- 2020.05.08
Mr.Tというだけで即買いしてしまった「TCSS」のプリントTシャツ。
1月中旬から2月初頭までハワイに取材で出かけていた。別冊ライトニング「男のハワイ本」の取材と、Lightning5月号巻末にて記事にしたサンサーフの同行取材である。 ハワイという場所は、一度行くとクセになる。暖かい気候と緩やかに流れる時間、そして美しい大自然。日本で送っていた、時間に追われながらの...続きを読む
1月中旬から2月初頭までハワイに取材で出かけていた。別冊ライトニング「男のハワイ本」の取材と、Lightning5月号巻末にて記事にしたサンサーフの同行取材である。 ハワイという場所は、一度行くとクセになる。暖かい気候と緩やかに流れる時間、そして美しい大自然。日本で送っていた、時間に追われながらの...続きを読む
ホントは手ぶらが好きだけど、こんな仕事(編集者)をしている以上、カバンは大事。雑誌や資料、メモ帳にパソコンなど、必要なときはカバンにけっこうなモノを入れて移動しなければいけない。ただこれまではトートバッグがメイン、海外ではショルダーが基本で、なぜかリュック(ファッション的に言うとバックパック)は避け...続きを読む
ロレックスといえばデイトナ・エクスプローラー・サブマリーナーなどスポーツモデルが圧倒的な存在感を放っているが、それらに負けず劣らずの人気を誇る時計が、ロレックスのドレスモデル「DATEJUST(デイトジャスト)」。時計離れが進み、身に着けている人でさえスポーツタイプが主流の現代。今回はそんな"あまり...続きを読む
枻出版社が発行するLightning<ライトニング>、2nd<セカンド>、CLUTCH Magazine<クラッチマガジン>の総合公式チャンネル、その名も「CLUTCHMAN TV」。3誌の編集長を務める松島がドタバタしながらファッション&カルチャーの情報を発信中。InstagramのIGT...続きを読む
新型コロナウイルスの影響でマスクが不足する中、外出自粛で時間もある人は、ぜひ手作りをオススメしたい。今回はミシンを使ったが、縫製自体はまったく難しくはないから手縫いでもOK。さらには、好きな生地を使うこともできる! そこで、今回、ライトニングオリジナルの2つのバンダナを使い、2種類のマスクを作るこ...続きを読む
エイトジーの新シリーズとして登場したレザーブランド「EIGHT LEATHERS(エイトレザーズ)」。オリジナル配合のタンニン剤で時間を掛けて鞣したオリジナルのヌメ革をマテリアルに、馬革特有のきめ細かく、滑らかな手触りと美しい光沢が高級感を演出するレザージャケットは、時代を超えてもなお愛され続けてき...続きを読む
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ワシントン州スポケーンに拠点を置くホワイツは、オレゴン州にあるウエスコと並んで業界を牽引する最高峰ブランドのひとつだ。創業は南北戦争以前に遡るというから実に18世紀半ば。150余年という歴史あるブランドであり、今でも昔ながらのハンドメイド製法を守り、メイド・イン・USAで生産され続ける名門である。そ...続きを読む
読書は人の価値観の形成に大きな影響を与える。本に出てくる言葉や写真が、人生を大きく変えることだってある。日々読書を重ねている人は、考え方もスタイルもカッコいい。 今回選書をお願いしたのは、今まで数々の名作プロダクツを世に輩出し、まだ歴史が浅く、先人のいなかった日本のファッションシーンで道なき道...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は編集部きってのレザーラバーのモヒカン小川がお届け。 「天神ワークス」のレザーマスク、限定で販売も! 片時もマスクが手放せない、悲しい状況になってしまった。俺は花粉症でもな...続きを読む
今月号の特集は「STAY HOME!」。外出自粛が求められている緊急事態に、Lightningができることはなんだろうと考えたとき、おうち時間を少しでも充実したものにするアイデアをお届けできたら……そう考えて作られた今号。ファッションアイテムやクルマのメインテナンス、D.I.Y.にコーヒー豆のロース...続きを読む
人間の脳は、自分の都合のいいようにウソをつくという。俺の脳は、絶えず俺にウソをつき続けているが、いちばん顕著なのは「パッと何かを見た時」。俺の興味のあるモノに、脳が瞬時に変換してしまうのだ。 タクシーの「空車」は「空軍」に見えるし、「平塚」の高速の標識が「平壌」に見えたことも。ウェブニュースにあっ...続きを読む
スクリーンで俳優が何気なく着用しているウエアや小物。映画の内容はさておき、ついつい目が行って後追いで調べてしまう。そんな作品の多くに、実は著名なデザイナーが携わっていることも。名画の裏には、だれもが知るビッグメゾンの活躍があったーー。 アメリカでも日本でも、映画には大抵衣装デザイナーがつく。監督の...続きを読む
