梅雨入り間近。「いい男」ほどファッションに合った「いい傘」を持っている説。

雨の日がユウウツだなんてもったいない。お洒落な大人ほど、いざというときのために実はいい傘をもっているもの。どうせ濡れてしまうし、と手を抜いてしまいがちな雨の日こそ、気の利いた一本を持っていれば人と差の出る大きなチャンス! そこで彼らのお眼鏡に叶った愛用する一本を教えてもらった。機能性、デザイン、カラー、高級感……。今年こそ、自分のスタイルにマッチする1本を真剣に選んでみては?

1.クラシックなチェック柄がいい感じ【ロンドンアンダーカバー】

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「映画などの影響もあり傘への愛着は昔から。つい見入ってしまうのはパーツの佇まいで、この傘の石突きや玉留、露先といったディテールが気に入ってます(アングローバルPR/及川荘也さん)」

2.背後も劇的にカバーしてくれる【カブ―】

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「好きな迷彩柄でもありますが、惚れ込んだのは機能性。軽くて持ち運びに便利な上、傘の中心がずれており、意外に濡れてしまう背後も劇的にカバーしてくれます(アウンPR代表/名村恒毅さん)」

3.天皇と女王も愛用のプレミアムな一本【フルトン】

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「近所を出歩く際に活躍してます。気軽に持てるうえ、大人として格好もつけられる一本ではないかと。普段から英国ブランドを扱うだけに王室御用達も響きますね(フレッドペリープレス/二川健司さん)」

4.機能と見た目のバランスが抜群!【REI】

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「自転車移動が多いため携行に便利な折りたたみ傘は鉄板。これはワンプッシュ式で大きさもちょうどいい。持ち手の黒と骨組みの赤の配色も絶妙で2年以上使ってます(スタジオ ファブワークディレクター/水澗 航さん)」

傘にこだわれば、雨の日だって自然と気持ちもあがってくる。普段の服に合った傘を選べば、おしゃれだってスマートに楽しめる。今こそ新しい傘をゲットして、じめっとした気分を吹き飛ばしていこう。

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2nd 編集部
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