「S&Oコネクト」クリエイティブディレクター・石原協さんの背伸びしないサマーコーデ。

2016年に創設されたアイビースタイルを主軸とするブランド、「S&Oコネクト」のクリエイティブディレクターである石原協さん。元ラガーマンで生粋のアイビー好きだが、実用面や年齢を意識して服を着ることが多いそう。そんな石原さんの着こなしを見せてもらった。

とにかく実用性重視で着る服を選ぶようにしています。

ジャケット/DCホワイト、カットソー/ロバート・ピー・ミラー、パンツ/DCホワイト(ステイ オア ゴー デスクTEL03-6447-5095)、シューズ/アサヒ

「今年で49歳になるのですが、ジャケットはジャストサイズできれいに着るほうが大人の装いとして適しているかと。ちなみにこれは、インド製のマドラス生地にオーバーダイをかけて、そこはかとない雰囲気を演出したDCホワイトのジャケットです。

靴に関しても、昔は革靴がほとんどだったのですが、履きやすさ重視でいつの間にかスニーカーばかりに。それでも品の良さは意識したいので、デッキスニーカーが一番適していると思っていて、常に所持するようにしています。

また、ショーツを穿かなくなったのも年齢を意識してのこと。小物を身につけないのは、お酒に酔って頻繁に紛失した経験から(笑)。このように、基本的には実用面や年齢を意識して服を着ることが多いです」

【ポイント①】アイテムのサイズ感。

「インド製マドラス生地にオーバーダイをかけたシリーズです。本格的なテーラーのつくりを踏襲していて、大人っぽく着られます」

【ポイント②】バランス感のあるスニーカー。

「スペリー トップサイダーやムーンスターのモデルに見られるような、オックスフォード型が、履きやすさと上品さのバランスが絶妙です」

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

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