いまや当然のようにファッションキーワードとして浮上する“ミリタリー”。国を、生命を守るため、各国が凌ぎを削り生み出したウエアは、至高の機能美を備え、現代においても、もはや一過性でない人気を博している。 今回紹介するアイテムは名作ミリタリーウエアをソースに持つアイテムの数々。街着としてミックスし...続きを読む
ファッションとして普段使いできるミリタリーモノを得意とするショップをピックアップ。専門店ではないが、濃い内容の店ばかりなので、きっとよいモノを発見できるはずだ! ▼ミリタリーファッションについてはこちらの記事もチェック! 1.【HAg-Le(ハグレ)】王道のヴィンテージからピグメント加工した現...続きを読む
戦場という極限下で生き残るために開発された意匠であるミリタリージャケットだが、もはやメンズカジュアルファッションにとってなくてはならないスタンダードアイコンとして存在している。 野戦用フィールドジャケットとして開発されたMー65は、長い季節楽しめるカジュアルアウターとして根強い人気を誇る。 ...続きを読む
誰もが知るミリタリージャケットの王道と言えば、MA-1、A-2、M-65……。海軍、空軍、陸軍と、軍によってさまざまなミリタリージャケットが存在する。中でもタウンユースに落とし込めることから人気のU.S. NAVY(USネイビー)を代表するジャケットを5つ紹介する。 1.【80S All Weath...続きを読む
フィールドジャケットを代表する「M-65」と同じく、名作として知られるのが「M-1951」、【M-51】だ。モッズコートの愛称でも知られる、ファッションアイコンとして現在も人気を誇るアイテムはいかにして誕生したのだろうか。 朝鮮戦争で活躍した米陸軍が誇る野戦服【M-1948 パーカ】が前身。 ...続きを読む
堅牢性が高く、保温力にも優れるアイテムとして人気を集める米海軍のデッキジャケット。N-1やA-2 など往年のデッキジャケットは変わらずの人気だが、ここにきて注目を集めているのが、その後継ジャケットとして誕生したアラミド繊維を使用するデッキジャケットだ。 旧型A-2デッキジャケットのデザインを継承する...続きを読む
ロレックスにはサブマリーナーやGMTマスターなど数多くのモデルが存在するが、普遍的なデザインゆえに根強い人気を誇るのが「EXPLORER(エクスプローラー)」。あの国民的アイドルが着用していたことで有名な時計だ。カジュアルな格好はもちろん、フォーマルな装いにも相性抜群なのにも拘わらず、「探検家」とい...続きを読む
「ナイジェル・ケーボン」では第一次世界大戦から1950年代頃までのアーカイブベースにしたデザインが豊富。その独自な素材使いも魅力のひとつだ。そんな「ナイジェル・ケーボン」のアイテムから、英国ミリタリーガーメンツの軌跡を追ってみよう。 ますが知っておきたい、エレガントさが際立つ、英国ミリタリーが揃う店...続きを読む
雑誌CLUTCH magazineにも度々登場しているハットショップ「Wellema Hat Co.(https://www.wellemahatco.com)」。ロサンゼルス郊外、あのローズボールフリーマーケットが行われているパサデナの北に位置する、アルタデナという街に店を構えています。 昨年開...続きを読む
ミリタリーファンの巡礼地といえば、やっぱり上野・アメ横にある「中田商店」。現用装備からレガシー級のミリモノまで、その硬派な品揃えにワクワクしちゃう。というわけで、購入すべきオススメをピックアップしてみたぞ! ▼双璧をなす「ヒノヤ」も注目 U.S.SURPLUS(米軍放出品) 米軍が兵士への...続きを読む
春のファッション特集ということで、一冊丸ごとこの春、夏に使えるスタイルサンプルを大ボリュームでご紹介!掲げたテーマは「脱・ベーシック」。一枚でお洒落に見えちゃうラクコーデを一石投じるセカンドらしい特集です。この季節だからこそ着たい美しいペールカラーのシャツを取り入れたり、休日にタイドアップしてみた...続きを読む
“ボマージャケット”といえば筆者の中で真っ先に思い浮かぶのは、第二次世界大戦時の米軍爆撃機の搭乗員たち。それも欧州戦線のエアベース内で、駐機場へ停められた“空飛ぶ要塞(フライング・フォートレス)”ことB‐17爆撃機へと向かう、乗員輸送用のジープにボマージャケットを着こんで乗り込む雄姿だ。 実話...続きを読む
ミリタリージャケットのなかでフライトジャケットは防寒性に優れていることから、ファッションアイテムとしても人気を集めている。特にヘビーゾーンジャケット、その中でも完成度の高い「N-3B」は、今もなお民間衣料に多大な影響を与え続けている。 【TYPE N-3B】とはどんなフライトジャケットなのか? ...続きを読む
