【Baracuta × MEN’S BIGI】50周年記念別注 “G9” を発売。12月12日より販売開始

MEN’S BIGI(メンズビギ)はブランド50周年を記念し、英国を代表するアウターブランドBaracuta(バラクータ)の名作「G9」をベースに別注したスペシャルモデルを発売する。

12月12日(金)より全国の MEN’S BIGI店舗・オンラインにて販売スタート。

株式会社ビギが展開するMEN’S BIGI(メンズビギ)は、ブランド創立50周年を記念して、英国の老舗アウターブランド Baracuta(バラクータ)のアイコンモデル「G9」をベースに別注した特別モデルを発表する。

1937年に誕生し、今なお世界中のファッションファンに愛される「G9」。今回の別注モデルでは、「G9」の完成されたデザインを踏襲しつつ、MEN’S BIGIの50周年にふさわしい特別仕様へとアップデートした。

素材には本革のような上品な光沢感と、しっとり吸い付くような滑らかな手触りが魅力のフェイクレザーを採用。見た目の重厚感とは裏腹に軽さを持ち、日常から特別なシーンまで幅広く活躍する一着に仕上げた。

シルエットは、インナーにニットやスウェットを合わせてもバランスよく決まる現代的でゆとりのあるフィットに調整。英国的なクラシックさと、MEN’S BIGIらしい都会的なムードが共存する、50周年記念に相応しい限定ブルゾンだ。

BARACUTA/バラクータとは?

1937年、イギリスのマンチェスターでジョンとアイザックのミラー兄弟によって設立されたバラクータ。元々はレインウェア工場として始まり、その技術を活かしてゴルフウェア市場に目を向けた。

1948年に発表された「G9」は、ゴルフ用ジャンパーとして開発され、その完成されたデザインと機能性から、すべてのスウィングトップ、ブルゾンの原型と称される。裏地のフレイザータータン柄やドッグイヤーカラー、アンブレラバックヨークといった特徴的なディテールは、G9の象徴だ。50年代にはハリウッドスターたちが愛用し、60年代にはイギリスのモッズなどサブカルチャーにも浸透。時代や国境を越え、多くの著名人や文化に影響を与えながら、今なお世界中で愛され続けている普遍的な名作である。

商品名: 【BARACUTA/バラクータ】別注 フェイクレザーG9ハリントンジャケット
価格: ¥64,900(税込)
素材: フェイクレザー

50周年WEB特設ページ
https://store.mens-bigi.co.jp/50th/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...