さり気ないアクセントが効いたバイカーウエアを探すなら、アイボリーレザーがおすすめ!

〝後世にヴィンテージとして残るモノ作り〟というコンセプトがブランド名の由来となった「ヴィン&エイジ」。デザイナーの島田氏が手作業で打ち込んでいくスタッズベルトやグローブが看板アイテムだが、レザーのアウター類も人気を博している。プロテクターが入るようなギアではなく、デイリーユースでもできるベーシックなアメリカンクロージングがベース。そこにモーターサイクルカルチャーやカスタムカルチャーを匂わせるようなアレンジが施されており、ベーシックだがひとクセある仕上がりに。またライディング時に必要となる機能美を随所に落とし込むなど、細部まで抜かりなし。それでいてこの価格はお見事。

TYPE VLJ8 PHARAOH JACKET|メルトンとの組み合わせで着心地抜群のファラオJKT

アメカジ定番のファラオジャケットをメルトン×レザースリーブで再構築した一着。身幅広めのゆったりとしたシルエットでしっかりとトレンドを抑えているのもうれしいポイント。風合いのあるアイボリーレザーを使っているのでこなれた雰囲気に。中綿にはシンサレートを配しており、保温性も抜群。3万5200円

エリにはチンストラップが付き、ライディング中でも風をシャットアウト。ダブルジップを採用し、座った際の窮屈感を軽減する配慮がされている。

TYPE VLJ7 NAUGHTY LEATHER VEST|チョッパーと相性がいいサンダーパターンを落とし込む

チョッパーシーンのアイコンのひとつとなっているサンダーパターンをさり気なく落とし込んだレザーベスト。ライニングにはシンサレートを使っているので、薄くても保温性を確保。アウターの上からも着用できるようにアームホールを広く設計している。アイボリー部分には汚し加工が。3万3000円

首元はすっきりとしたスタンドカラーなので、ヘルメットとも干渉しない。内側にはキルティングが施されており、ポケットもあるので便利だ。

TYPE VLP1 LEATHER RIDE GEAR PANTS|ヴィンテージMXパンツを彷彿させるビッグなポケット

テーパードシルエットに仕上げたレザーライドギアパンツ。サイドには70年代のモトクロスパンツに見られる腰パッドをイメージした大きなポケットを配しているのがポイント。またウエストにはアウトドアでおなじみのウェービングベルトが付属する。2万9800円

座った状態でもアクセスしやすい大きめのポケットが両サイドに付く。着脱しやすいようにウエストには片手でも操作できるウェービングベルトを備えているのもポイントだ。

【問い合わせ】
ヘッドウェイズ 
TEL03-6277-9672
https://headwayz11.co

(出典/「CLUB HARLEY 2025年12月号」)

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