英国紳士の身だしなみに学ぶ! 男をアゲるグルーミング&メンズケアグッズ14選。

紳士の国だけあって、イギリスはグルーミング品や化粧品が充実している。クラシックなパッケージも上品で、ギフトにも最適なのである。男をアゲるにはまずは身だしなみから。イギリスを代表する5つのブランドからおすすめのアイテムを紹介!

1.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」の1805シェービングクリーム

世界最古の理髪店がプロデュースするシェービングクリーム。理容師が開発した自宅用向け。ベルガモットやライムなどにムスクを加えた代表作。使うだけで紳士になった気分を味わえる極上のテクスチャーだ。5060円

2.「MOLTN BROWN(モルトンブラウン)」のオードパルファン

有名一流ホテルでもアメニティとして採用されているモルトンブラウン。英国御用達ブランドである。待望のオードパルファンは、大人の男性に馴染む香りが魅力。各2万2000円

3.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」のコーム

髪型にこだわっているなら、ブラシにも気を使いたいもの。このトゥルフィット&ヒルのコームはナチュラルホーン素材。上1万2100円、下6380円

4.「MOLTN BROWN(モルトンブラウン)」の多機能ウォッシュ

モルトンブラウンのボディ、ヘア、フェイス、シェービングに使える多機能ウォッシュ。男性人気の高いブラックペッパー。ジムや旅先でも◎。ブラックペッパー スポーツ 4-IN-1 ウォッシュ3520円

5.「MOLTN BROWN(モルトンブラウン)」のボディローションとバ
ス&シャワージェル

イギリスらしい大人の香りが人気のモルトンブラウンは、ボディローションとバス&シャワージェルならより香りを体感できる。左3960円、右5940円

6.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」のウッドボール付きシェービングクリーム

シンク周りに置くだけでグッと雰囲気が出そうなウッドボール付きのシェービングクリームは、トゥルフィット&ヒル。ラベンダーの香り。6600円

7.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」のオーデコロン

トゥルフィット&ヒルの中でも代表的なオーデコロンが、この1805。ウッディーフレグランスにサンダルウッドがいまの気分にピッタリ。1万3200円

8.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」のエドワーディアンセット

一生使いたいトゥルフィット&ヒルのエドワーディアンセット。そこにシェービングソープ用ポットがあれば完璧。左5万8300円、右1万5400円

9.「Miller Harris(ミラーハリス)」のルームフレグランス

このミラーハリスのルームフレグランスは、ムスクとサンダルウッドをベースノートにした人気のカドミアス。セラミックの器も◎。1万3750円

10.「Miller Harris(ミラーハリス)」のティートニック

ミラーハリスの中でも人気の香りであるティートニック。イギリスで愛されている香り高い紅茶のようなテイストをうまく表現した。2万350円

11.「TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル)」のネイルケアセット

常に持ち歩いておきたいトゥルフィット&ヒルのネイルケアセット。甘皮ハサミ、爪切り、爪やすり、ピンセット、ポケットナイフが専用のレザーケースに入る、刃物で有名なドイツのゾーリンゲン製というのもポイント。2万6400円

12.「ELEMIS(エレミス)」のスキンケアコスメ

イギリスを代表するコスメブランド、エレミス。レディスのイメージが強いが、実はメンズコスメも展開。男らしいブラックパッケージ。左からデイリーモイスチャーブースト7700円、プロコラジェン マリンクリーム フォーメン1万7600円、スムースリザルト シェイブ&ビアードオイル6600円

13.「PENHALIGON’S(ペンハリガン)」のジュニパースリング

英国王室御用達の香水ブランドであるペンハリガンの代表作のひとつジュニパースリング。黄金の1920年代へのオマージュを表現したオードトワレ。2万3650円

14.「Miller Harris(ミラーハリス)」のハンドクリーム

ユニセックスで使える爽やかな香りが特徴のミラーハリスのルミエールドーレハンドクリーム。保湿力に優れたシアバターとアルガンオイル。3630円

【問い合わせ】
ヴァルカナイズ・ロンドン青山
TEL03-5464-5255
http://www.vulcanize.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

▼身だしなみといえばこちらも!

英国紳士の身だしなみに学ぶ! 男をアゲるグルーミング&メンズケアグッズ14選。

英国紳士の身だしなみに学ぶ! 男をアゲるグルーミング&メンズケアグッズ14選。

2021年10月24日

(出典/「Lightning 2020年4月号 Vol.312」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...