マンソンラストやネイビーラストなど、米軍の靴には様々な木型が使われていた。軍用だけに試行錯誤を繰り返して開発されたものだが、その特徴とは何なのか。そんな疑問に靴業界を代表する識者2人にぶつけてみた。 (右)「ブラス」代表・松浦稔さん 1977年東京都生まれ。エンジニア職を経て、シューリペア業界に転...続きを読む
革好きならばその名を知らぬ者はいないレザーブランドの雄、天神ワークス。「レザーエイジング」というカテゴリーを世の中に認知させ、最近では、天神ワークスと全く異なる趣を持つブランド「CLAYTY(クレイティ)」を立ち上げた。 いまなお進化を遂げる天神ワークスのクリエイティブの源は、どこにあるのか。週末...続きを読む
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近年はレザーのみならず、カジュアルウエアも展開する人気レザーブランド「VANSON(バンソン)」。バイカーはもちろん、アメカジ、ワークスタイルにも相性抜群。革ジャンと同じく妥協なき物作りの姿勢が生み出したバンソンスピリットを体感せよ! ライディングからタウンユースまで幅広いシーンで活躍間違いなしのア...続きを読む
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日本のシルバージュエリー界の草分け的存在として知られる「ARIZONA FREEDOM」。創業以来、伝統的な手法を継承し、作り続けられてきたイーグルやフェザーに加え、刻み込まれてきた太陽とアラベスクもブランドを象徴するモチーフとして在り続ける。 「ARIZONA FREEDOM(アリゾナフリーダム)...続きを読む
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MA-1とは似て非なるフライトジャケットであるL-2。その魅力をヴィンテージの名店「ベルベルジン」の藤原さんが解説。自身のレアなテストサンプルも披露してくれた。 教えてくれたのは……「ベルベルジン」ディレクター・藤原裕さん MA‐1と並んで、定番のフライトジャケットであるL‐2シリーズ。タイプA...続きを読む
不朽の名作として今もなお語り継がれるフライトジャケット「A-2」。だが、「どうもカッコよく着こなせない」「ダサいって言われたら……」「いざ手に入れたけどコーディネイトがワンパターン化してしまう」というお悩みの声をよく聞く。 その原因とも言えるのが襟のこなし方ができていない、そしてインナーの着丈...続きを読む
米陸軍航空隊のシンボルであるA-2は、シンプルなデザインゆえに着こなしがワンパターンとなりがち。もっと他に選択肢が欲しい!! というわけでA-2 の達人にその術を聞いてみた。 お話を伺ったのは……「BUZZ RICKSON'S」亀屋康弘さん バズリクソンズ企画統括。 ミリタリーガーメン...続きを読む
現在と比べるとまだまだ発展途上であった’50〜’60年代に職人の手によって1点1点こだわって作られたトランクケース。クラフトマンシップを感じるヴィンテージの世界を覗いて見るとともに、市場の相場など手に入れる際に知りたい情報をお届けする。 四半世紀前に貴族が好んだ代物「トランク」。 1854年にルイ・...続きを読む
コンビニやレストラン、居酒屋でも現金が必要なくなって、身軽になったとはいえ、なんだかんだ持ち物が多くてスッキリしないのが現状。全部ポケットに入れることもできるけど、膨らんで折角のオシャレが台無しだし、どうせ持つのならカッコよくて永く愛せるものがいい。 「池之端銀革店」の[3wayショルダーウォレッ...続きを読む
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デニムやブーツ、それに革ジャンなどは、ファッションに目覚めたときから大好きなアイテムであることは言うまでもないけど、それらの魅力って、何と言っても使い続けることでより雰囲気を増し、いわゆる自分仕様になっていく様子を着用するたびに感じるところ。 とくにレザーアイテムなんかは最初は固い質感が使い込むこ...続きを読む
古着のなかでもとくにコレクターや濃〜い愛好家たちが存在するいわゆるヴィンテージウエア。最近では、なかなかお宝も発掘されないことから、一部のアイテムにおいては驚愕のプライスをたたき出すこともある。でも実際にフリーマーケットなどにヴィンテージをハンティングしに行くのは当たりもハズレもあるから、よほどの目...続きを読む
お陰様でLightningは26周年目に突入しました。ということで、今月は恒例となったいつもより増ページの特大号です。我々が大好きなアメリカンカルチャーをベースに、ファッション、レザー、古着、ミリタリー、アクセサリー、クルマ、モーターサイクル、グルーミング、日用品、フード、ハウジング&インテ...続きを読む
昨年、創刊25周年と300号発刊のアニバーサリーイヤーを迎えた雑誌Lightning。それを記念してさまざまなブランドとの豪華コラボ企画が決定。これまでに、第一弾として特別仕様の「ダナーライト」、第二弾にはウエアハウス別注「フットボールTシャツ」、第三弾はバズリクソンズとのコラボによる「ユーティリテ...続きを読む
