モーターサイクルジプシーツアーでキャッチ ! 「ラングリッツ」ファンのリアルライディングクローズ

第2回となる「ラングリッツ・レザーズ モーターサイクルジプシーツアー」が開催。そこで今回もレザーを身にまとったライダーを直撃。それぞれの着こなしを見せてもらった!

レザーをまとったライダーが清里を目指して走る

1947年にオレゴン州ポートランドで創業し、「キング・オブ・モーターサイクルジャケット」として知られる「ラングリッツ・レザーズ」。その異名の通り、多くのバイク乗りから愛されるレザーウエアを造り続ける。

そんなラングリッツ・レザーズのファンが走りを楽しみ、同じ趣味をもつ仲間との時間を楽しむためのツアー「ラングリッツ・レザーズ モーターサイクルジプシーツアー」が10月18日、19日の2日間、山梨・清里で行われ、名古屋、東京からラングリッツのウエアを身につけたライダーが新旧さまざまなバイクで会場を目指した。

そんなツアーに同行し、レザーラバーたちのリアルなウエアの着こなしを見せてもらったぞ。

夜は豪華景品が当たるビンゴで盛り上がる!

会場である「伊予ロッヂ」に到着後はお酒を飲んだりお風呂に入ったりと夕食までは自由時間。ビュッフェ形式の夕食が終わったら、お楽しみのビンゴ大会だ!

ラングリッツのレザー商品に使えるチケットや限定アイテムが当たるとあって、会場のテンションはMAXに! ビンゴの後には今年還暦を迎えるラングリッツ・ジャパン代表の岡本さんと名古屋店店長舟橋さんのために赤いチャンチャンコならぬ、赤いTシャツに寄せ書きが行われた。

ラングリッツのウエアを身につけたツアー参加者をスナップ

Bennie Goodsonさん|ラングリッツ・レザーズ本社のオーナー、ベニーさんはフルジップの“ティンバーライン”と“ウエスタンパンツ”のセットアップ。

1935 VLD/砂川正喜さん|パンツは“コンペティション・ブリーチース”。ヒザとバックポケットにパデッドが付く競技用に造られたモデル。

1938 VC/河合徳崇さん|ジップパーカにツートーンの“シューティングベスト”を合わせて、肩には“インサイドポケットウエストバッグ”でカジュアルなコーデに。

Gentry Daytonさん|ラングリッツのアンバサダー、ジェントリーさんは“1947コロンビア”に“シューティングベスト”を重ね、ボトムスは“レンジャー”。

FLSTS/Raphael Laoさん|フィリピンから参加のラファエルさん。トップスはホースハイドの“1947コロンビア”。ボトムスはヴィンテージのゴートスキン“ウエスタン”。

1978 FLH/山口信人さん|“デスズヘッドキャスケード”で「ヒデモーターサイクル」のチョッパーを駆る山口さん。車体とスタイリングのマッチングはバッチリ。

【問い合わせ】
ラングリッツ・ジャパン
TEL052-734-6918
https://langlitzjapan.com/

(出典/「CLUB HARLEY 2025年12月号」)

この記事を書いた人
チューバッカ沼尾
この記事を書いた人

チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。