2nd編集部がこの春取り入れたい、ジャケット、眼鏡、スリッポン。

「2nd」編集部がこの春気になっているアイテムをピックアップして紹介! 春もやっぱりトラッド感あるアイテムが欲しいところ。厳選した4アイテム、ぜひ参考にしてみて。

着込むほどに深まる味わい。日常を格上げする大人のブレザー|「D.C.WHITE(D.C.ホワイト)のウエスト ポイント ブレザー ダブルブレステッド

2016年にボトム専業ブランドとして生まれた「D.C.ホワイト」は、現代的に解釈したアイビースタイルを展開し、今やフルコレクションブランドへと進化を遂げている。モダンアイビーを体現しながら日常に溶け込む上品なカジュアル感と、仕立ての美しさが魅力な同ブランドの新作「ウエスト ポイント ブレザー ダブルブレステッド」を紹介。

低めのゴージラインが演出する控えめな大人のVゾーン。米国陸軍士官学校の制服に由来するこのウエストポイント生地は、双糸を高密度に織り上げることでハリと上質な光沢を生み、テーラリング技術との相性も抜群だ。アンティークゴールドのメタルボタンも生地同様に経年変化を楽しめ、着込むほどに味わいが深まる。ブランドのシグネチャーモデル「ウエスト ポイント ブレザー」の新たな形。1度は袖を通していただきたい。6万500円(ディーシーホワイトデスクTEL03-6447-5095)

現代的であり伝統的「トラッド」が生み出す新しい構築美|「TRAD by Bisei Iwamoto(トラッド バイ ビセイイワモト)」のオグマ

2021年にミラノで誕生したメガネブランド「トラッド」の上位ラインとして、2024年10月に発表された「トラッド バイ ビセイイワモト」。“Neo mode , Neo Classic”を掲げ、モードとクラシックを融合する。新作[オグマ]は、0.8ミリ×1.7ミリの極細リムによる端正な佇まいと、軽量かつしなやかな掛け心地が特長。

デザイナー岩本氏の前衛的アプローチにより、無駄な柄や装飾をそぎ落とすことで、“無地Tシャツ”のような潔さを体現。シルエットと機能性を徹底的に追求した設計は、日常から特別なシーンまで幅広く活躍し、スタイリングにほんのりとしたアクセントを与えてくれる。クラシカルなエッセンスに新時代の感性を宿し、洗練されたミニマルな美を持つ〈トラッド バイ ビセイイワモト〉のコレクションは、眼鏡の新たな可能性を提示する存在として注目を集めている。6万500円(フェイズデザインTEL03-6303-1295)

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