2017年に世界に先駆けて、東京・原宿キャットストリートに初の旗艦店をオープンさせた「ミステリーランチ」。その質の高い製品は、男性だけでなく女性からも人気を集めるなど世界中が注目している。ミリタリー仕様の本格派バックパックは耐久性とデザイン性を兼ね備えた究極の品だ。 まずはヘビーユーザーのLigh...続きを読む
俺も気付けば齢48。最近、テレビの中で歌って踊る、顔のツルンとした若者たち(男女どちらも)の顔が、みんな同じ「量産型ザク」にしか見えなくなった。「キンプリ」の名を初めて聞いた時は、プリン体のカットされた酒の名前だと思ったし、「何坂が好きですか?」と問われれば、迷いもなく「神楽坂」と答える。 そんな...続きを読む
アメカジ業界で昨今のトレンドとなっているのが“ミリタリーウォッチ”。タフな機能性と面構えのアイテムは、取り入れたら男前なアクセントを楽しめるとあって人気。MIL規格に準拠したガーミンのGPSウォッチ「INSTINCT TACTICAL EDITION」は、まさに男心をくすぐる逸品といえよう。[toc...続きを読む
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ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがホットなスポットを紹介! 今回は、以前一度紹介したことのある(記事はこちら→http://www.clutchmagjapan.com/journal/1530690320)「Carny Couture(カーニークチュール)」を取り上げます。 ...続きを読む
ここ数年、個人的に気になっているキーワードがアフリカ。そのキッカケとなったプロダクツが上の写真でバングルの下に引いているブルーの布。インディゴ染めに惹かれ、数年前から集めていたが、歴史などをネットで調べるものの、ヴィンテージであるというのがわかっても、詳細な情報は出てこなかった。 トゥアレグ族のシル...続きを読む
もうね、太ってしょうがない。ライトニング編集部に入ってから7年目を迎えた私だが、入社当初は60キロ台であった体重が、いまや90キロの大台に乗りそうである。デスクワーク中心の生活は、やはり動かないとダメだね。で、普段の通勤スタイルはデニムパンツを中心としたアメリカンカジュアルスタイルだが、そのデニムパ...続きを読む
「おしゃれは足元から」と言われるように、靴は意外と見られている。特に社会人たるもの、靴が汚れっぱなしなんて「この人大丈夫かしら?」と思われてしまうかも。高級ブランドの革靴を履いていたとしても、汚れや傷まみれでは台無しだ。そこで、大人メンズに必須のシューケアグッズを紹介しよう。 シューケアグッズの最高...続きを読む
東京・南青山シューズケア専門店「ブリフトアッシュ」でレザーシューズの染め替えができるという。どうせ染め替えるのであれば、いっそのこと別色に一新しちゃってもいいんじゃない? ということで、実際に「ブリフトアッシュ」で染め替えをお願いするとともに、プロによる別色への染め替えテクニックを細かく見せてもらっ...続きを読む
レザージャケットのセルフカスタムといえば、スタッズ、ペイントが主流だが、カスタム術が王道過ぎて、もっと他人とは異なるカスタムを施したい。そんな人にぴったりなレザーカスタムショップを紹介する。お気に入りの革ジャンを次シーズンはバージョンアップして、新たな気持ちで楽しんでみてはいかがだろうか? 1本の...続きを読む
自分の身体に馴染み、経年変化も美しく表現されたお気に入りのジーンズ。10年選手ともなるとさすがにダメージも大きくなり、ちょっとした動きで破けてしまう。そこで自分で補修、修理したり、ハードな破れなどはプロに任せたり、再び愛用ジーンズが息を吹き返すためにリペアが必要となってくる。 そこでよくある、...続きを読む
平日の疲れを癒す休日は、荷物は最小限に抑えたい。そして、休日の大きな楽しみであるお洒落も妥協することなく楽しみたい。浅草三筋にて1939年に創業したプリンセストラヤが展開するブランド、「ダコタ ブラックレーベル」の新作【シェルブール】は、そんな大人のわがままを叶えてくれる。 高級感溢れる、シボ感のあ...続きを読む
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こだわりという言葉の意味を改めて教えてくれる8つのブランドが集結して、この春、自慢の新作を披露。春の装いをより華やかで特別なものにする新鮮なアイテムをお届けします。 1.「THIRTY THREE(サーティースリー)」のレザースニーカー 国産ハンドメイドスニーカーブランド「スピングルムー...続きを読む
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