意外な初コラボによる至高のトラックスーツと、着心地もドレープもやみつきになるスウェット

2nd編集部が本気でほしいと思っている(なんならすでに購入済み)のアイテムを紹介! 今回は「『運動神経悪い芸人』として生きてきたはずなのに、最近はランニングにどハマり。全く意識してなかったけど、スポーティな服ばっかり紹介しているのもたぶんそのせいです」と語る、パピーたかのがお届け。

サイ×プーマのトラックスーツ

編集者の特権で、「サイ×プーマ」の話を世間よりひと足先に聞いたときから紹介したくてウズウズしていた。ようやくです。「サイ」によるパターンへのこだわりが、「プーマ」のトラックスーツに落とし込まれ大幅に向上した可動域、そしてこの配色の妙。[T7トラックスーツ]は1968年に誕生したモデルで、そのストーリーを次世代に伝えつつ、現代的なアップデートが施されている。これ着て街を闊歩することを想像しただけで武者震いが……。早く欲しい! ジャケット1万9800円、パンツ1万6500円(マスターピースショールームTEL03-6407-0117)

ループウィラー×ビームス プラスのスウェット

お馴染みのコラボではあるが、今回は一段も二段も特別だと展示会で出会った時に確信した。袖付けの縫い代がどこにもない。そう、実は前身も後身も一枚で仕立てられていて、縫い代は袖下から脇下を通り裾まで走る一本のみ。肩をグルングルンに動かしてもストレスがかかっている感じが全くないし、もっと興奮したのが美しすぎるドレープ。「ブランド定番素材のLWライトを100年前のヴィンテージ起毛機で裏起毛させていて肌触りも抜群で……」という説明を受けているときにはすでに試着に夢中でした。3万5200円(ビームス プラス 原宿TEL03-3746-5851)

(出典/「2nd 2025年1月号 Vol.210」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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