色の変わらない道が4時間以上続き、地獄でした。もう二度と行きたくありません(笑)」と語る編集・みなみ188がお届け。

バブアー×ポール・スミス

前号の2ndでは、これまであまりやってこなかった“コラボ”という切り口で特集を作りました。ブランドそれぞれの個性や哲学が融合することによる化学反応こそがコラボの魅力であり、我々服好きを惹きつけるのだと再確認。

その一方で、天邪鬼なところがあるボクは「お互いの良さが引き出されていないような名ばかりのコラボアイテムには何があってもなびかんぞ」という今後に向けた謎の決意を固めました。そして、その厳しく設定したハードルを優に超えてきたのがこのコラボレーション。

ワックスドジャケット、そして英国トラッドの代名詞ともいえる「バブアー」に高度なテーラリング技術とポップなカラーリングに定評のある「ポール・スミス」という世界に名を馳せる両ブランドがはじめて手を組んだのです。

思い返せば、ボクが最初に買った本格服は「バブアー」の[ビデイル]だったし、20歳の誕生日に両親からプレゼントしてもらったのは「ポール・スミス」の時計でした。そんな個人的な思い入れもある両ブランドの個性がこれでもかというほど活かされているんです。バブアーらしい質実剛健なプロダクトにポール・スミスらしい独特なカラーリングのパネルデザインがとにかく秀逸。これはイッポン取られました。ジャケット9万7900円、バッグ4万2900円(バブアー パートナーズ ジャパンTEL03-6380-9170)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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